富士市産業交流展示場「ふじさんめっせ」が4月19日、オープンした。
ふじさんめっせは、可動間仕切りによる分割使用が可能な3840平方メートルの大展示場とともに、270平方メートルの会議室兼小展示場を備えた多目的施設として利用でき、屋外展示場は1003平方メートルの広さをもつ。そのため、商談展からセミナー、各種イベントまで幅広い用途に対応することが可能で、富士市の“産業・文化・交流”を促進するための施設として注目を集めている。
オープニングセレモニーでは、鈴木尚・富士市長が登壇し、ふじさんめっせオープンへの期待を述べるとともに、「富士市は今後、富士山の世界文化財への登録や新空港の竣工が迫っており、ますます国内外から多くの方が集まるだろう。市のいっそうの飛躍のため、ふじさんめっせを有効に活用してもらいたい」と挨拶した。その後、バンド生演奏のなか、テープカットなども盛大に行なわれ、華やかなセレモニーとなった
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