西村康稔経済再生相は16日、新型コロナウイルス感染症対策分科会後の会見で10月31日から3日間にかけて横浜スタジアムで収容率制限の実証実験を行うと発表した。
収容率の上限を30日は80%、31日は90%、11月1日は100%とし、収容率や人数が増えても感染リスクのコントロールが可能かどうかや、感染者及び濃厚接触者のトラッキングが可能かどうかを検証する。
高精細カメラによって人が密になっていないか、トイレや物販どうなっているか、マスクをしているかなどを検証したり、トイレなどカメラが入れない場所ではビーコンなどによって人の動きを把握できるのかなどの実験を行う。
西村大臣は
「今回採用されたもの以外にも各省から技術の提案を受け付けており、400近い技術の提案を受けている。(これらは内閣府のCSTI(総合科学技術・イノベーション会議)のホームページから閲覧できる)
多くの実績を踏まえて、イベント開催の基準やガイドラインを進化させていきたい」と語った。
なお、16日にイベント開催の在り方についての検討会が開催され、年末年始の初もうでや野外のフェス屋外でのイベント、屋外での声を出すコンサート、ライブハウス、カラオケ、映画館で食事を伴う場合などについて、ガイドラインの見直しや進化について検討される。





















サンシャインシティ(東京・池袋)で「北海道まるごとフェア in サンシャインシティ 2020」が本日から開催される。会期は10月9日から11日までの3日間。今年で3回目の開催となる。





そのほかさまざまなウイルス感染拡大対策を講じており、販売エリアとイートインエリアを分割。飛沫防止パネルを設置したイートインエリアでは人との距離を確保して食事ができるようになっていた。また新型コロナウイルス感染症の陽性反応後のフォローとして、来場者にはQRコードによるLINE ID登録を促し、受付で登録の確認と検温を実施していた。