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株式会社エス・ブイ・シーホールディングス

株式会社エス・ブイ・シーホールディングス
 SVCHD.,LTD.
「Create the Impression」
所在地

〒980-6009 宮城県仙台市青葉区中央4-6-1 住友生命仙台中央ビル9階

業種

プロデュース
運営

ホームページ

https://sv-c.jp

TEL/FAX

Tel:022-716-2313
FAX:022-716-0867
担当:経営企画部

E-mail
得意なイベント
  • 見本市
    展示会
  • 会議
    学会
  • 内覧会
    発表会
  • パーティ
    シンポジウム
  • スポーツ
  • 音楽
  • 販売促進
  • 文化
  • その他
  • オンライン
    イベント

 

会社概要

事業内容
◆イベントに関連する企画・制作および運営◆イベントに関連するコールセンターの開設・運営◆セールスプロモーションに関連する企画・制作および運営◆セールスプロモーションに関連する各種リサーチおよびマーケティングの実施◆ロゴ・パンフレット・チラシなどの制作◆Webサイト・通販サイトの企画・制作◆テレビ・ラジオ番組、CM、VP、ディスプレイ、その他の映像および音響の企画・制作◆採用関係制作物ディレクション オーダーメイド教育/研修
イベント実績
●新卒採用向け合同企業説明会
●大学内合同企業説明会
●企業周年イベント、式典
●企業内定式、入社式
●企業プレゼン大会
●企業表彰式、パーティ
●各種イベントの事務局業務 ほか
主なサポートエリア
北海道 東北 関東 中部 近畿 中国 四国 九州 

 

本社TEL 022-716-2313
設立 2005年9月
資本金 1,000万円
代表者 代表取締役 小林 康隆
従業員 14名(グループ全体30名)
年間売上高
事業所 ●北海道支社(北海道札幌市中央区) ◆011-251-7650
●東京支社(東京都中央区) ◆03-6263-2601
●関西支社(大阪府大阪市淀川) ◆06-4862-7240
●九州支社(福岡県福岡市中央区)
加入団体 日本展示会協会、仙台観光国際協会、仙台商工会議所

 

【レポート】東京ビッグサイトで「第17回EDIX(教育総合展)東京」が開催

第17回EDIX(教育総合展)東京が、2026年5月13日(水)から15日(金)まで、東京ビッグサイトで開催された。EDIX東京は、学校・教育機関、企業の人事・研修部門など、教育に関わる関係者を対象とした教育分野の展示会であり、公式サイトでは「教育分野 日本最大の展示会」と紹介されている。教育DXにつながる機器や授業で使える製品を持つ企業が出展し、会場で商談も行える展示会だ。

会場では、教育現場の課題解決につながる製品・サービスの展示に加え、個別相談や最新の教育事情を学べるセミナーも実施された。来場者は実際に製品やサービスを体験しながら、教育DX、授業改善、学びの多様化などに関する情報を得る機会となった。

セミナープログラムでは、基調講演、特別講演、公開授業、対象者限定の研修会、教育のみらい創造ステージなどが展開された。テーマは、次期学習指導要領、GIGAスクール構想 第二期、高等教育、教育DX・データ利活用、生成AI×教育、多様性とインクルーシブ教育、教員の働き方、探究学習、個別最適な学びなど幅広い内容に及んだ。

具体的には、文部科学省 高等教育局長の合田哲雄氏による「Diversity with Qualityと高等教育」、東京大学公共政策大学院教授の鈴木寛氏による「日本の教育の現状と展望~新たな学習指導要領の策定に向けて~」、Appleによる「Appleが引き出す、学びの可能性」、経済産業省による教育への投資をテーマにした講演などが行われた。自治体と民間企業の連携によるインクルーシブ教育の取り組みを紹介する講演もあり、教育政策、テクノロジー、学校現場、産業界を横断する内容となった。

