電子回路・ラージエレクトロニクスなどの技術が集結
~JPCA Show 2018ほか【展示会開催情報】


日本電子回路工業会(JPCA)は、6月6日(水)~8日(金)の3日間、「JPCA Show 2018(第48回国際電子回路産業展)」を東京ビッグサイトで開催する。

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同展は電子・情報通信・制御機器に使用される電子回路・実装技術や、ラージエレクトロニクス(プリンテッドエレクトロニクス、ストレッチャブルエレクトロニクスなど)の設計から製造、信頼性確保、流通に関する専門展。
同時開催展は「2018マイクロエレクトロニクスショー」、「JISSO PROTEC 2018」、「有機デバイス総合展」、「WIRE Japan Show 2018」、「Smart Sensing 2018」。

また、JIEP最先端実装技術シンポジウムでは東京大学の篠田裕之氏による「ウェアラブルハプティクスが拓く触覚インタフェースの近未来」や、旭硝子・電子カンパニーの山口敦氏による「半導体パッケージへのガラス基板の応用」などの基調講演を予定しているほか、Smart Sensing Innovation Summitが無料で聴講できる。

出展対象は、プリント配線板技術や半導体技術の製品や設計技術、電子部品、プリンテッドエレクトロニクス製品、電線・ケーブルやコネクタなど。

そのほか、詳細はWEBサイトまで。(http://www.jpcashow.com/show2018/index.html

 

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