10月26日から11月5日まで、東京ビッグサイトで開催される「JapanMobilityShow(ジャパンモビリティショー)2023」で「キッザニア」とのコラボレーション企画内に「イベントデザイナーの仕事」の体験プログラムが組み込まれる。
こどもの職業・社会体験施設「キッザニア」とジャパンモビリティショーのコレボレーション企画はジャパンモビリティショーの前身である「東京モーターショー」の2019年開催から始まった。今年は「Out of KidZania in JAPAN MOBILITY SHOW 」と題し、自動車関連企業を中心にモビリティに関連する職業体験が提供されるが、そのなかにサステナブルイベント協議会による「イベントデザイナーの仕事」が組み込まれることが明らかになった。内容はクルマを展示するイベントブースをデザインするというもので、体験者はサステナブルな素材を使って模型を作り、環境に配慮したイベントデザインの手法を学ぶ。
サステナブルイベント協議会はイベント業界におけるサステナビリティ促進と、業界全体のリテラシー向上を目指し発足したもので、丹青社、電通ライブ、乃村工藝社、博報堂プロダクツ、ムラヤマで構成されている。







オープニングセレモニーでは主催の東京屋外広告美術協同組合の松本幹久理事長があいさつし「SDショウはサインやディスプレイの施工製作に必要な資材、素材、照明、加工器具、工作車両など、あらゆる屋外広告業関連商品を一同に集めた業界関係者必見の展示会」と述べ、会期中会場内で行われる広告美術コンクールワークショップ特設会場で、最終日の14日にものづくり企画「オリジナルうちわの作成」や「江戸ガラスサインの特別販売」など企画についてもアピールした。



















