東京ゲームショウ2019開幕 オフィシャルサポーターの本田翼は『MHW:アイスボーン』に夢中

9月12日、千葉・幕張メッセで「東京ゲームショウ2019」(主催:コンピュータエンターテインメント協会、共催:日経BP社)が幕を開けた。

今回の開催規模は出展者数655社(昨年:668社)2,417小間(同:2,338小間)、40カ国・地域(同:41カ国・地域)、1,522タイトル(同:1,568タイトル)と過去最大の小間数を記録。国内出展者数は過去最多の350社で、海外出展は3年連続300社を上回った。

早川英樹会長

オープニングセレモニーに登壇したコンピュータエンターテインメント協会の早川英樹会長は「今回のテーマは“もっとつながる。もっと楽しい”。5Gによるコミュニケーションの深まりでゲームはもっと楽しくなる。今年は海外実況にも力を入れた。会期中に来場できないゲームファンに対して会場の熱気を届けたい」と語った。また、閉幕後には幕張メッセが2020年東京五輪の準備に入ることから、熱気をバトンタッチしたいとした。

吉田直人社長

日経BP社の吉田直人社長は「東京ゲームショウのグローバル化を手伝うため、これまでアジアや欧米に働きかけてきた。誘致活動の結果、初参加国は5カ国と増加した」と発言。BtoB強化のためシステムビジネスマッチングシステムを大幅リニューアルした結果、事前のマッチング予定が大幅に増えたことも明らかにした。さらに、テーマの“もっとつながる”を引き合いに出し、新参加国とのつながりも太くしていきたい意向を見せた。

オープニングセレモニーの後はオフィシャルサポーターである本田翼によるトーク&セッションも行われた。本田は今ハマっているゲームについて聞かれると「『モンスターハンターワールド:アイスボーン』で新しいハンターランクが解放されて、胸アツ。なかなか宝玉が手に入らないけど、そこも含めて好き」と笑顔で回答。今回の東京ゲームショウで楽しみな試遊については『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リマスター』(スクウェア・エニックス)、『FINAL FANTASY VII REMAKE』(スクウェア・エニックス)、『DEEMO -Reborn-』(ソニー・インタラクティブエンタテインメント)、『Little Nightmares II(リトルナイトメア2)』(バンダイナムコエンターテインメント)の4タイトルを挙げた。

オフィシャルサポーターの本田翼