次回のEDIX東京は、2027年5月12日(水)から14日(金)まで、東京ビッグサイト 西展示棟で開催予定。

東三河の“推しワザ”集結 「ものづくり博2026」6月に豊橋で開催

東三河広域経済連合会は、6月5日、6日の2日間、豊橋市総合体育館で「ものづくり博2026 in 東三河」を開催する。テーマは「“推しワザ”体験!つくるって、おもしろい」。東三河を中心とした80を超える企業・団体が出展し、最新技術や製品、サービスを紹介する。入場は無料。

同展は、次世代のものづくり人材の育成と地域産業の持続的な発展を目的に、昭和59年から名称を変えながら隔年で開催されてきた。21回目となる今回は、各社が自慢の技術や製品を“推しワザ”として披露。来場者が実際に触れて体験できるブースも多く設けられる。

会場では、出展企業ブースを巡って各社の“推しワザ”トレーディングカードを集める「“推しワザ”トレカラリー」も実施。カードを6枚集めてアンケートに答えると、Nintendo SwitchやAmazonギフトカードが当たる抽選に参加できる。

併催企画も充実している。二足歩行型ヒューマノイドロボット「Unitree G1」の実演展示をはじめ、「ものづくり」「デザイン」「リユース・循環」などを学べるワークショップイベント「STREAM FEST.2026」を開催。6日のみ、豊橋ケーブルネットワーク[ティーズ]によるeスポーツ体験会も行われ、「Pokémon UNITE」の体験会や「太鼓の達人」フルコンボチャレンジなどが予定されている。

また、豊橋技術科学大学と愛知工科大学による特別展示、東三河の高校や特別支援学校の取り組みを紹介する「あいちさんフェスタ」も実施。東三河の特産品や地産地消グルメを楽しめる「ほの国東三河マルシェ」も同時開催される。

会場は豊橋市総合体育館。JR豊橋駅東口発着の無料シャトルバスも運行し、5日は午前9時から午後3時30分、6日は午前9時30分から午後3時30分まで、30分間隔で運行される。

■前回の様子

【デジタル活用の理想と現実】自治体・DMO対象の観光DX実態調査レポートを公開【自治体DX推進協議会】

一般社団法人自治体DX推進協議会(GDX)は5月15日、全国の自治体194団体とDMO(観光地域づくり法人)79団体の計273団体から回答を得た「シティプロモーション・観光DX実態調査レポート」を公開した。地域の観光振興を担う自治体とDMOを比較分析し、それぞれの体制や課題を可視化した。

調査では、シティプロモーション・観光施策を「他業務との兼務」で担当している自治体が約半数に上った。一方、専門部署を設置している自治体は2割程度にとどまり、専門リソースの確保が課題となっている。

DMOでは、SNS運用に関する課題が目立った。InstagramなどのSNS活用は自治体・DMOの双方で広がっているものの、運用上の最大の課題として「継続的な更新体制の維持」が挙げられ、特にDMOでは約7割がこの課題を認識しているという。

観光振興をめぐる課題認識にも違いが見られた。自治体は「観光客数の伸び悩み・減少」を最大の課題に挙げた一方、DMOは「インバウンド対応の遅れ」や「観光データの収集・活用の不足」を上位に挙げた。

観光庁、令和8年度「地域のMICE誘致力強化促進事業」で8件を採択

観光庁は5月1日、令和8年度「地域のMICE誘致力強化促進事業」の採択結果を公表した。国内地域のMICE開催地としてのポテンシャルを高め、地域の強みや中長期戦略を踏まえた質の高い開催モデルを創出することを目的とする事業で、採択された取り組みは実証後、他地域にも横展開されることが想定されている。

同事業では、海峡都市関門DMOによる「海峡都市の歴史的建造物群を活用した小規模MICE受入体制構築事業」、名古屋観光コンベンションビューローによる「名古屋国際会議場×熱田エリアMICE実証事業」、愛知県の「国際会議主催者育成・開催モデル創出事業」などが選定された。

