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西日本鉄道が福岡市で仕掛ける
福岡空港・JR博多駅からアクセス抜群、西日本最大民間コンベンション施設
「博多国際展示場&カンファレンスセンター」

画像提供:西日本鉄道

 

福岡空港とJR博多駅の中間に位置する「博多国際展示場&カンファレンスセンター」

2021年に開業した同館は、西日本鉄道(西鉄)を母体としております。

最新スペックの設備による機能性はもちろん、民間施設ならでは強みを活かして、学会や展示会、試験など多種多様な催事に対応しており、大変ご好評を頂いております。

今回は、同施設の魅力について、ご紹介をさせて頂きます。

福岡・博多でのMICE開催を検討されている方 、検討段階からでもぜひ、お気軽にご相談下さい!

お問い合わせ
博多国際展示場&カンファレンスセンター
住所:〒812-0008 福岡市博多区東光2丁目22番15号

TEL:092-441-9781
受付時間:午前9時~午後6時/年末年始日を除く

ご予約・お問い合わせは公式ホームページまで

 

 

福岡空港・JR博多駅からのアクセス良好
2021年開業の最新施設

 

福岡市博多区東光にある「博多国際展示場&カンファレンスセンター」は、福岡空港とJR博多駅の中間に位置し、福岡空港から車で約8分、JR博多駅からは徒歩13分と、国内外からのアクセスに優れた立地を誇る。

画像提供:西日本鉄道

 

施設紹介

 

施設は、約3,000m2の大ホール2室と、約40~200m2の会議室16室を備え、西日本有数の規模と機能性を兼ね備える。

3階には最大6分割可能な有柱ホール、4階には無柱の大空間が広がり、4t車が直接乗り入れ可能な大型カーリフトも完備。

展示会や試験、講演会、エンタメイベントなど、多様な用途に対応できる柔軟性が大きな魅力だ。
 

画像提供:西日本鉄道

 

実際の利用例として、人気アニメ「ハイキュー!!」のアニメーション10周年展では、福岡会場として同館が選ばれ、連日多くの来場者でにぎわった。

グッズや什器など搬入物が多いイベントだったが、カーリフトの活用によりスムーズな設営が実現。施設の機能性が高く評価された。

また、福岡ソフトバンクホークスのリーグ優勝決定時のパブリックビューイングも開催され、2,000名を超えるファンが集結。
ドーム以外での初開催となったこのイベントでは、臨場感あふれる空間演出と快適な観覧環境が提供され、来場者から好評を得た。
 

画像提供:西日本鉄道

 

そのほかにも、国家試験や就職イベント、国際会議、カードゲーム大会など幅広いイベントでの利用実績があり、リピート率は7割を超える。
搬入出のしやすさ、レイアウトの自由度、安定した通信環境など、利用者目線で設計された機能が高く評価されている。
 

西鉄グループのネットワークを活かしたサービスも充実しており、福岡空港や博多駅からのシャトルバス運行や、交通広告の特別料金提供など、他施設にはない付加価値を提供している。
同館と同レベルの仕様と規模を有する、民間運営のコンベンション施設は全国でも数少なく、今後、国内外に向けた認知をさらに拡大してゆく。

 

画像提供:西日本鉄道
お問い合わせ
博多国際展示場&カンファレンスセンター
住所:〒812-0008 福岡市博多区東光2丁目22番15号

TEL:092-441-9781
受付時間:午前9時~午後6時/年末年始日を除く

福岡・博多でのMICE開催を検討されている方、ぜひ、お気軽にお問い合わせください。
(展示会や試験、講演会、就職イベント、国際会議、エンタメイベントなど)

 

ご予約・お問い合わせは公式ホームページまで

 

 

AnimeJapan、2027年と2028年は大阪開催へ 13年続いた東京開催から転換

一般社団法人アニメジャパンは2026年3月28日、世界最大級のアニメイベント「AnimeJapan 2027」と「AnimeJapan 2028」の開催地を東京から大阪へ移すと発表した。AnimeJapanの大阪開催は初めてで、これまで13年間続いてきた東京開催から大きな転換となる。

