夏季限定で実施している体験アトラクションを一堂に会した屋外テーマパーク“UGOKAS”が7月18日(土)から8月31日(月)まで、江東区豊洲特設会場で開催される。
今年の目玉は、ハイドロプレーニング現象を活用した “ハイドロスライダー”。距離が120mもあるウォータースライダーで、スピード感や止まらない恐怖を味わえる。その他、命綱なしで6mの高さから飛び降りる“ゼロショック”、130mの距離をワイヤーで滑空する“ジップライン”など、普段では体感できない多彩なアトラクションを取り揃えている。
会期前に実施された内覧会・一般事前体験会では、冒頭に山崎孝明・江東区長が「江東区は人口が50万人に到達した。今後も豊洲新市場建設や、東京オリンピック・パラリンピックに向けた発展を期待されていることから、新しい街として認識してもらえるよう努力したい。このイベントをきっかけに子供たちや若い世代など多くの方に訪れてもらい、体験して楽しめる新しい名所となってほしい」と語った。一般事前体験会は一般応募から抽選となり、当選した参加者はアトラクションを存分に堪能していた。
開催期間中は、UGOKASオフィシャルサポーターの“LeLien”が、週1回曲を披露する。今回はコラボ企画として“ウゴカス体操で50,000人をウゴカスプロジェクト”が始動。年齢を問わず身体を動かせるオリジナルの体操を、各人が体操している姿の動画を撮影してYouTubeに投稿してもらい、開催期間中に50,000人の人を動かす企画となっている。作曲はシンガーソングライター・桜田マコト氏、プロデュースは新日本プロレスメディカルトレーナー・三澤威氏。
主催は日建リース工業。詳細は、http://www.ugokas.jp/まで。



















クリスティ・デジタル・システムズ日本支社は6月24日、東京ビッグサイトで開催している「第23回3D&バーチャル リアリティ展」の展示ブース内で、世界初全方向設置/使用可能型4K 3DLP立体視プロジェクター「Christie Mirage 304K」の新製品記者発表会を行なった。
120Hzに対応し、それを3Dにしたプロジェクター。解像度は4Kで輝度は30,000ルーメン。このスペックを保ちつつ電源ユニットも内蔵した状態で重量を70キロにまで小型化(同等スペックの場合、重量114キロ・電源ユニット別)に成功。さらに、ダウンタイムなしに連続稼働が可能な完全没入バーチャル体験を実現できる優れた耐久性を備えている。
また、DisplayPort、HDMI、HD-SDIなどの各種入力カードと、複数プロジェクターから投影された画像に対応するChristie Twist™を内蔵しているため、プロジェクター単独あるいは複数台使用する没入ディスプレー活用する世界規模の3Dビジネスアプリケーションやビジュアライゼーション・アプリケーションに大きなメリットをもたらすことができる。
クリスティ・デジタル・システムの半澤衛日本支社長は、「クリスティは、世界で最も進んだ3Dプロジェクターを設計、開発しています。Christie Mirage 304Kの市場投入により、クリスティは、お客様が、世界最高レベルの視覚体験を実現、共有することを 可能にしています。」 と語った。