このほか、熱海インバウンドMICE協議会の「Atami Onsen Resort MICE Project」、沖縄ブルーゾーン広域連携コンソーシアムの「首里城再建を契機とした沖縄ブルーゾーン広域MICEプログラム開発事業」、札幌・小樽・ニセコエリアによる広域連携ポストツアー実証事業、京都を起点とした近畿2県との特別エクスカーション造成事業、関西文化回廊をテーマにした日本建築文化MICE創出事業も採択された。

観光庁は公募時、MICE誘致・開催について、ビジネスパーソンや研究者を呼び込み、ビジネス機会やイノベーションの創出、開催地域を中心とした経済波及効果につながる施策と位置づけていた。MICEは企業系会議、報酬旅行、国際会議、展示会・見本市・イベントなどの総称で、同庁は国際的な誘致競争が激しくなる中、国内各地域の誘致力強化を図る。

公募は令和8年1月16日から3月19日正午まで実施され、応募地域には、地域の特色を生かしたMICE開催モデルの創出と、事業成果の全国的な波及が求められていた。

今週の展示会スケジュール(5/18~5/24)

▽千葉県
05/20(水)~05/22(金)
幕張メッセ
インターフェックスWeek東京
第28回インターフェックス ジャパン
第20回インファーマ ジャパン
第10回バイオ医薬EXPO
第8回ファーマラボEXPO 東京
第2回 ファーマDX EXPO 東京
第1回 CMO/CDMO EXPO 東京
第8回再生医療EXPO[東京]

▽東京都
05/18(月)~05/20(水)
東京ビッグサイト
ビューティーワールド ジャパン 東京

05/20(水)~05/22(金)
東京ビッグサイト
2026NEW環境展/2026地球温暖化防止展

05/21(木)~05/22(金)
東京都立産業貿易センター台東館
第111回東京レザーフェア

▽石川県
05/21(木)~05/22(金)
石川県産業展示館
第41回いしかわ情報システムフェア「e-messe kanazawa 2026」

▽愛知県
05/19(火)~05/20(水)
ポートメッセなごや
第2回 バックオフィスDXPO名古屋’26

05/20(水)~05/22(金)
ポートメッセなごや
INTERMOLD 名古屋/金型展名古屋/ 金属プレス加工技術展名古屋

05/20(水)~05/22(金)
ポートメッセなごや
AM EXPO 名古屋 2026

05/21(木)~05/22(金)
Aichi Sky Expo
第17回エクステリア&ガーデンフェア名古屋 2026

▽大阪府
05/20(水)~05/22(金)
インテックス大阪
ビジネスイノベーション Japan 春 大阪
DX 総合EXPO 2026 春 大阪

05/20(水)~05/22(金)
インテックス大阪
JP2026・印刷DX展

▽福岡県
05/20(水)~05/22(金)
マリンメッセ福岡
第36回西日本食品産業創造展’26

【来場者数、アンケート回収率が大幅増】
成果につながるイベントDXとは?展示会運営はここまで進化する
【大塚商会×デジタルエクスペリエンス社対談】



株式会社大塚商会が主催するIT展示会「実践ソリューションフェア2026」が2026年2月に開催された。東京・大阪の両会場合わせて1万人以上を動員する本イベントは、今年、大きな転換点を迎えた。

それは、長年運用してきた基幹システムの全面リプレイスである。パートナーとして選ばれたのは、イベント管理プラットフォーム「EXPOLINE(エキスポライン)」を提供するデジタルエクスペリエンス社だ。

デジタルエクスペリエンス社(以下、Dex社)によるイベントDXと伴走支援は、イベント運営をどのように進化させたのか。担当者に、その舞台裏と成果について語ってもらった。

お問い合わせ先

本記事の内容についてさらに詳しく知りたい方や、サービス導入をご検討中の方は、デジタルエクスペリエンス株式会社までお問い合わせください。

デジタルエクスペリエンス株式会社
担当:水口(Marketing Communication Division)

