東南アジア最大級の不織布展が日本パビリオンの出展募集を開始

E.J.クラウス&アソシエートは11月11日から13 日の3日間、 タイ・バンコク国際貿易展示場(BITEC)でANDTEX2020を開催する。日本国内運営事務局(日本イージェイケイ)では日本パビリオンの出展者募集を開始した。

ANDTEXは東南アジア最大級の不織布産業の総合展示会で、昨年は14の国と地域より、 200社・団体が出展し、32の国と地域から3000人以上が来場した。

出展製品はエアコンフィルター、オイルフィルター向け機器や素材など、タイの主要産業である自動車業界向け不織布製品のほか、新型コロナウイルス感染症が拡大する中で需要が高まっているマスクなどの医療用の不織布、衛生用品関連装置など。今年は新しく設立されたタイ不織布産業貿易協会(TNFA)のサポートのもと開催され、250の出展、5000人の来場を見込む。

日本パビリオンへの出展では後援団体である日本不織布協会(ANNA)の会員企業に対して特別割引が適用される。通常ブースは1㎡あたり355.5米ドル(ANNA会員価格)。非会員は395 米ドル(スペースのみ。1小間3m×3mとして2小間より受付)。日本企業向けパビリオン出展はいずれも税込みでAタイプ(1m×0.5m)が15万150円(会員価格)、非会員が19万390円。Bタイプ(1.5m×0.5m)が19万9100円(会員価格)、非会員が25万8830円。申し込み締め切りは8月31日。