発表によると、「AnimeJapan 2027」のパブリックデイは2027年3月27日、28日の2日間、インテックス大阪で開催する。ビジネスデイは同年3月29日、30日で、会場は調整中としている。主催は一般社団法人アニメジャパン、後援は大阪観光局。

実行委員会は、大阪・関西万博で世界中から人が集まった大阪を新たな発信拠点と位置づけ、西日本の来場者にも“驚き”と“発見”を届けたいとしている。あわせて、実行委員会に加盟する21社・1団体がAnimeJapan 2027への参加を表明しており、大阪開催を機にアニメ産業の裾野拡大を狙う姿勢が鮮明になった。

「TAKANAWA GATEWAY CITY」グランドオープン 高輪・品川エリア再開発が本格始動

JR東日本は2026年3月28日、品川車両基地跡地で進めてきた大規模再開発「TAKANAWA GATEWAY CITY」をグランドオープンした。昨年3月27日に先行開業した「THE LINKPILLAR 1」に続き、この日は「THE LINKPILLAR 2」「MoN Takanawa」「TAKANAWA GATEWAY CITY RESIDENCE」の3棟が開業。隣接する大井町エリアでは「OIMACHI TRACKS」も同日に開業し、広域品川圏の再編が一段と進んだ。

開業を記念した同時オープニングセレモニーには、国土交通副大臣の佐々木紀氏、東京都知事の小池百合子氏、建築家の隈研吾氏、俳優の堤真一氏、當真あみ氏らが登壇した。司会の一人を最新のアンドロイド「ヤマトロイド」が務め、鉄道や都市開発に先端技術を重ね合わせた演出で、街のコンセプトを印象づけた。

発表によると、同日午後6時時点で約5万人が来場した。JR東日本は同プロジェクトを「100年先の心豊かなくらしのための実験場」と位置づけており、国際ビジネス、文化発信、居住機能を組み合わせた新たな都市モデルとして、今後の展開に期待が集まる。

有明に「TOKYO DREAM PARK」開業 テレビ朝日、新たな複合型エンタメ拠点始動

テレビ朝日は2026年3月27日、東京都江東区有明で複合型エンターテインメント施設「TOKYO DREAM PARK(東京ドリームパーク)」を開業した。開業当日はオープニングセレモニーが行われ、お笑いコンビのサンドウィッチマン、劇場のこけら落とし公演『Ambers -アンバース-』でクリエイティブプロデューサー・原作・脚本を担う加藤シゲアキ、さらにドラえもんが登壇し、新施設の船出を彩った。

同施設は地上9階・地下1階建てで、ライブ公演に対応する多目的ホールや約1,500席の劇場、展示・イベントスペース、レストラン、屋上広場、配信対応スタジオなどを備える。テレビ朝日は、自社IPを活用したリアルイベントに加え、多様なパートナーとの展開も見据えた新たな発信拠点と位置づけている。

施設内では、海外で人気を集めてきた展示イベント「100%ドラえもん&フレンズ」が日本初上陸するほか、パリで年間100万人以上を動員した没入型デジタルアートシアター「RÊVE DES LUMIÈRES(レーヴ・デ・リュミエール)」の導入も予定されている。有明に誕生した新拠点が、ライブ、演劇、展示、飲食を横断する都市型エンタメ施設として定着するか注目される。

コミックマーケット109、東京ビッグサイトで2026年末に3日間開催

コミックマーケット準備会は2026年3月24日、同人誌即売会「コミックマーケット109(C109)」を2026年12月29日から31日までの3日間、東京ビッグサイトで開催すると発表した。公式サイトで日程と開催概要を公開している。

開催日は2026年12月29日(火)から31日(木)まで。サークル設営日は12月28日(月)で、会場は東京ビッグサイト全館を予定する。ただし、東4・5・6ホールについては改修工事のため使用できないとしている。サークル参加の申込期間は2026年8月を予定している。

準備会は今回の3日間開催について、サークル参加申込数の増加傾向と、東京ビッグサイトの大規模改修工事に伴うホール使用制限が続いている状況を踏まえた判断だと説明した。告知では、2025年末開催のC107でコロナ禍後最多規模のサークル申込があったことや、夏開催のC108でも参加スペース数の増加傾向が続いていることに触れている。