MAIL:expoline_inside@digitalexperience.jp


株式会社大塚商会 MMプラットフォーム部イベント企画
大塚 祐 氏
佐野 歩美 氏

デジタルエクスペリエンス株式会社
村田 恭章 氏
水口 修平 氏

不安の中で始めたシステムリプレイス
蓋を開ければ、過去最高の評価だった
水口(Dex社)

2月の「実践ソリューションフェア2026」について、まず率直なご感想をお聞かせください。

大塚

今回はシステムの入れ替えに伴い、大きく変わる部分が数多くありました。加えて、約30年にわたりイベントを支えてきた前任マネージャーが退任し、新体制で迎える初めての実践ソリューションフェアでもあったため、不安は少なくありませんでした。
しかし、結果として来場者数は過去最高となり、システムも問題なく稼働しました。まずは無事に開催できたことに安堵しています。

佐野

初めて導入するシステムだったため、今回は運用自体がこれまでとは異なる形になりました。
たとえば、お客様ご自身にQRコードから参加申込みをしていただく、あるいはPCから入力していただく運用となったため、お客様にお願いする工程が増えました。当日の準備や操作にどの程度ご協力いただけるかという点には、不安もありました。
念のためバックアップも用意して当日に臨みましたが、多くのお客様が新しい入場システムを円滑に受け入れ、スムーズにご利用くださいました。結果として、用意していたリカバリー策を使うことなく運営できたことは、私たちにとって大きな収穫であり、今後に向けた確かな自信にもつながりました。

【機能と成果のポイント】

ArU-code(アルコード)による受付:従来のRFID(ICタグ)運用を廃止。カメラ認識による2次元コード「ArU-code」を採用することで、事前郵送にかかるコストとリードタイムを削減。開催直前まで申込みを受け付けられるようになり、過去最高の来場者数の実現に寄与した。
抽選機能と連動したアンケート:EXPOLINE上で「その場で当たる」抽選機能を実装。インセンティブ導線と組み合わせることで、アンケート回答数が大幅に向上した。
基幹システムとのデータ連携:外部業者へアウトソーシングしていた膨大なデータ処理を内製化。EXPOLINEをハブとして社内システムと連携させることで、データとノウハウを社内に蓄積できる構造を構築した。
管理業務の効率化:システム上の商材変更などを、事務局を介さず現場担当者が直接編集できる運用を実現。大規模イベント特有の「事務局への負荷集中」を分散させた。

イベント直前まで受付が可能
来場者数増に寄与したArU-codeの導入
水口(Dex社)

ArU-code(アルコード)の運用はいかがでしたか。

大塚

前回までは、来場者の入場に必要なRFIDを事前に郵送していたため、発送準備や配送に必要な日数を見込み、遅くともイベントの約2週間前には申込みを締め切る必要がありました。
一方で、イベントの申込みは開催直前の1週間で大きく伸びる傾向があります。そのため、従来の運用では、参加を希望していても締切後のため申込みができない方が一定数発生し、機会損失につながっていました。
ArU-codeを導入したことで、この課題は大きく改善されました。ArU-codeであれば、来場者ご自身で入場証を印刷して持参された場合でも、会場で正確に入退場記録を取得できます。
つまり、入場に必要なものを事前に郵送する必要がなくなり、郵送スケジュールに合わせて早期に申込みを締め切る必要もなくなりました。その結果、イベント直前まで申込みを受け付けられるようになり、より多くの来場希望者に対応できるようになりました。
これは、主催者にとっても参加者にとっても大きなメリットだったと考えています。

(※ArU-code(アルコード)……カメラ認識による2次元コード。QRコードと比べ、長距離からの認識が可能であり、複数コードの同時認識、動きへの強さ、正面以外からの認識といった特長を持つ)

来場者アンケートの回収数が大幅増
「その場で当たる」の力
水口(Dex社)

