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国際園芸博覧会「GREEN×EXPO 2027」、会場の全景を公開

2027年3月に横浜市で開幕する国際園芸博覧会「GREEN×EXPO 2027」について、主催する2027年国際園芸博覧会協会は10月9日、整備が進む会場の全景写真を初めて公開した。

あわせて公式ウェブサイトの会場図も更新し、展示施設や各ゾーンの配置を明らかにした。

新たな会場図では、会場を「北エリア」と「南エリア」に分け、「GXビレッジ」「国際ゾーン」「農と食ビレッジ」「キッズビレッジ」「里山ビレッジ」「日本ゾーン」などの位置関係を示した。さらに、メインホールや屋外展示施設、園路などの名称も追加された。

協会によると、今回の更新は会場計画の具体化に伴うもの。開幕まで半年を切る中、整備が進む会場の姿がより具体的に見えてきた。

園芸博は横浜市で、2027年3月19日から9月26日まで開催される。

「CEATEC 2026」821社が出展し10月13日に開幕 フィジカルAI関連の最新技術を多数展示

三菱電機Gのタスク汎用音源分離技術(TUSS)デモ

電子情報技術産業協会(JEITA)は10月6日、Tokyo Innovation Baseで10月13日から16日まで千葉・幕張メッセで開催するデジタルイノベーション総合展「CEATEC 2026」の最新情報を発表した。

今回、開催テーマに「Transformation-企業が、産業が、そして社会が変わる-」を掲げ、歴代3番目となる821社・団体が出展。新規出展者数は338社・団体で全体の41%。スタートアップおよび大学研究機関の出展は246社・団体と昨年の232社・団体を上回った。海外からは31カ国・地域から194社・団体が出展する。

今年の注目ポイントはAIの社会実装だ。ロボットや機械がAIによる判断・制御で状況に応じて作業を遂行する「フィジカルAI」をはじめ、AIによる「予測・シミュレーション」、AIの利活用拡大を支える「電力・熱・通信インフラ」、AIの解析・判断につなげる「五感・センシング」の4点に焦点が当てられる。

CEATECエグゼクティブプロデューサーの鹿野清氏は「今年はフィジカルAI元年だ」と述べ、CEATECで多数の関連製品が出展されることを示唆する。昨年も出展者の約半分が、何らかの形でAI関連を出展した。

出展製品・サービスの中から優れたものを表彰する「CEATEC AWARD」も発表された。三菱電機グループは、多様な現場の音から異常音や人の声を聞き分ける「タスク汎用音源分離技術(TUSS)」で総務大臣賞を受賞。フィジカルAIの耳としての活用が見込まれる。TDKは「スマートグラス用ディスプレイ向けメタオプティクスミラー」で経済産業大臣賞を受賞。レンズに埋め込み可能な超薄型、透明なミラーにより日常で使用可能な自然な外観を実現した。

CEATEC 2026は会期4日間で11万人以上のイノベーターの来場を見込む。

インテックス大阪、施設利用料金を約15%値上げ 2028年4月から適用、開設以来41年ぶりの改定

インテックス大阪を運営する一般財団法人大阪国際経済振興センターは10月1日、展示館や会議室などの施設利用料金を2028年4月1日から一律15%程度引き上げると発表した。1985年の開設以来、消費税率の改定分を除いて据え置いてきた料金を41年ぶりに改定する。

今回の改定では、展示館をはじめ、国際会議ホール、会議室、屋外展示場などが値上げの対象となる。

値上げの背景には、物価高騰による運営経費の増加がある。警備や清掃などの委託労務費、人件費に加え、施設の老朽化に伴う修繕費が継続的に上昇している。同センターは、経費削減や業務効率化だけでは現行料金の維持が困難になったと説明している。

