中小企業の活性化目指し展開~メッセナゴヤ2018

メッセナゴヤ実行委員会(構成団体:愛知県、名古屋市、名古屋商工会議所)は、11月7日から10日の4日間「メッセナゴヤ2018」をポートメッセなごやで開催する。
13回目を迎える今回は、「商機融合~交わり起こる相乗効果~」をテーマに、過去最大の規模で実施した前回を上回る、1437社・団体で展開。

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また、新たな事業として「メッセナゴヤAIマッチング」サービスを提供する。
名古屋大学発のAIベンチャー企業、キスモと機械学習を用いたビジネスマッチングシステムを共同開発し、日本初の試みとなる「人工知能(AI)によるビジネスマッチングサービス」を公開。企業・団体の出展者及び、システムを利用する来場者のデータを収集・分析し、出展者・来場者の興味関心を機械学習、商談候補先を抽出して紹介を行う。

既存の取引先や、限られた範囲内の商取引に留まることなく、気づかなかった相手との出会いをサポートし、ビジネス交流を促進する構えだ。
大手・中堅企業への持ち込み提案商談会「メッセBIZ」や、大学生の発想力と企業の技術力の融合により新たな製品開発を目指す、オープンイノベーション「ミライ製品開発!メッセラボ(メッセナゴヤ×具現化ソン)」など、前回好評の併催事業も継続し実施予定となっている。

そのほか、詳細は「メッセナゴヤ2018」公式HPまで。

 

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