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今週の展示会スケジュール(7/6~7/12)

▽奈良県
07/08(水)~07/10(金)
奈良県コンベンションセンター
コンクリートテクノプラザ 2026

▽東京県
07/08(水)~07/10(金)
東京ビッグサイト
バックオフィス World 2026 夏 東京
マーケティング・セールス World 2026 夏 東京

07/08(水)~07/10(金)
東京ビッグサイト
国際モダンホスピタルショウ 2026

07/08(水)~07/10(金)
東京ビッグサイト
自治体総合フェア 2026
企業立地フェア 2026

07/08(水)~07/10(金)
東京ビッグサイト
SPORTEC
第7回スポーツ&ビューティーショー
第11回スポーツファッション&グッズEXPO
第12回スポーツイベント&ツーリズムEXPO
第35回ヘルス&フィットネスジャパン
第6回スポーツニュートリションEXPO
第12回スポーツ施設運営EXPO
第8回スポーツサイエンステクノロジーEXPO
第3回リカバリーEXPO

第5回ゴルフパフォーマンスコンベンション

07/10(金)~07/10(金)
東京都立産業貿易センター浜松町館
『食の魅力』発見商談会 2026

▽大阪府
07/08(水)~07/09(木)
ATCホール
第11回関西放送機器展

▽福岡県
07/08(水)~07/10(金)
西日本総合展示場 北九州メッセ
西日本製造技術イノベーション2026
中小企業テクノフェア in 九州 2026
西日本DX推進フェア 2026
エコテクノ2026~地球環境ソリューション展/エネルギー先端技術展~

▽台湾
07/09(木)~07/12(日)
Taipei Nangang Exhibition Center
台湾 国際インテリアデザインエキスポ 2026

07/10(金)~07/13(月)
Taichung International Exhibition Center
台中国際ティー・コーヒー・ベーカリー展

▽フランス

07/09(木)~07/12(日)
Paris Nord Villepinte
パリ ジャパン・エキスポ

富裕層インバウンドの地方誘客へ 「Japan DMC Network」が本格始動

ロングホール市場や富裕層・高付加価値旅行者の訪日旅行を扱うDMCを中心に、自治体、DMO、観光関連事業者などが連携するコンソーシアム「Japan DMC Network(JDN)」が、2026年7月1日に事業を開始した。

JDNは、欧米豪や中東などからの訪日旅行者を主な対象に、日本各地の観光資源を高付加価値な旅行コンテンツとして磨き上げ、海外市場への販路開拓までを一気通貫で支援することを目指す。

観光庁は、訪日旅行1回あたりの総消費額が100万円以上の旅行者を「高付加価値旅行者」と定義している。JDNによると、この層は訪日旅行者全体の約2%にとどまる一方、消費額では約19%、約1兆円規模を占めるという。しかし、その消費は大都市圏に集中しており、地方への波及が課題となっている。

同団体は、海外市場情報の提供、商談会・交流会、ファムトリップ、受入環境整備、人材育成、海外プロモーション支援、会員間マッチングなどを展開する。次回の会員向け商談会・交流会は、2026年12月から2027年1月ごろの実施を予定している。

JDNは、地域の観光資源を各市場のニーズに合った商品へと磨き上げ、持続可能な観光地域づくりと地方への送客機会創出を進める方針だ。

 

・名称:Japan DMC Network(略称:JDN)

・組織形態/運営主体:任意団体(運営事務局:KEN株式会社内)

・会長:野口 貴裕(BOJ株式会社 代表取締役 兼 LUXE OKINAWA CEO)

・設立:2026年4月1日

・事業開始:2026年7月1日

・発足時の参画企業:役員企業5社(BOJ株式会社/KEIDO JAPAN合同会社/株式会社フーディニ/KEN株式会社/株式会社ジェイ・リンクス)

・所在地:〒111-0034 東京都台東区雷門2-3-12 メッツ宮嶋7階(KEN株式会社内)

・公式ウェブサイト:https://japandmcnetwork.com/

謎のエナジードリンク「Ehtel」、渋谷ストリームホールでポップアップ開催 チケット販売開始

エナジードリンクブランド「Ehtel(エテル)」の発売を記念したポップアップイベント「Ehtel -“Release” Party-」が、2026年7月22日から8月28日まで、渋谷ストリームホール(東京都渋谷区)で開催される。主催はUKAB Lab.で、制作・演出はシンユニティグループのクリエイティブカンパニー・SWAGが手掛ける。