新料金は2028年4月1日以降に開催される催事に適用され、施設の申し込み時期にかかわらず改定後の料金が適用される。

同センターは、今回の料金改定を通じて施設運営の維持を図り、今後も施設やサービスの向上に取り組む方針だ

「今週の展示会スケジュール(10/13~10/18)」

▽福島県
10/15(木)~10/16(金)
ビッグパレットふくしま
第15回ふくしま再生可能エネルギー産業フェア

▽東京都
10/14(水)~10/16(金)
サンシャインシティ・コンベンションセンター
第74回インターナショナルプレミアム・インセンティブショー秋2026

10/14(水)~10/16(金)
東京ビッグサイト
ヘルスイングリディエンツジャパン

10/14(水)~10/17(土)
東京ビッグサイト
SCAJ ワールド スペシャルティコーヒー カンファレンス アンド エキシビション 2026

10/14(水)~10/16(金)
東京ビッグサイト
ラベルフォーラムジャパン2026

10/14(水)~10/16(金)
東京ビッグサイト
TOKYO PACK 2026

▽千葉県
10/13(火)~10/16(金)
幕張メッセ
CEATEC 2026
Japan Mobility Show Bizweek 2026

▽大阪府
10/13(火)~10/15(木)
グランキューブ大阪
第9回 EDIX(教育総合展)大阪

10/14(水)~10/15(木)
インテックス大阪
~ミートフードショー~焼肉ビジネスフェア2026 in 大阪
~居酒屋の未来を創造する~居酒屋JAPAN 2026 in 大阪

10/14(水)~10/16(金)
インテックス大阪
第11回 CareTEX大阪’26 介護用品展/介護施設産業展/介護施設ソリューション展/ケアフード展

10/14(水)~10/15(木)
マイドームおおさか
大阪勧業展

10/19(月)~10/21(水)
インテックス大阪
ビューティーワールド 大阪

▽兵庫県
10/14(水)~10/15(木)
神戸国際展示場
第184回 2027春夏 日本グランドシューズコレクション&全国サンダルフェア

▽福岡県
10/20(火)~10/21(水)
マリンメッセ福岡
第4回 バックオフィスDXPO 福岡’26

▽フランス
10/14(水)~10/15(木)
Carrousel du Louvre
COSMETIC 360 2026

10/17(土)~10/21(水)
Paris Nord Villepinte
SIAL – パリ国際食品見本市

▽台湾
10/14(水)~10/16(金)
Taipei Nangang Exhibition Center
TIWW 2026 – 台湾国際ウォーター展

10/14(水)~10/16(金)
Taipei Nangang Exhibition Center
台湾国際エネルギー展

▽香港
10/13(火)~10/16(金)
Hong Kong Convention and Exhibition Centre
アジア電子部品・製造技術展

10/13(火)~10/16(金)
Hong Kong Convention and Exhibition Centre
香港秋季エレクトロニクスフェア

【イベント・ディスプレイ業界特化】見積業務を半自動化するAI見積エージェント「Dandori AI」が正式リリース

【イベント・ディスプレイ業界特化】見積業務を半自動化するAI見積エージェント「Dandori AI」が正式リリース

 

株式会社シンシア(東京都港区、代表取締役社長 徐 聖博)は、イベント・展示会・ディスプレイ業界向けのAI見積エージェント「Dandori AI」を2026年8月に正式リリースし、提供を本格化している。

施工会社では、図面から数量を拾い出して積算する作業をAIが代行する。イベント制作会社では、仕様書や企画書から工種を洗い出して見積を作成する。

どちらの場合も過去の案件データや単価表を学習し、会社ごとの「見積の型」に沿った見積書を短時間で出力するのが特徴だ。

資料請求・無料デモのお申し込み

見積業務に残る「手作業」と「属人化」

イベント・ディスプレイ業界の見積は、案件ごとに仕様が異なるため定型化が難しい。施工会社では、ブース図や什器図を目視で追い、寸法を拾って表に転記する作業が今も続いている。

制作会社では、企画書や仕様書を読み解いて必要な工種や手配項目を洗い出し、過去案件の単価を探しながら積み上げていく。いずれも、仕様が変われば、見積項目の洗い直しの必要がでてくる。