アンケートの回収数についてもお聞かせください。昨年との比較はいかがでしたか。

大塚

東京会場は昨対比約140%、大阪会場は昨対比約130%となり、いずれも大きく増加しました。

佐野

記念品の受け取りと同じ導線に組み込んでいた点も大きかったと思いますが、その流れ自体は昨年も設計していました。そのため、今回はやはり「その場で当たる」という訴求が非常に効果的だったのではないかと考えています。

大塚

NPS(ネット・プロモーター・スコア、企業・製品・サービスを友人や同僚にどれくらいおすすめしたいかという推奨度)も、東京・大阪ともに昨年を上回っており、全体として非常に良い成果が得られたと認識しています。

商談記録の変化 管理工数の削減へ
水口(Dex社)

PDA端末での商談記録の取得について、利用した営業の方々から反響はありましたか。

大塚

管理面でのオペレーションは確実に改善されました。以前は、どのブースにどの商材があるかをExcelで取りまとめ、パートナー企業に委託してシステムへ反映していましたが、今回はEXPOLINEで一元管理できるようになりました。さらに、各ブースの担当者が管理画面から自ら商材を追加できるようになったことで、運用負荷も大きく軽減されました。
今後は、管理側だけでなく、現場の説明員にとっての使い勝手についても、さらに向上させていきたいと考えています。

システム連携が生んだ本質的な変化
データとノウハウが社内に蓄積する仕組み
水口(Dex社)

営業システムとの連携を通じて、イベント後のデータ活用は進みましたか。

大塚

これまではイベント後のデータ連携を外部に委託していたため、マーケティングデータという会社の根幹に関わるデータやノウハウが、社内に十分に蓄積されていませんでした。
今回、それらを社内でコントロールできるようになったことで、「この場面ではこうしたデータが活用できる」といった認識や、「今後どう改善していくべきか」という議論を、ようやく社内で進められるようになってきたという実感があります。

水口(Dex社)

土台が整ってきたということですね。

大塚

村田様をはじめ、皆様に多大なるご尽力をいただいたおかげで、無事に形にすることができました。他社であればお引き受けいただけなかったのではないかと思うほど、厳しい条件下でご対応いただき、心より感謝しております。

イベント効果でどれだけ売上が上がったかを可視化したい
大塚

以前からの課題ではありますが、「そのイベントの効果によって、どれだけ売上が伸びたのかを可視化したい」というミッションがあります。商談データと売上データを紐づければよいと当初は考えていたのですが、実際にはそれほど単純ではありません。
たとえば、営業がイベント会場のブースでAというソリューションを紹介した一方で、お客様が実際に購入したのはBであり、しかもBはそのブースには置かれていなかった場合、記録上はBのデータが残りません。そのため、「イベントをきっかけにBが売れた」という紐づけができなくなります。
また、イベントに来場したのが担当者A様で、実際に決裁したのは来場していない上司のB様であるというケースもあります。この場合も、「イベント成果による売上」として正確に記録することはできません。
こうした課題は、人手による対応ではなく、仕組みとして解決しなければならないと認識しています。その点は、今後の大きなテーマの一つです。

「正解は何なのか」から一緒に考えてくれる伴走支援
現場から見たEXPOLINEの価値
水口(Dex社)

最後に、同じようにイベントのDX化を検討している方々へメッセージがあれば、お聞かせください。

佐野

弊社のフェアは特殊性が高く、固有のルールも数多くあるため、それらを踏まえたうえでシステムを構築していく必要がありました。
そうした事情を丁寧に汲み取っていただき、「他社ではこのような運用をしているので、こういう形にしてみてはどうか」といった着地点の提案もいただけたことで、単なるシステム導入ではなく、本当に寄り添って一緒につくり上げていただいたという実感があります。
まだお付き合いは1年余りですが、もっと以前から長くご一緒しているような距離感で対応していただけました。自分たちが本当に実現したいことを整理する段階から伴走していただけたことを、大変ありがたく感じています。