会場は4Fと5F・6Fで構成。4Fでは「Ehtel」の試飲やオリジナルグッズの販売を行うポップアップストアを展開し、5F・6Fでは「刺激」をテーマにした音と光の空間演出による体験型展示が行われる。

Ehtelの商品企画・ブランド戦略を担当する桐村氏は、発売にあたって次のようにコメントしている。

本会期に先がけ、7月18日から20日までの3日間は、会場4Fでプレオープンを実施。各日先着100名にEhtelを無料配布するほか、グッズ販売やフォトスポットも展開される。

チケットは前売り・当日ともに一般、学割、小中学生、障がい者割引の区分で販売中。入場は時間帯指定制で、公式サイトから購入できる。

前売り 当日
一般 2900円 3200円
学割 2500円 2800円
小中学生 1400円 1600円
小学生未満 無料 無料
障がい者割引 1600円 1900円

なお、本イベントは演出上の設定を含む体験型エンターテインメントとして企画されている。

パスポート手数料、2026年7月から大幅引き下げ 10年旅券はオンライン申請で8,900円に

外務省は、旅券法の一部改正などに伴い、2026年7月1日以降に受理されるパスポート申請から、新しい旅券手数料を適用すると発表した。改定により、主な旅券手数料は大幅に引き下げられる。

18歳以上の10年旅券は、現在オンライン申請で15,900円、窓口申請で16,300円だが、改定後はオンライン申請で8,900円、窓口申請で9,300円となる。いずれも7,000円の減額となる。

5年旅券については、18歳以上向けの発給が廃止され、18歳未満向けに一本化される。18歳未満の5年旅券は、オンライン申請で4,400円、窓口申請で4,800円となる。12歳以上18歳未満では、現行のオンライン10,900円、窓口11,300円から6,500円の減額となる。

今回の改定では、これまで旅券手数料から徴収していた邦人保護経費の一部について、国際観光旅客税から充当されることになった。これにより、利用者が支払う手数料の負担が軽くなる。

一方、外務省は、手数料改定前後に申請が集中し、各都道府県の旅券事務所が混雑する可能性があるとして注意を呼びかけている。

2025年ライブ市場、売上6443億円で過去最高 動員も約6000万人に【一般社団法人コンサートプロモーターズ協会(A.C.P.C.)基礎調査概要】

一般社団法人コンサートプロモーターズ協会(A.C.P.C.)は、今年5月、2025年1月から12月までのライブ・エンタテインメント市場に関する「A.C.P.C.基礎調査」の通年データを発表している。

調査対象はA.C.P.C.会員社90社が開催した公演で、総公演数は3万3769本、総動員数は5999万3914人、総売上額は6443億3804万円となった。

総公演数は前年から482本減り、前年比98.6%と小幅に減少した。一方、総動員数は前年より60万4130人増の前年比101.0%、総売上額は321億7161万円増の前年比105.3%となり、動員数と市場規模はいずれも過去最高を更新した。

市場規模の拡大には、チケット単価の上昇も影響している。2025年のチケット平均単価は、総売上額を総動員数で割った10,740円で、前年比104.2%となった。

地域別では、北海道、東北、関東、北陸信越、中国四国の5エリアで動員数が前年を上回った。特に関東エリアでは、2020年以降に新設されたアリーナ7会場で758公演が開催されたことなどを背景に、動員数が193万人増加した。

会場規模別では、スタジアムとアリーナの公演が引き続き高水準で推移した一方、ホール公演の減少が目立った。ホールは公演数が前年比96.5%の1万3498本、動員数が前年比93.3%の1512万人となり、全国的なホール会場の老朽化による閉館や休館が市場に影響を与えている。

海外アーティスト公演では、アリーナ公演が前年比124.4%の464公演と大きく増加した。海外アーティスト全体の公演数は1854本、動員数は853万人、市場規模は1136億円で、全体の17.6%を占めた。

なかでもK-POPアーティストによる公演は787本、動員数553万人、市場規模883億円となり、市場全体の13.7%を占めた。K-POP公演のチケット平均単価は15,956円で、K-POP以外の公演平均単価10,210円を大きく上回った。