どちらも相場観はベテランの頭の中にあり、若手が独力で見積を組めるようになるまでには時間がかかる。会期は動かせず、図面は直前まで差し替わる。

こうした中で、判断より前の手作業が業務の大半を占めているのが実情だ。

2つの入口から見積を作成

Dandori AIは、手元にある資料の種類に応じて2通りの使い方ができる。

施工会社向けの「図面積算」では、PDFやCADファイル等の図面データを投入すると、AIが数量を自動で拾い出す。そこに自社の単価表や過去案件の実績単価を引き当てて、概算見積を作成する。

規格部材やJIS記号がない一点物の造作、立面図・展開図にも対応する。手書きで併記された仕上げなど読み取りにくい部分は、AIが候補を示し、担当者が確認して確定する。

制作会社向けの「見積作成」では、仕様書、企画書、顧客の要望書、打ち合わせの議事録などをAIが読み取る。案件の種別に応じて工種を洗い出し、見積の明細を生成する。

出力形式はExcelとPDFで、参照した過去案件が金額の根拠として示される。

仕様が変わった場合は、差分だけを再計算する。協力会社から届いた見積をAIが解析して集約する機能も備えている。

図面も、仕様書も。しっかり読み取って見積作成。
会社の“過去のデータ資産”を有効活用できるのが強み。
会社ごとの「見積の型」を学習

中核となるのは、過去の見積書から品目・単価・条件の傾向を読み取り、会社ごとの「ルール」として自動で抽出する独自技術だ。

このルールの生成技術は特許を取得済みで、それを見積の生成に活用する技術は特許出願中(査定済)である。工種の呼び方や見積書の並び順までルールとして学習するため、出てくる見積は「いつもの形」になる。

同社の試算では、見積作成にかかる時間を工程全体で約60%削減できる見込みだ。

2026年8月のリリース直後から、大手イベント制作会社やディスプレイ会社でのトライアル利用の開始が相次ぎ、見積書作成の精度・スピードが高い評価を受けている。

判断が分かれるポイントはAIからユーザーに質問形式で確認が行われる。
判断が分かれるポイントはAIからユーザーに質問形式で確認が行われる。
開発会社代表インタビュー

徐 聖博(代表取締役社長)

株式会社シンシア 代表取締役社長 徐 聖博 氏

――Dandori AIを開発したきっかけは。

イベント業界の方々とお話しする中で、見積の作成に想像以上の時間がかかっていること、そしてそのノウハウがベテランの頭の中にしかないことを知りました。判断の前の手作業が、人の時間を奪っている。そこは技術で変えられると考えました。

――開発にあたって、シンシアならではの強みは何でしたか。

私たちはこれまで、大手企業の基幹システムの移行や業務システムの開発に数多く携わってきました。業務の流れを深く理解し、現場で長く運用できる形に落とし込む。その開発力が、Dandori AIの土台になっています。

見積は、単価、工種、協力会社といった業務データが複雑に絡み合う領域です。AIの精度だけでなく、データの扱いやセキュリティ、既存業務との接続まで含めて設計できることが、私たちの強みだと考えています。

その象徴が、会社ごとの「ルール」を自動で生成する独自技術です。見積のやり方は、会社ごとにまったく違います。汎用のAIに相場を答えさせるのではなく、各社の過去の見積から、工種の呼び方や単価の水準、項目の組み立て方といったルールを読み取って、会社ごとのルールとして整理する。この仕組みで特許を取得しました。

AIが出す見積が「自社の見積」になるかどうかは、ここで決まると考えています。

――図面と企画書の両方に対応したのはなぜですか。

施工会社さんは図面から、制作会社さんは企画書や仕様書から見積を組み立てます。入口は違っても、「資料を読み解き、項目を洗い出し、単価を当てる」という本質は同じです。業界内で部署を横断して、幅広く使っていただけることにこだわりました。

――AIが作る見積を、どう信頼してもらうのでしょうか。

私たちは、AIを人の判断を置き換えるものではなく、人の判断力を増幅するものだと考えています。AIが見積とその根拠を出し、最終的な判断はプロが行う。見積業務を完全自動にしようということには敢えて取り組んでいません。

