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「生活習慣病対策展2009」、11月に初開催(6/19)

(社)日本能率協会は11月11日から13日までの3日間、東京ビッグサイトで「生活習慣病対策展2009」を初開催する。

同展示会は、生活習慣病予防に関する最新製品・情報を提供し、関連企業とユーザーの情報交流を促進することで、国民の健康増進や医療費の適正化、業界活性化に寄与することを目指している。

出展対象は健康機器をはじめ、フィットネス、特定保健用食品や各種健康食品など、生活習慣病対策や健康増進に関する製品・サービスを提供する企業。出展料金は1小間36万7500円(主催者会員企業は31万5000円)。出展予定規模は80社150小間。出展申込期限は8月21日となっている。問合せは事務局(TEL:03-3434-1988)まで。

「BioOpto Japan2009」、パシフィコ横浜で初開催(6/23)

(株)ICSコンベンションデザインは9月16日・17日の2日間、パシフィコ横浜で「BioOpto Japan2009」(バイオオプトジャパン)を初開催する。

同展は、OCTやフローサイトメータ、顕微鏡技術、内視鏡にいたるまで、バイオおよび医療分野において急速に拡大する光技術・製品・サービスを一堂に集める展示会だ。

同展では現在出展者を募集中。出展対象業種は、顕微鏡および顕微鏡用光学系、OCTおよびOCT用光学系、分光計、解析システム、解析用ソフトウエア、LED内視鏡・ファイバースコープおよび関連光源などのメーカーおよび商社。出展料金は1小間(9?u)スペース渡しで30万円(税別)となっている。出展申込の締切は6月30日。
  展示のほかに、「第1回BioOpto Japanカンファレンス」を展示会場内カンファレンス会場で開催する。医療・診断(1日目)、バイオ(2日目)それぞれの分野の最新情報についての講演が予定されている。
 なお、会期中は「LEDジャパン」が同時開催される。
 出展に関する詳細、その他については事務局(
03-5645-1274)まで

イベントスペース「スタジアムプレイス青山」誕生(7/1)

 東京都港区のオフィスビル「スタジアムプレイス青山」の7階から10階が大型イベントホールとしてリニューアルする。4つのイベントホールと18室の会議スペースなどで総面積は2600平米になる。グランドオープンセレモニーは7月15日に開催。
同会場は、地下鉄外苑前駅から徒歩2分の好立地、周辺施設よりも低い料金設定、営業時間が9時から21時と長時間使用できる点が特長。
7階と8階は天井高5・3mの吹き抜けと自然光が差し込む大きな窓が開放感あふれる空間を創出する。 9階と10階は会議や研修、説明会などに最適なカンファレンスルームと、懇親会などに利用できるレセプションルーム。
同社は単なる貸しスペース業ではなく、出展者と力をあわせてイベントのコンテンツを作りあげることを自らのサービスと位置づけ、催事の成功を柔軟にサポートする。

ディスプレイデザイン賞2009、「絆」が大賞に(7/2)

 (社)日本ディスプレイデザイン協会・デザイン賞委員会は、6月に審査会を行ない、「ディスプレイデザイン賞2009」受賞作品を決定した。
今回「ディスプレイデザイン大賞2009」および「朝日新聞社賞」に選ばれたのはウインドウ作品・資生堂の「絆」(応募者:資生堂)。この作品は2008年10月から2009年4月に資生堂の研修施設エコールドハヤマのウインドウディスプレイとして飾られたもの。人とモノ、人とコトなど、すべてを「つなぐ」人材教育という施設の目的を、清めたものに心をのせて、縁をつなぐ、という意味をもつ水引を使用して表現。背筋を伸ばして、気持ちを引き締め「つなぐ、結ぶ」姿に、緊張感を表現した金属を加えている。
この大賞のほか、優秀賞(9作品)、奨励賞(10作品)、企画・研究特別賞(1作品、学生・2作品)、協会特別賞 地域賞(3作品、学生・3作品)も発表された。
エキシビション作品では、優秀賞にシチズン「バーゼル・ワールド2009」(応募者:ナル・コーポレーション)、パナソニック電工「SmartArchi Exhibition 2008」(応募者:丹青社)が選ばれている。
ディスプレイデザイン賞は、(社)日本ディスプレイデザイン協会主催、朝日新聞社後援で、空間環境系(エキシビション、コミュニケーションスペース、ミュージアム、ショーウインドウ、商業施設、複合施設など)の優秀な作品を評価、公表し、表彰を行なう総合コンテストとして30年以上にわたり開催。毎年6月に審査が行なわれ、12月に入賞・入選作品が収録された年鑑の刊行と贈賞を行なっている。
その他、詳細についての問合せは事務局(TEL:03-3259-1661)まで。