フェスティバルも増加傾向が続いた。2025年にA.C.P.C.会員社が関わって開催されたフェスティバルは475公演で、中小規模のフェスも全国各地で多数開催された。

ただし、今回の調査はA.C.P.C.会員社が開催する公演を対象としたもので、日本全体のライブ・エンタテインメント市場規模とは異なる。また、2025年上半期からは正会員社に加え、一部の賛助会員社も調査対象に含まれている。

【九州での学会・展示会・イベント開催をご検討中の主催者様へ】
西鉄グループの総合力を活かした、安心のコンベンション施設
「博多国際展示場&カンファレンスセンター」

画像提供:西日本鉄道
 

福岡空港とJR博多駅の中間に位置する「博多国際展示場&カンファレンスセンター」

2021年に開業した同館は、西日本鉄道(西鉄)を母体とし、最新スペックの設備と民間ならではの柔軟な強みを活かして、学会や国際会議、展示会、講演会などのMICE開催や試験など多種多様な催事に対応しています。

今回は、施設の魅力と開催を強力にバックアップする西鉄グループの総合サポートサービスについて詳しくご紹介いたします。

 

多彩なアレンジを可能にする約3,000m2の最新ホール

 

当施設は、年間約260件のイベント実績を有する、約3,000m2の大ホール2室と、
約40~200m2の会議室16室を備えた、西日本有数の規模と機能性を兼ね備えた施設です。

 
ホールの分割利用

4階ホールは2分割、3階ホールは最大6分割が可能です。
イベントの内容や参加人数に合わせて、さまざまなレイアウトで会場を活用できます。

 
3階ホールの活用例

【パターン1:展示会(約1,300名規模)】

接続した4部屋(下記フロアマップの302・303・305・306)をメインの展示会会場として利用し、残りはセミナー会場・出展者控え室として利用

【パターン2:国際会議(約900名規模)】

接続した2部屋(301・302と304・305)を2つの大規模会議場として利用し、残りは小規模会議場として利用

 

その他、全体会や分科会、展示会、懇親会なども、参加人数に応じてさまざまなアレンジが可能です。

 

3階フロアマップ(画像提供:西日本鉄道)
3階 2部屋接続利用イメージ(画像提供:西日本鉄道)
 

(開催事例とお客様の声)リピート率7割を超える信頼と実績

 

当館は、全館利用で約1,700名規模の国際会議や、約1,500名規模の学会の実施実績を誇るなど、MICE関連のイベントでも安定した運営体制が高く評価されており、リピート率は7割を超えています。

以下、実際に施設を利用されたお客様から寄せられた生の「声」をご紹介します。

◆「ネットワーク回線が非常に快適」

各会場に有線LANとWi-Fiの両方が配備されており、回線速度が速く回線トラブルもなく安心して利用できた。

◆「搬入・設営が劇的にスムーズ」

荷卸場の駐車場が広く、大型カーリフトがあるので荷物を一度に上げ下ろしでき、予定より短い時間で設営・撤去ができてよかった。

◆「充実したホスピタリティ空間」

施設が新しくて綺麗で設備が非常に整っている。会場だけでなくトイレ・救護室・授乳室が完備され快適な空間でした。

◆「優れた遮音性と明るい環境」

空港や都市高速がすぐ近くにあるのに非常に静かな空間で、試験会場で利用した際も遮音性に優れ、会場内はすべてLEDで明るく快適だった。

 

空き日程やレイアウトのご相談、概算見積もりなど お気軽にお問い合わせください。

 

問い合わせフォーム

 

 

抜群のアクセス性能

 

当館は「博多駅から車で約3分(徒歩13分)、福岡空港から車で約8分」という空と陸の玄関口の至近に位置しています。この圧倒的な近接性は、遠方来場者や全国規模のイベントにおいて、移動時間とコストを劇的に削減できる最大のメリットとなります。施設前のバス停には博多駅や空港から快速バスも運行しており、スムーズな集客を後押しします。

 

画像提供:西日本鉄道
 

西鉄グループの総合力:「にしてつMICE One Stopサービス」

 