年末のコミックマーケットが2日間を超える日程となるのは、2019年開催のC97以来となる。準備会は今回のC109について、通常の東京ビッグサイト開催を延長した形だと位置付けている。

一方で、2027年度以降については、改修工事の進捗やサークル申込数の推移を見ながら改めて検討するとした。

福岡でライブの来場者に麻しん(はしか)陽性確認 体調不良時は事前連絡のうえ受診呼びかけ

STARTO ENTERTAINMENTは3月17日、3月14日にマリンメッセ福岡A館(福岡市博多区)で開催された「Aぇ! group LIVE TOUR 2026 Runway」の来場者1人について、医療機関の検査で麻しん(はしか)の陽性が確認されたと発表した。注意喚起を目的とした案内として公表した。

同社は、麻しんは麻しんウイルスによって引き起こされる急性の全身感染症で、空気感染、飛沫感染、接触感染で広がると説明。感染力は非常に強く、免疫を持たない人が感染すると、ほぼ100%発症するとしている。
発症した場合は、感染から約10日後に発熱やせき、鼻水、目の充血など風邪に似た症状が現れ、その後2〜3日熱が続いたのち、39度以上の高熱や発しんが出るという。

STARTO ENTERTAINMENTは、当該公演の来場者に対し、発熱、発疹、せき、鼻水、目の充血など麻しんが疑われる症状が出た場合、必ず事前に医療機関へ連絡したうえで受診するよう呼びかけた。受診時はマスクを着用し、可能な限り公共交通機関の利用を控えるよう求めている。

同社は今後について、「皆様に安心して公演を楽しんでいただけるよう、引き続き行政機関の指導のもと安全管理に努めてまいります」としている。

電通「スポーツ総合調査2025」を実施 日本で人気のスポーツは?スポーツを見る・する人の割合は?

電通は3月10日、全国の15~69歳7200人を対象に実施した「スポーツ総合調査2025」の結果を発表した。調査は2025年10月24日から11月6日にかけてインターネットで行われ、生活者のスポーツに対する意識や競技・大会への関心、視聴や応援行動の実態を分析したもの。電通は2019年から同調査を毎年実施しており、今回はスポーツ界の発展やスポーツビジネス活性化に向けた最新動向を示した。

調査結果によると、競技への興味関心では野球が36.0%でトップとなり、男子サッカー25.8%、駅伝23.7%、男子バレーボール22.1%、女子バレーボール22.0%が続いた。情報を見聞きする選手では、大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希が上位を占め、現役メジャーリーガーの存在が野球人気をけん引している構図が浮かんだ。

大会・リーグ別の関心では、WBCが34.1%で最も高く、夏季オリンピック33.9%、冬季オリンピック29.8%が続いた。さらに高校野球(春・夏)が28.2%、箱根駅伝が26.3%と、国内の学生スポーツ大会への関心も高かった。電通は、競技や大会への関心は「感動や夢を与える」「プレーの迫力がある」「好きなクラブやチームがある」といった要因ごとに形成されていると分析している。

視聴や実施の意向では、テレビ視聴が平日37.9%、週末41.8%、有料配信サービス視聴が平日14.0%、週末14.7%と、平日と週末で大きな差はみられなかった。一方で「自身がスポーツをすること」は平日23.2%に対し週末32.4%と差が開き、特に30代、40代では週末志向が強かった。年代別では、視聴・実施のいずれでも10代の意向が高く、若年層のスポーツ関心の強さが目立った。

応援行動については、「無料の行動」を行っている人が48.7%に達する一方、「有料行動」は21.5%にとどまった。ただし、チケットを購入して会場観戦した人はこの1年間で9.5%だったのに対し、今後会場観戦したい人は14.3%と上回っており、今後の伸びしろも示された。特に10代男性39.9%、10代女性32.0%と、若年層の有料行動意向の高さが際立った。