オーディオ&ホームシアター展、11月に秋葉原で初開催(6/16)

 (社)日本オーディオ協会は、従来、パシフィコ横浜で開催されていた「A&Vフェスタ」を、日本最大の電気街である秋葉原に舞台を移し、名称も新たに「オーディオ&ホームシアター展inAKIBA2009」(愛称=音展 oto10)として11月13日から15日までの会期で開催。ユーザー、メーカー、売り場、地域が一同に参画するイベント形態へと進化させることを発表した。
テーマは「見せます【良い音と映像】のある快適生活空間」。往年のオーディオブームを知らない若い世代にも、感動レベルの音、映像の楽しみを実体験してもらう。また、音楽、放送、携帯キャリア、秋葉原の販売店、飲食店、自治体なども広く巻き込んで、市場・地域を活性化することを目的にしている。
来場対象はコンシューマで、入場料は無料、入場者数は4万人を見込む。
また、出展参加対象はAV総合、スピーカー、アンプ、周辺機器、携帯キャリア、放送などで、80社を予定している。
問合せは事務局(TEL:03-3546-1206)まで。

国内展示会の情報満載、「見本市展示会総覧2010年版」発刊(6/30)

 見本市・展示会関連の情報誌を発行するピーオーピーは6月30日、2009年から2011年の3年間で開催予定の展示会スケジュール・開催概要などを紹介した「見本市展示会総覧2010年版」を発行した。
「見本市展示会総覧2010年版」では、国内の主な展示会スケジュールを2011年まで掲載。また、最新の「開催概要・出品要項」、過去5回の「開催実績」(会期・会場・出展者数・来場者数)、「出展者リスト」、主な展示会の「主催者・運営事務局リスト」、最新の傾向がつかめる「展示会データ分析」などの情報を網羅している。
掲載した展示会は、生産財(20分野)と消費財(24分野)で分類し、一目で展示会の種類がわかることから、来場者から出展企業、開催支援企業まで出展計画や来場計画を立てるのに役立てることができる。
一般来場者や出展企業はもちろん、主催者、イベントプロモータ、マーケティング担当者、自治体など見本市関係者にとって、大変役立つ1冊となっている。

ヴィアイン東京大井町、7月1日にオープン(6/8)

 東京ビッグサイトの宿泊者をターゲットに東京・大井町駅に建設中の「ヴィアイン東京大井町」が、7月1日にオープンすることが正式決定した。
同ホテルは(株)ジェイアール西日本デイリーサービスネットが首都圏に初進出するビジネスホテル。建物は地上20階・地下2階、4階から20階がホテル部屋部分で、総客室数はヴィアインホテルチェーン最大規模の509室(うちシングル476室)となっている。
JR・りんかい線大井町駅から徒歩2分、東京ビッグサイトへはりんかい線で約20分(乗車時間10分)という利便性の高い好立地にある。料金は8000円~(税サ込)。全室LAN配線、液晶テレビを完備。現在、法人会員(年会費・登録料無料)を募集しており、特典としてヴィアインホテルチェーンが経営するホテルにさらに低価格の料金で宿泊できる。
その他、詳細はホテルヴィアイン東京大井町開業準備室(◆03-5718-5489)まで。

