脱炭素やSDGs トレンドおさえ企画展開 2024NEW環境展/2024地球温暖化防止展

前回開催のようす

日報ビジネスは、5月22日から24日の3日間、「2024NEW環境展」と「2024地球温暖化防止展」を東京ビッグサイトで開催する。同展では脱炭素やSDGsなどといったトレンドに焦点を当て、環境技術・サービスを発信する。
展示規模は714社社・団体が出展し、2,065小間(NEW環境展:605社・1,876小間、地球温暖化防止展:109社・189小間)での展開を予定している。

NEW環境展の見どころとして、最新のマテリアル・ケミカルリサイクルや環境保全・エネルギー・熱回収に向けた技術・装置が一堂に会する。品質の高い再生資源を効率よく生産するための破砕・粉砕・減容を含む加工、AIロボット・光学・比重差の高精度選別、環境管理全般や廃棄物の収集運搬の管理や効率化を支えるデジタルシステムなどが出展する。

地球温暖化防止展では、国内外から脱炭素・SDGsに資する新エネ・省エネソリューションが多数出展する。CO₂の可視化、バイオマス燃料、炭素固定、水素活用、冷風機、遮熱材、太陽光発電ガラス、再エネ熱源のヒートポンプなどを紹介する。

講演会「2024脱炭素フォーラム with SDGs」では、脱炭素化に関連する政策や国内外動向などを解説する。また特別企画として、水素(燃料電池)自動車の展示、環境ドキュメンタリー映画の上映も実施予定。
「2024NEW環境展記念セミナー」はTFTビルで行い、「廃棄物処理法」「脱炭素と廃棄物処理業」「建設リサイクルと2024年問題への対応」の3テーマを取り上げる。