また、企業のスポーツ協賛については、協賛を認知している人のほうが、企業への好意や商品・サービスの利用意向が約10ポイント高い傾向が確認された。10~20代ではその差がより大きく、スポーツ協賛が若年層向けのブランディング施策として有効に働く可能性も示された。協賛を知った後の心理変化としては、「企業名が記憶に残った」「興味関心が高まった」「一流であるという認識が高まった」などが挙がった。

電通は今回の調査を通じて、国内では依然として野球人気が強い一方、サッカーはクラブやチーム単位での支持が厚く、競技ごとに異なる魅力がファン形成につながっていると指摘した。また、若年層が今後のスポーツ視聴・消費拡大のカギを握るとし、配信サービスの普及や日本人選手の海外での活躍、スタジアムやアリーナの体験価値向上が、スポーツビジネスの成長を後押しする可能性があるとしている。

質問例
あなたは、次のようなスポーツ・競技に、どの程度「興味・関心」をお持ちですか。それぞれについて、あなたの気持ち(「とても興味・関心がある」「興味・関心がある」「どちらともいえない」「あまり興味・関心がない」「全く興味・関心がない」)に最も近いものをひとつだけお知らせください。(「とても興味・関心がある」「興味・関心がある」の合計)
(電通、「スポーツ総合調査2025」より)

n=7200

【新施設】エスコン、モンテディオ山形の新スタジアム構想に最大50億円出資 クラブ運営会社も子会社化へ

以下、記事化しました。

株式会社エスコンは2月26日、Jリーグ・モンテディオ山形の新スタジアム構想に対し、最大50億円を出資すると発表した。あわせて、クラブと新スタジアムを運営する株式会社モンテディオ山形の株式引受契約を締結し、同社を連結子会社化する方針も明らかにした。エスコンは今回の参画を通じ、スポーツを核としたまちづくりを進め、地域創生につなげる考えだ。
新スタジアムは山形県天童市の山形県総合運動公園特設駐車場内に整備される計画で、2028年8月の開業を予定している。計画地は山形北ICから車で約7分、JR天童南駅から徒歩約15分に位置し、仙台方面や山形空港からの来訪も見込める立地とされる。
今回の構想の背景には、モンテディオ山形が現在ホームとして使用する陸上競技場の課題がある。ピッチと観客席の距離が遠いことに加え、2026年からJリーグで導入される秋春制に対応するため、降雪地である山形では観客席の屋根整備など天候面への対策が求められていた。こうした事情を受け、2024年には新スタジアムの建設・運営を目的とする株式会社モンテディオフットボールパークが設立されている。

エスコンによると、この新スタジアム構想は単なる競技施設整備にとどまらない。コンセプトに「Rediscovery YAMAGATA(山形を繋ぐ)」を掲げ、スタジアムをハブとして県内全域の「もの・こと・ひと」を結び、交流人口や関係人口の増加、持続可能なまちづくり、地域ブランディングの強化を目指す。年間を通じて利用できる施設として整備し、サッカーの試合開催だけでなく、多様な集客機能やシェアオフィスなども備える計画だ。

また、エスコンはハード面のスタジアム建設だけでなく、地域のにぎわい創出を見据えた一体的な事業推進のため、モンテディオ山形の連結子会社化を予定している。クラブが築いてきた地域やファンとの信頼関係と、総合デベロッパーとしてのエスコンの開発ノウハウを掛け合わせ、新たな地域価値の創出を狙う。さらに、北海道北広島市での「ES CON FIELD HOKKAIDO」周辺開発など、スポーツ施設を核としたまちづくりの実績も今回の事業に生かすとしている。

エスコンは、山形県が持つ経済的潜在力にも注目している。リリースでは、天童市での新スタジアム構想について、地域企業との連携や新たなエンタメ需要を生み出す「経済循環のハブ」としての役割に期待を寄せている。スポーツとビジネスを融合させることで、山形県の経済成長にも貢献したい考えだ。

今回の発表は、クラブ経営とスタジアム整備、さらに周辺開発を一体で進める大型プロジェクトとして注目を集めそうだ。新スタジアムが、モンテディオ山形の新たな本拠地にとどまらず、山形の交流・文化発信拠点としてどこまで存在感を高められるかが今後の焦点となる。

メインゲート 完成予想図