福岡での学会や大会・イベントをご検討の方に、企画から手配まで「MICEの総合的なサポート」をワンストップでご提供いたします。

1. 西鉄旅行イベント受付支援システム

  • 簡単便利なWEB管理:参加者の申込・登録から決済までWEB上で一括手続きが可能。
  • 主催者様の業務を軽減:登録状況をリアルタイムで確認でき、当日の入退場や出欠検索もスムーズ。
西鉄旅行イベント受付支援システム

2. 宿泊ホテル・ケータリングのお手配

  • 最適なホテルアサイン:博多・天神エリアの西鉄グループホテル(シティ~ビジネス)を要望に合わせて一括確保。
  • 老舗ホテルの味でおもてなし:伝統ある「西鉄グランドホテル」の洗練された和・洋・中ケータリングを会場へ手配。
宿泊ホテル・ケータリングのお手配

3. 交通手段のお手配

  • スムーズな移動をフルサポート:駅・空港・会場・ホテル間を西鉄のバスやタクシーで快適に送迎。
  • 特別なVIP対応も可能:セーフティーバス認定の西鉄バスのシャトル運行や、精細な移動・VIP対応として西鉄タクシーの配車も可能。
交通手段のお手配

4. 西鉄ならではの福岡観光の企画とお手配

西鉄が自社サービスとして保有する、福岡の主要スポットを巡る屋根のない二階建て「福岡オープントップバス」の貸切手配や、車内で本格的な食事を楽しめる人気の観光列車「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO」など、西鉄ならではの福岡観光の企画をご提案。

福岡観光の企画とお手配

※その他、ご希望に応じて西鉄バス・西鉄電車・各駅の交通広告も特別料金にてご案内を承っております。

 

お問い合わせ・ご質問はこちら
博多国際展示場&カンファレンスセンター
住所:〒812-0008 福岡市博多区東光2丁目22番15号

TEL:092-441-9781
受付時間:午前9時~午後6時/年末年始日を除く

福岡・博多での学会や国際会議などのMICE開催を検討されている方、ぜひ、お気軽にお問い合わせください。
(学術大会、展示会、試験、各種講演会、就職イベントなど多種多様に対応いたします)

施設のご予約・お問い合わせ・ご質問はこちら

 

公式ホームページ

 

 

 

日本イベント産業振興協会(JACE)が「2025 年イベント産業規模推計 」を発表

一般社団法人日本イベント産業振興協会(JACE)は、2026年6月16日、「2025年 イベント産業規模推計」を公表した。

同推計によると、2025年のイベント産業全体の規模は3兆1,798億円となり、前年比111.4%と二桁成長を記録した。内訳は、イベント関連産業が1兆1,478億円で前年比117.2%、イベント周辺産業が2兆320億円で前年比108.4%だった。

市場拡大の大きな要因となったのは、大阪・関西万博、ジャパンモビリティショー、東京2025世界陸上といった大型イベントの集中開催だ。特に大阪・関西万博では、設計、施工、運営、撤去まで幅広い企業が参加し、来場者対応や警備、施設運営、人材派遣など、多様な分野に需要が波及した。

セグメント別では、イベント専業が2,676億円で前年比121.4%、広告関連イベントが2,255億円で同119.8%、警備・印刷・設備・人材派遣・ソフトウェアが2,532億円で同127.0%と大きく伸びた。大型イベントの開催に伴い、企画・運営だけでなく、会場づくりや現場を支える周辺業務まで需要が広がったことがうかがえる。

一方で、すべての分野が一様に拡大したわけではない。商店街イベントは271億円で前年比94.4%、伝統的祭事・フェスは197億円で同96.6%と減少した。加盟店舗の減少、担い手不足、物価高、警備費の上昇などが、地域イベントの継続に重くのしかかっている。

イベント周辺産業では、劇映画が2,745億円で前年比132.6%と大きく伸長し、音楽コンサートは7,580億円で同105.2%、スポーツ興行は5,975億円で同106.9%となった。アリーナ開業やスタジアム級公演、スポーツ人気の高まりが市場を支えている。

なお、JACEの推計はイベント費用などの直接費を対象としており、経済波及効果は含まれていない。そのため、宿泊、交通、飲食、観光消費などを含めれば、イベントが社会・地域経済にもたらす影響はさらに大きいと考えられる。