大塚

イベントのDX化に悩んでいる企業は、非常に多いのではないかと思います。悩みどころは大きく二つあり、一つはどのサービスを選ぶかという問題、もう一つは、選んだ後にそれをどのように組み上げていけばよいのかわからないという問題です。
EXPOLINEはSaaSでありながら、自社に合わせてカスタマイズできる柔軟性があります。そして何より、正解が見えない段階から一緒に考えてくれる存在がある。この二つが両立していることは、私たちにとって非常に大きな価値でした。弊社のように何十年もイベントを運営してきた企業であっても、なお判断に迷うことや見えないことは数多くあります。そうした企業にとって、非常に有効な仕組みではないかと考えています。

村田(Dex社)

イベントに画一的な正解はなく、既存のパッケージだけでは補いきれない領域が必ず生じます。そうした機微を的確に汲み取り、柔軟に形にしていくことこそが、私どもの使命だと考えております。
今回、その価値をご実感いただけたことは、私どもにとっても大きな励みとなりました。

水口(Dex社)

本日は誠にありがとうございました。

お問い合わせ先

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デジタルエクスペリエンス株式会社
担当:水口(Marketing Communication Division)

MAIL:expoline_inside@digitalexperience.jp

 

「Japan Mobility Show Bizweek 2026」共創テーマに「7つのMOVE」を掲げ、10月に幕張でCEATECと併催

2024年の開催風景

日本自動車工業会(自工会)は10月13日から16日まで、幕張メッセで「Japan Mobility Show Bizweek 2026」を開催すると発表し、出展募集を開始した。2024年と同様に電子情報技術産業協会(JEITA)が主催するデジタルイノベーション展「CEATEC」との併催となる。

ブース展示ではスタートアップ/大学・研究機関、事業会社などが出展し、モビリティの未来を共創する場を創出。自工会会員企業による合同展示も実施予定。

新設の「アクセラレーション・共創推進プログラム」では、これまでのマッチング成果を踏まえ、共創の実効性を高めるためのプログラムを強化。出展者の課題やニーズに応じた具体的な共創支援を提供する。ビジネスマッチングにおいては2024年から稼働している「Meet-up Box」をバージョンアップし、これまで以上に企業同士の連携を促進するマッチング機会を提供。新パートナー創出や共同事業立上げを加速させる。また、産業の垣根を越えてモビリティの未来や課題についてさまざまな視点から、豊かで夢のあるモビリティ社会の構築に向けた議論・発信を行う「未来モビリティ会議」も実施する。

同イベントでは、共創テーマとして設定した「7つのMOVE」に挑戦している企業の出展を募集する。募集期間は5月31日まで。

GWフェス、強風で中止発表 相次ぐ

ゴールデンウィーク中に開催された野外音楽フェスで、強風の影響による開催中止や運営変更の発表が相次いだ。

JAPAN JAM事務局は5月4日、「JAPAN JAM 2026は、強風の影響により、会場内の安全確保が困難と判断した」として、同日の開催中止を発表した。交通機関のダイヤにも大幅な乱れが生じていたことも理由に挙げ、参加者や出演アーティスト、スタッフの安全を最優先にした判断だと説明している。

中止対象となった5月4日の1日券・セット券購入者にはチケット代の払い戻しを実施する。払い戻しの詳細は5月下旬に「Jフェス」アプリおよび公式サイトで案内するとしている。また、事前販売のクロークチケットや、同日受け取り予定だったオフィシャルグッズのプレオーダーについても、払い戻しや配送対応などを行う方針だ。

事務局は前日5月3日の時点で、5月3日・4日は全国的に風が強まる予報が出ており、会場の蘇我スポーツ公園でも強風が予想されるとして、ステージ設備や会場インフラを通常とは異なる形で運用する可能性を告知。特に4日は強い風が見込まれるため、SUNSET STAGE左右のLEDビジョンを撤去することも明らかにしていた。