――今後の展開を教えてください。

空いた時間は人を減らすためではなく、提案や現場対応など、人にしかできない新たな価値創造に使っていただきたいと思っています。

若手でもベテランに近い骨子から見積に着手できる。そんな環境を、展示会業界全体に広げ、より展示会の可能性を広げて行きたいです。

1ヶ月の無償トライアルを受付中

Dandori AIは、1ヶ月の無償トライアルを提供している。

過去案件の図面や見積書などのデータを数十件学習させ、進行中の実案件でそのまま精度を検証することができる。オンラインでの無料デモンストレーションも受付中。

資料請求・無料デモのお申し込み


【会社概要】

株式会社シンシア(Xincere Inc.)
所在地:東京都港区六本木7-18-13 シークエル六本木4階
代表者:代表取締役社長 徐 聖博
設立:2020年6月8日
事業内容:AIエージェント事業、開発支援事業、キャリア支援事業
URL:https://corp.xincere.jp

Global Startup EXPO 2026、大阪で開幕 うめきた・中之島の複数会場を横断

ディープテック分野の国際カンファレンス「Global Startup EXPO 2026」が10月5日、大阪で開幕した。

7日までの3日間、うめきたと中之島の複数施設を会場に、セッション、スタートアップ展示、商談、ピッチ、ネットワーキングなどを展開する。

初日の10月5日は中之島を中心に開催する。コングレスクエア大阪中之島でセッション、スタートアップ展示、商談を行い、Nakanoshima Qrossでも商談を実施する。6、7日はうめきたに舞台を移し、グランフロント大阪とグラングリーン大阪の複数施設を使用する。

グランフロント大阪ではナレッジプラザで海外パビリオン展示、コングレコンベンションセンターでセッションや展示、商談、デモ展示、EVENT Lab.でスタートアップ展示、ナレッジシアターでピッチコンテストを実施する。グラングリーン大阪ではコングレスクエア グラングリーン大阪をセッション、展示、商談の会場とし、タイムアウトマーケット大阪で合同ネットワーキングを行う。

テーマはバイオ・ヘルスケア、量子、フュージョンエネルギー、宇宙、AI・先端ロボティクス、半導体・通信など。国内外のスタートアップ、企業、投資家、研究者、行政を集め、技術を実証から事業化、産業化へつなげることを掲げる。参加者同士が個別面談を設定できるマッチングプログラムも用意する。

単一の展示場に機能を集約せず、都心のコンベンション施設、商業・交流施設、劇場などを横断して展示、会議、商談、交流を組み合わせる。大阪都心部そのものをMICEの舞台として活用する開催形態となっている。

東京都、新たなMICE拠点を募集 エリア単位で誘致・受入体制を強化

東京都と東京観光財団は、新たな「MICE拠点」となるエリアの募集を開始している。

会議場や宿泊施設などMICE関連施設が集積する地域を対象に、1エリアを選定する。
東京都は、個別施設ではなく地域全体でMICEの誘致・受入体制を構築する取り組みを進めている。選定したMICE拠点に対し、受入環境整備や誘致に向けたPR、ブレジャーコンテンツの造成などを支援する。

区部・多摩地域を対象とした受入環境整備では、助成限度額を1,000万円、助成率を2分の1とする。MICE誘致に向けたPRにも最大1,000万円を助成するほか、東京観光財団が誘致・受入に必要なノウハウ提供や助言を行う。ハンズオン支援は選定から7年間、多摩地域では8年間実施する。多摩地域には人材育成や国内見本市への出展に対する支援も設ける。

応募対象は地域活性化やまちづくりに取り組む法人など。申請希望届は10月16日午後3時、申請書類は11月6日が期限となる。

東京都は、地域ごとの会場、宿泊、観光資源などを一体化し、エリア単位でMICEを受け入れる体制の拡大を進める。

【レポート】「FOOD STYLE JAPAN 2026<東京>」が東京ビッグサイトで開催

食の業界横断型商談展示会「FOOD STYLE JAPAN 2026<東京>」が、2026年9月30日から10月2日までの3日間、東京ビッグサイト東1・2・3ホールで開催された。

