種・肥料・作物の保護をテーマにビレッジ新設
~SIMA2019【海外展示会情報】


コメクスポジウム社は2019年2月24日から28日にかけて、78回目となる「パリ国際アグリビジネスショー」(SIMA2019)をパリノール見本市会場で開催する。

今回、種・肥料・作物の保護などのテーマで出展企業を集めた「アグロサプライビレッジ」を新設するほか、畜牛遺伝学の中心として知られる共同開催展「シマジェナ」に呼応する形で初めて畜産デイを実施する。アフリカ地域で最も発展・流行しているテーマを取り扱う国際会議「シマ・アフリカンサミット」など従来のイベントに加え、フランス農業機械組合アクセマと提携して円卓会議を行う「シマ・ディーラーズ・デイ」など新イベントも開催。

イメージ画像

今回で2回目となる「スタートアップ・ビレッジ」は規模を拡大し、参加国も増える見込み。「イノベーション・ビレッジ」ではフォアサイト・フォーラムとイノベーション・ギャラリーを合わせて展示。

そのほか、詳細はWEBサイト(https://en.simaonline.com/)まで。

 

見本市展示会通信」783号より(2018年8月1日発行)

購読案内 通常号

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...