【新施設】三重県 団体・MICE需要に対応した多目的施設「VISON DOME」がオープン

三重県多気町の商業リゾート「VISON」に、団体利用やMICE需要に対応する多目的施設「VISON DOME」が2026年7月1日にオープンした。

同施設は、企業研修、セミナー、展示会、国際会議、団体食事会、周年イベントなど幅広い用途に対応。大型LEDビジョンや音響設備を備え、天候に左右されない全天候型の会場として利用できる。

収容人数は最大300名で、スクール形式やパーティ形式など目的に応じたレイアウト変更も可能。

近年は、伊勢志摩方面に200人以上の団体を受け入れ可能な会場が少なく、企業研修や学会、インセンティブツアー、周年イベントなど、団体利用に関する問い合わせが増加しており、VISON内の宿泊、温浴、食文化体験、飲食・ショッピングエリアと組み合わせることで、「会議だけで終わらない」滞在型のイベント利用を提案するという。

運営のヴィソン多気株式会社は、「多気町・伊勢志摩エリアへの送客促進や地域経済の活性化にもつながる施設として、交流人口の創出に貢献する」と発表している。

次世代MICE推進するテクノロジー募集 東京観光財団

東京観光財団(TCVB)は「次世代型MICEテクノロジー」に関する公募を実施する。公募内容は以下の通り。

Ⅰ.次世代型MICEの実現に資するテクノロジーの募集」(採択件数:5件程度)
次世代型MICEの実現に資するテクノロジーを募集・選定。MICE主催者等に向けて先端テクノロジーの活用方法を明示したガイドラインに掲載する。
なお、実証実験で用いるテクノロジーとガイドラインに掲載するテクノロジーについては、ガイドライン策定後、速やかにMICE主催者等によってMICEイベント開催時に活用されることを目指し、積極的に周知する。
特に「DE&I」「サステナビリティの推進」等社会課題の解決に資するテクノロジー、「AI等の最新技術」を活用したテクノロジーを重点的に採択する。

Ⅱ.次世代型MICE実証実験の実施者の募集(希望者のみ 採択件数:1件程度)
上記次世代型MICEの実現に資するテクノロジーのうち、MICE開催の場を活用した実証実験を希望する実施者を募集・選定する。実証実験で用いたテクノロジーについては上述ガイドラインへの掲載も行うことから、その協力についても要請する。

■募集期間
2026年6月11日(木)~7月13日(月)(17時必着)

・【希望票】 締切:2026年7月6日(月)17時必着
Ⅰ・Ⅱいずれも、応募には公募の専用ページからダウンロードできる希望票(PDF形式)を提出する必要がある。

・【応募書類】 締切:2026年7月13日(月)17時必着
Ⅰ.次世代型MICEの実現に資するテクノロジーの募集
・企画提案書(PDF形式)
・会社概要等が確認できる資料(パンフレット等)及び直近の財務諸表(PDF形式)

Ⅱ.次世代型MICE実証実験の実施者の募集
・企画提案書(PDF形式)
・支出計画書(Excel形式)

提出方法は希望票・応募書類ともに電子メール。
提出・問い合わせは、野村総合研究所 社会システムコンサルティング二部内「令和8年度「TOKYO MICE テクノロジー導入ガイドライン」の活用状況調査等業務委託」事務局まで。

応募書類のダウンロード、応募形式の詳細の確認は、同社の専用ページ「次世代型MICEの実現に資するテクノロジーの募集について(2026年度)」から可能。
https://www.nri.com/jp/news/public_offer/mice_technologies_2026.html#section-1

TCVBは事業を通じてMICE主催者のテクノロジー導入に関する傾向として、運営の効率化に加え、参加者満足度の向上に資する技術の活用への関心が高まっていると分析している。また近年は「DE&I(ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン)」や「サステナビリティ」といった社会的課題への対応に資するテクノロジーや、生成AIをはじめとする最新技術を活用したテクノロジーへの注目度も高まっている。

この状況を踏まえ、令今年はガイドラインの更新を実施し、「DE&I(ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン)」や「サステナビリティ」等の社会的課題への対応に資するテクノロジー、及び「AI等の最新技術」を活用したテクノロジーなどをガイドラインに盛り込み、主催者が実務において参照可能な内容とすることを重視する。