デジタルコンテンツ協会は、イノベーションによりコンテンツ産業の発展に貢献することが期待される技術を表彰する事業「Innovative Technologies 2018」を今年も実施する。

日本国内に事業所を置く企業または大学、研究機関、団体、個人によって開発されたコンテンツ技術を募集し、約10件を採択する。
また、受賞した技術は、デジタルコンテンツEXPO2018の小間料が無料となる。(出展ブース、および展示に係る会場までの展示物の輸送費、設置費、説明員の人件費等は出展者の負担。)
自薦でも他薦でも応募が可能。なお、応募締切は7月2日(月)12:00(正午)まで。受賞者は「デジタルコンテンツEXPO2018」の公式サイトで発表する。
11月15日にスポンサー企業による選考を行う「スポンサー賞」、世界的なコンピュータグラフィックスとインタラクティブ技術の国際会議”SIGGRAPH”のCommitteeによる選考を行う「SIGGRAPH賞」の選考を実施。「デジタルコンテンツEXPO2018」終了後に、スポンサー賞・SIGGRAPH賞の発表と贈賞式を予定している。
そのほか、詳細はWEBサイトまで。
(http://www.dcaj.or.jp/news/2018/05/innovative-technologies-2018-1.html)












2015年6月に改正された労働安全衛生法により、職場の受動喫煙防止対策が企業の努力義務となった今、職場内の喫煙環境に手を焼く企業は多い。たばこの煙のにおいや、火の不始末のリスク、喫煙所の管理にかかるコストを気にする担当者に向け、フィリップモリスジャパンならではの解決策として、IQOSを活用した「職場内からたばこのにおいを改善する環境改善プログラム」、「継続して喫煙意思のある従業員へ加熱式たばこ切り替え推奨プログラム」を提案する。


観光庁は4月18日、日本で開催された国際MICE全体による経済波及効果を初めて算出した。それによると、日本の国際MICE全体の経済波及効果は約1兆円、総消費額は約5384億円と推計された。今回の調査は、平成28年度に行われた国際会議(C)による経済波及効果の算出に続いたもので、国際会議に加えて企業会議(M)、企業の報酬・研修旅行(I)、展示会(E)というMICE全体の調査を実施したことが特徴。日本国内で開催された国際MICE全体による経済波及効果(平成28年開催分)を初めて算出した。