IT・WEBソリューション一堂に、デジタルマーケティングNEXT初開催(6/9)

 (社)日本能率協会(JMA)は11月11日から13日までの3日間、東京ビッグサイトでマーケティング分野の課題解決を支援する専門展示会「デジタルマーケティングNEXT2009」初開催することを発表した。
IT/Webサービス・ソリューション企業の出展募集を開始した。なお、出展料金が割引となる早期申込制度は6月26日まで、出展申込の締切は8月26日となっている。出展対象は「マーケティング戦略の策定」「顧客情報の分析・活用」「営業・販売・決済支援」「Webサイトの有効活用」「見込顧客獲得支援のためのメディア」の5分野。展示予定規模は100社150小間。
出展料金は、出展参加登録料10万5000円(公式ホームページ掲載、ミニセミナー1枠。全参加企業必須)、出展小間料金は1小間36万7500円となっている。
入場料金は1000円(招待券持参者・事前登録者は無料)で1万人の来場を見込んでいる。その他、詳細は事務局(Tel:03-3434-1988)まで。

テーマは“いのちの輝きを!”、国際モダンホスピタルショウ2009(6/11)

 (社)日本病院会および(社)日本経営協会は7月15日から17日までの3日間、東京ビッグサイト東4~6ホールで「国際モダンホスピタルショウ2009」を開催する。
同展は1974年に日本病院学会の併設展示会から独立し、単独開催して以来、今回で36回目を迎える。
今回のテーマは“いのちの輝きを!明日に架ける健康・医療・福祉”。医療機器や環境設備関連をはじめ健診・ヘルスケア関連、看護・介護関連、病院・施設運営サポート関連、医療情報システム関連の出展者338社(昨年375社)が集結する。
主催者企画は「いのちの輝き、地球の輝き、医療人の輝き、地球環境にやさしい尿院づくり」をテーマに展開。地球環境に配慮した急性期の病室、サテライトナースステーション、緑化バルコニーを模したスペースモデルの展示や、病院・施設の先駆的事例を紹介する。
また、日本経営協会では、同展と同会期で「自治体総合フェア2009」「企業誘致フェア2009」「いきいき移住交流フェア」「CSR/内部統制ソリューション2009」「Next DOCUMENTソリューション2009」の5展示会も開催する。
その他、詳細は事務局(TEL:03-3403-8615)まで。

産学官一体で最先端技術を発信、水素エネルギー先端技術展2009(6/5)

 10月21日から23日までの3日間、北九州市の西日本総合展示場・新館で「水素エネルギー先端技術展2009」が開催される。主催は福岡水素エネルギー戦略会議、経済産業省九州経済産業局、福岡県、北九州市、福岡市、国立大学法人九州大学、(独)産業技術総合研究所水素材料先端科学研究センター、(財)西日本産業貿易コンベンション協会。
同展は産学官が連携して開催する日本でも有数の燃料電池・水素エネルギー関連分野の専門見本市。先進的な技術を一堂に紹介し、技術・人材・情報の交流を促進させるとともに、同分野の普及啓蒙活動を推進し、ビジネス形成につながる地域産業振興に資することを目指す。
同展では現在、出展者を募集している。出展対象物は、燃料電池システム・製品、水素製造・貯蔵・供給、スタック部材、評価・測定・分析機器、製造・加工技術、キャパシタ・蓄電技術、関連製品など。出展申込の締切は6月30日。
来場対象は燃料電池メーカー、自動車メーカー、エレクトロニクスメーカー、エネルギー関連分野の企業、建設・プラント関連企業、官公庁・自治体、大学など。入場料は無料で、3万人の入場者数を見込んでいる。なお、環境見本市「エコテクノ2009」「中小企業テクノフェアin九州」も同時開催される。
問合せは西日本産業貿易コンベンション協会内の運営事務局(◆093-511-6800)へ。