毎年開催決まり先進技術に焦点~フォトキナ
【海外展示会情報】


ケルンメッセは9月26日から29日にかけてドイツ・ケルンメッセ会場で「第35回フォトキナ」を開催する。
フォトキナは世界最大級の写真・イメージング展。1950年に初開催し、2017年には大規模リニューアルを行い、それまでの隔年開催から毎年開催となった。

ケルンメッセCOOのカタリーナ・クリスティーネ・ハマ氏は「イノベーションのスピードが速く、技術的な先進性にフォーカスしたイメージング関係の業界はここ数年で見本市を毎年開催するようになった。しかしその中にイメージング技術に焦点を当てたものはなかったため、フォトキナの毎年開催に踏み切った」と話す。来場者への調査でも毎年開催を望む声が多かった。

カタリーナ・クリスティーネ・ハマ氏

カタリーナ・クリスティーネ・ハマ氏

「内容もより包括的で、バーチャルで、独創的なものに変わる」とハマ氏。中国の通信機器メーカであるファーウェイなどモバイル分野・イメージング関連企業が出展し、同時開催の「DIGILITY」ではVR(仮想現実)やAR(拡張現実)、AI(人工知能)、360度撮影などデジタル技術にフォーカスする。

そのほか、詳細はWEBサイト(http://www.koelnmesse.jp/photokina/)まで。

 

見本市展示会通信」782号より抜粋(2018年7月15日発行)

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