9月10日から12日の3日間、UBMジャパンは「ダイエット&ビューティーフェア」「アンチエイジング ジャパン」「スパ&ウエルネス ジャパン」の3展を東京ビッグサイトで開催する。

これらは化粧品・美容機器・健康器具等の専門展で、「アンチエイジング ジャパン」は、エイジングケア(美と健康長寿)ビジネスが集う専門展で、学術トピックスや研究、エビデンスなどの専門情報を発信する。
「ダイエット&ビューティーフェア」は、化粧品をはじめとするコスメ・美容機器や、サプリメントを扱うインナービューティー業界など、さまざまな美容・健康業界のプロが集結する。
「スパ&ウエルネス ジャパン」はスパ&ウエルネスウイークやスパクリスタルアワードと連携し日本のスパ関係者が集う業界最大イベントとして今回も展開。
また「第3回 ジャパンメイド・ビューティ アワード」も実施。昨年の最優秀賞はオオヤブデイリーファームの2017 MILK’ORO エイジングヨーグルト。
現在出展者を募集しており、1小間(2.97m×2.97m)38万円(税別)。なお、二次募集の締め切りは5月31日まで。
その他、詳細はWEBサイトまで。→(http://www.dietandbeauty.jp/)











2015年6月に改正された労働安全衛生法により、職場の受動喫煙防止対策が企業の努力義務となった今、職場内の喫煙環境に手を焼く企業は多い。たばこの煙のにおいや、火の不始末のリスク、喫煙所の管理にかかるコストを気にする担当者に向け、フィリップモリスジャパンならではの解決策として、IQOSを活用した「職場内からたばこのにおいを改善する環境改善プログラム」、「継続して喫煙意思のある従業員へ加熱式たばこ切り替え推奨プログラム」を提案する。


観光庁は4月18日、日本で開催された国際MICE全体による経済波及効果を初めて算出した。それによると、日本の国際MICE全体の経済波及効果は約1兆円、総消費額は約5384億円と推計された。今回の調査は、平成28年度に行われた国際会議(C)による経済波及効果の算出に続いたもので、国際会議に加えて企業会議(M)、企業の報酬・研修旅行(I)、展示会(E)というMICE全体の調査を実施したことが特徴。日本国内で開催された国際MICE全体による経済波及効果(平成28年開催分)を初めて算出した。






