包装の取り組みを直接消費者へ ~暮らしの包装商品展2017~


日本包装技術協会(浅野茂太郎会長)は「暮らしの包装商品展2017」を10月19日・20日の2日間、KITTE/1Fアトリウム・地下1階パフォーマンスゾーンで開催する。

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同展は包装の機能や重要性を分かりやすく伝え、消費者の包装商品に対する理解を深めることを目的として展開する。また今回は〝使いやすさ〞〝環境配慮〞〝鮮度保持〞の3つのテーマを推奨しており、ユーザビリティに配慮した商品や、包装商品に関する工夫、食品をおいしく長持ちさせる包装材料の秘密などの紹介、3R(リデュース・リユース・リサイクル)など、環境に配慮した包装容器の取組みや事例などが出展対象となる。

同展の特長は、学習意欲の高い消費者に対し、出展者の包装への取組みを直接伝えることによって、ブランドロイヤリティや企業価値の向上が期待できる点にある。また、包装商品を実際に消費者に使用してもらうことで、評価や要望など消費者の声を直接聞けるほか、開発したパッケージの使用事例を展示することにより、新しいライフスタイルを提案することができる。

出展者と来場者がコミュニケーションをとりながら、これからの包装について共に考えられる場を目指す。

来場者は8万人、出展者は12社を予定している。出展料は1小間(2・97m×奥行1・98m)会員社が2万円、会員以外の企業・団体が2万8000円でいずれも税抜価格。1社1小間限定で、申込締切日は6月30日。

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展示会名:

会期:2017年10月19日・20日

開催時間:11:00 – 18:00(予定)

会場:KITTE 1Fアトリウム・地下1階パフォーマンスゾーン

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