幕張メッセは3月より、ホームページ内にて幕張メッセ施設内をヴァーチャルで巡ることができる「360VRツアー」の運用を開始している。
「360VRツアー」は、幕張メッセの施設および敷地内共用部各所をヴァーチャル上で内覧できるHPの新機能。
メニュー上のエリア名称または地図上のポイントをクリックするだけで、約550カ所を360度方向閲覧することができる。
また、イベント主催者のみを対象とした「360VRツアーPro」も、HP内の主催者用マイページにて同時に実装。
こちらのシステムでは、最大約1,350カ所がいつでも閲覧可能で、イベントで使用する搬入出動線や控室などバックヤードのヴァ―チャルツアーが可能となり、イベント主催者の利便性向上や準備負担軽減につながりそうだ。
なお、「360VRツアー」および「360VRツアーPro」では、VRゴーグルやVRヘッドセットの着用によって、視点と連動して映像が動き、その場にいるような感覚を味わえる「VR モード」へ切り替えることが可能だ。




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