食品メーカーや卸、商社をはじめ、外食、中食、小売など、食に関わる幅広い企業・関係者が会場に集結した。新たな仕入れ先や商品、サービスとの出会いを創出する商談の場として、食ビジネスの最新動向を発信した。

会場では「ラーメン産業展 in Japan」「食品包装資材&機械展」「食品物流&3PL総合展 2026」も同時開催。食品の仕入れだけでなく、包装、機械、物流までを網羅し、「仕入れる・包む・届ける」という食のバリューチェーンを一堂に紹介する総合展示会となった。

会期中は商品の展示や商談に加え、業界の課題や最新動向をテーマとしたセミナーや交流企画も展開。外食、AI・DX、催事・小売、食品物流、ラーメンなどをテーマにした「業界交流プログラム」も初開催され、来場者と出展者、業界関係者による情報交換や新たなビジネス創出の機会となった。

【レポート】旅の祭典「ツーリズムEXPOジャパン2026」東京ビッグサイトで開催

旅の祭典「ツーリズムEXPOジャパン2026」が、2026年9月24日から27日までの4日間、東京ビッグサイトで開催された。

今回は「進化する旅のカタチ」をテーマに、海外74カ国・地域、国内46都道府県から1,420の企業・団体が参加。会期4日間の来場者数は18万3,270人を記録し、前回の東京開催となった2024年の来場者数を上回った。

会場には国内外の観光地や旅行関連企業・団体が集結し、各地域の歴史や文化、グルメ、伝統芸能、工芸などを体験できる展示を展開。最新テクノロジーを活用した新たな旅の提案も数多く登場し、変化する旅行スタイルや観光の未来を体感できる場となった。

商談会では、855人のバイヤーと1,019人のセラーが参加。事前アポイントによる商談件数は6,454件にのぼり、観光産業における新たなビジネスや交流を生み出す機会となった。一般公開された26、27日には多くの旅行ファンが訪れ、各国・地域のブースやステージ、体験コンテンツなどを楽しんだ。

展示会には1,553小間の出展があり、うち海外からの出展は597小間となった。

地域共創イベント「LOCAL SHOUT!」が福岡・大名カンファレンスで10月9日に開催

日本コンベンションサービスは福岡市にある直営カンファレンス施設「大名カンファレンス」で、福岡市が主催する「RAMEN TECH 2026」のリンクイベント「LOCAL SHOUT!」を 10月9日に開催する。

「RAMEN TECH 2026(Revolutionizing Asia: Merging Ecosystems & Networks – Tech)」は、10月7日から11日までの5日間、天神・大名エリアで官民一体となって繰り広げる、福岡発の国際スタートアップ&カルチャーカンファレンス。

「LOCAL SHOUT!」は昨年、RAMEN TECH の一環として初めて開催し、地域プレイヤー、イベントプロデューサー、スタートアップ、起業家、学生など、約100人が参加した、地域共創イベント。2回目となる今年は「地域を発展させたい!という熱意=ロマン」と、「資金はどうやって?=そろばん」というせめぎあいの中での交点を探るべく、「ローカルにおける“ロマン”と“そろばん”― 資本主義の中で、経営者とプレイヤーはどう交わる?―」をテーマに 3 つのセッションを実施する。

このほか「LOCAL SHOUT!」は、日本経済新聞社が主催する挑戦者と支援者をつなぐイノベーション推進プロジェクト「NIKKEI THE PITCH」に特別協力し、同会場で「Lunch Meetup with NIKKEI」と、特別セッション「飛び出せ!九州発、共創イノベーション ~大学 x 金融 x 大手事業者で、スタートアップ、アトツギ企業の新結合、成長支援に向けて」も開催する。

大名カンファレンスはこれまでにも数々の地域振興やスタートアップに関連するイベント会場として選定されており、「RAMEN TECH 2026」では「LOCAL SHOUT!」のほか、国境を越えてつながる「CHANOYU WITHOUT BOREDERS」の会場スポンサーを務めるほか、生成AIや事業承継、持続可能な食料生産など、地域が直面する課題をテーマにした様々なイベントの会場にも選定されている。