いつでも満開の桜を会場に「Neo SAKURA System」を発表~花とみどり社~


花とみどり社(http://www.midorisha.com/)は自然の樹木とアートフラワーの桜でできたユニットシステム「Neo SAKURA System」を発表した。

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「Neo SAKURA System

この革新的なシステムは1本の桜に14万輪の花が咲き、季節や場所にかかわらず満開の桜を楽しむことができる。高さ7m×幅7mの幹と枝はいくつかのパーツに分かれ、現場で再度組み立てられ、エレベータにも乗せることができる。各パーツの軽量化と同時にメンテナンスフリーも実現したことにより、コストがこれまでの3分の1となり、リース商材としてのコストパフォーマンスを一気に引き上げた。

また、燻蒸処理を施せば海外への輸送も可能で、ホテルやオフィスに設置しやすい小さなサイズにすることもできる。今回発表されたものは最もポピュラーな〝ソメイヨシノ〞だが、今後は〝しだれ桜〞や〝八重桜〞などの種類の開発も予定しているという。
同社は、東京五輪2020などに向け、9月ごろにこのシステムの本格的なリース開始を目指す。「桜」は外国人観光客が日本に訪れる大きな動機のひとつとなっている。国内では主要な駅や空港、ショッピングモールなどに、海外では日本国大使館でのお花見パーティなど、幅広く展開する構えだ。

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