その後、5月5日の開催については協議と復旧作業が進められた。5月4日夕方の発表では、ステージやテントの一部が破損している状況で、SUNSET STAGEの屋根にも被害が出ていると説明。安全が確保できない場合は、同ステージのアクトを可能な限り別ステージへ振り替える可能性も示していた。

最終的に事務局は、SUNSET STAGEの復旧に目処が立ち、安全に公演を開催できる体制が整ったとして、5月5日は通常のタイムテーブルで進行すると発表した。

5月6日に公開されたメッセージでは、5月4日未明にSUNSET STAGEの屋根を形成していた強化ビニール状の天幕が破れたこと、前日から続く強風が原因だったことが説明された。同日のチケットは早々にソールドアウトしており、4万7000人が来場予定だったという。

同じ5月4日には、大阪・泉大津フェニックスで開催予定だった野外ライブイベント「OTODAMA’26」も、前夜の暴風雨による施工物の損傷を理由に公演中止を発表しており、GW中の野外フェスに強風・荒天の影響が広がった。

今週の展示会スケジュール(5/11~5/17)

▽東京都
05/13(水)~05/15(金)
東京ビッグサイト
住まい・建築・不動産の総合展 BREX
住宅ビジネスフェア 2026
非住宅 木造建築フェア 2026
・ビル建築EXPO
・ビルマネ・ビルメンEXPO
マンション総合EXPO 2026
・マンション管理組合サポート展
賃貸住宅 管理・仲介 EXPO
・建物の防災EXPO

05/13(水)~05/15(金)
東京ビッグサイト
第6回 デジタル化・DX推進展 東京

05/13(水)~05/15(金)
東京ビッグサイト
第2回 [関西] 人手不足対策EXPO PEREX

05/13(水)~05/15(金)
東京ビッグサイト
自治体・公共week
第9回地方創生EXPO
第6回自治体DX展
第6回スマートシティ 推進EXPO
第5回地域防災EXPO
第4回 自治体インフラ維持管理・老朽化対策展
第2回 地域福祉EXPO

05/13(水)~05/15(金)
東京ビッグサイト
EDIX(教育総合展)東京

▽神奈川県
05/14(木)~05/16(土)
パシフィコ横浜
ジャパントラックショー2026

▽石川県
05/14(木)~05/16(土)
石川県産業展示館
MEX金沢 2026

▽大阪府
05/12(火)~05/13(水)
ATCホール
イベントツールウエストジャパン 2026

05/13(水)~05/15(金)
インテックス大阪
高機能素材 Week[大阪]
第9回 塗料・塗装設備展 [大阪]
第14回 高機能フィルム展[大阪]FILMTECH JAPAN
第14回 高機能プラスチック展[大阪]PLASTIC JAPAN
第11回 高機能セラミックス展[大阪]CERAMIC JAPAN
第6回 サステナブル マテリアル展 [大阪]
第13回 高機能 金属展[大阪]METAL JAPAN
第10回 接着・接合 EXPO[大阪]
・第1回 マテリアルDX展[大阪]
第1回 猛暑対策テクノロジー展

第6回 Photonix [大阪]
第2回 Recycle Tech Japan[大阪]
第2回 [関西]ネプコン ジャパン

[関西]ファクトリーイノベーション Week 2026
第2回 [関西]スマート工場EXPO
第2回 [関西]ロボデックス
第2回 [関西]製造業カーボンニュートラル展
・[関西]製造業 人手不足対策 EXPO

▽兵庫県
05/14(木)~05/16(土)
神戸国際展示場
第30回神戸 国際宝飾展

▽愛知県

05/16(土)~05/17(日)
ウインクあいち
第12回夏山フェスタ

▽福岡県
05/14(木)~05/15(金)
博多国際展示場&カンファレンスセンター
第4回地域×Tech九州