日本冷凍空調工業会は1月27日から30日までの4日間、東京ビッグサイトで「第44回冷凍・空調・暖房展 HVAC&R JAPAN 2026」を開催した。出展者数224社・団体923小間を数え、過去最大規模となり、前回から使用ホールも1ホール増えた。
レイテックは業界屈指の省エネ性能を誇るプラグインショーケース「REI – THE STANDARD(レイザ・スタンダード)」シリーズを展示。最新型インバーターコンプレッサーを搭載しており、最適な運転をコントロールする。
新晃工業はサステナブル志向の環境配慮型空調機「Green AHU」のコンセプトモデルを展示。2021年度新入社員が考えたもので、CO₂処理ユニットを搭載。国産間伐材を活用しており、見た目からもグリーンな製品であることが感じられる。
日本熱源システムはビルや工場空調、データセンターの冷却に最適な「ターボ冷凍機 スーパーブルー」を展示。磁気軸受け採用で摩擦ゼロ、オイルレス構造により高効率運転が可能なターボ冷凍機となっており、心臓部にはDanfoss社製のTurbocorを搭載している。
















