第17回「国際物流総合展2026」が9月8日から11日まで、東京ビッグサイトで開催された。テーマは「知恵と技術で、物流の未来を切り拓く。」。
最新技術と現場の課題を結びつけ、物流の持続可能性と生産性向上を後押しする展示会で、物流機器やシステム、情報関連の最新技術が一堂に集結した。
展示規模は600社・団体、3,250ブースに及び、搬送・仕分け・ピッキング機器、産業車両、情報機器、ソフトウェア、AI関連製品などを紹介。会期中の来場登録者数は4日間合計で77,940人に達し、会場は物流業界関係者でにぎわった。
会期中は、物流政策や自動運転、コンテナ輸送、企業間連携などを取り上げる「ロジスティクスフォーラム2026」や「Global Logistics Conference」も開催。物流の省人化・自動化、サプライチェーンの効率化に向けた知見を共有する場となった。



























