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TSP太陽、旅行業に参入 イベント連動で体験価値向上へ

イベントコンサルティングを手掛けるTSP太陽(東京都目黒区)は、旅行業法に基づく東京都知事登録(第2-8933号)を取得し、旅行業に参入した。同社が強みを持つイベント企画・制作領域と旅行事業を組み合わせ、地方創生を目的とした観光連動ツアーやイベントを起点とした独自ツアーの開発を進める。

同社はこれまで「大阪・関西万博」などの博覧会や国際的なスポーツイベントの制作に携わってきた。今後は、イベント制作のみならず、参加に至るプロセスや周辺の観光体験までをワンストップで提供する体制を整える。従来のパッケージツアーにはないプレミアムな体験を創出するほか、企業の理念や地域課題の解決に向けたオーダーメイド型の体験ツアーも企画する。

長崎スタジアムシティ、完全キャッシュレスから現金支払いにも対応へ

長崎スタジアムシティは、施設内での決済サービスを拡充し、新たに現金での支払いにも対応するサービス「スマートペイメント」を導入した。

同施設は開業以来、国内外から多くの来場者を集め、1年間で485万人を超える来場者数を記録した。一方、来場者アンケートでは、子どもやシニア層を中心に「現金でも気軽に買い物がしたい」といった声が寄せられていた。

こうした意見を受け、長崎スタジアムシティでは、すべての来場者がストレスなく施設内での時間を楽しめるよう、決済手段の選択肢を広げることを決定。従来のキャッシュレス決済に加え、2026年4月1日(水)より、新たに現金でのお支払いも可能となっている。

新サービス「スマートペイメント」は、キャッシュレスの利便性を維持しながら、現金利用を希望する来場者にも対応する取り組み。今後は、店舗での自動釣銭機の導入や駐車場精算機の現金対応、フードホールへの現金対応KIOSK端末の設置などを順次進める予定だ。

長崎スタジアムシティは、幅広い世代の来場者がそれぞれのスタイルに合わせて買い物や飲食を楽しめる環境づくりを進める。

現金対応自動釣銭機

ヴィーナスレーザー株式会社

ヴィーナスレーザー株式会社
 VenusLaser inc.
そのレーザー、ヴィーナスレーザーかもよ!
所在地

〒111-0056 東京都台東区小島2-12-3

業種

照明・レーザー
映像・音響・照明

ホームページ

https://venuslaser.jp

TEL/FAX

Tel:03-5826-4561
FAX:03-5826-4562
担当:レーザー演出事業部

E-mail

info@venuslaser.jp

得意なイベント
  • 見本市
    展示会
  • 内覧会
    発表会
  • パーティ
    シンポジウム
  • スポーツ
  • 音楽
  • 販売促進
  • 宴会
    宿泊
  • その他
  • オンライン
    イベント

 

会社概要

事業内容
日本で数少ないレーザー演出に特化した会社です。 「大規模レーザー演出」「レーザーマッピング」「オーロラショー」など、自社機材により完全ワンストップで企画・提案からオペレーションまでをトータルサポート。最新のレーザー演出機材により、最高レベルの感動と圧倒的なコストを実現しています。イルミネーションの企画施工保守やラグジュアリーホテルの照明プラン・リゾートホテルの照明ショーなどレーザー演出の感動をLED 映像と組み合わせてご提案します。
イベント実績
●レーザー演出 フジロックフェスティバル(2024・2025年)
●レーザー演出 ワールドDJフェスティバル2025(全ステージ)
●InterBEE2025(NETGEARブースなど)
●レーザーマッピング FC東京(2025年度 新国立競技場・味の素スタジアム)
●レーザーマッピング 国宝 松本城 ・ 世界遺産 沖縄中城城跡
●レーザーマッピング ひたちなか国営公園 コキアライトアップ
●照明 映像 イルミネーション施工(プルマン東京田町・AKB劇場・Feelcycle・SEVEN SEVEN 糸島な
主なサポートエリア
北海道 東北 関東 中部 近畿 中国 四国 九州 海外

 

本社TEL 03-5826-4561
設立 2016年11月1日
資本金 300万円
代表者 代表取締役 奥平 賢浩
従業員 正社員1名
年間売上高 1億9,000万円(2025年7月末現在)
事業所 ●メインオフィス(東京都台東区) ◆03-5826-4561
●R&D(山梨県忍野村)
加入団体 国内・レーザーアートアンドサイエンス協会(LASA)、可視光半導体レーザー応用コンソーシアム/海外・国際レーザーディスプレイ協会

 

ショーテックス日本株式会社

ショーテックス日本株式会社
 Showtex Japan KK.
動きに応える、空間テキスタイル。
所在地

〒108-0014 東京都港区芝5‒19‒6 ARISTO三田7階

業種

資材
システム

ホームページ

https://www.showtex.com/en

TEL/FAX

Tel:03-6809-6567
FAX:03-6809-6568
担当:ダニエル・クウィントナー【支社長】

E-mail

info.jp@showtex.com

得意なイベント
  • 見本市
    展示会
  • 会議
    学会
  • 内覧会
    発表会
  • パーティ
    シンポジウム
  • スポーツ
  • 音楽
  • 販売促進
  • 文化
  • 宴会
    宿泊
  • その他

 

会社概要

事業内容
ShowTexは、舞台・イベント・展示空間向けの高機能テキスタイルを提供しています。難燃性ファブリックをはじめ、遮光・吸音・演出用素材の開発・販売・レンタル・施工までを一貫して対応。国内外のネットワークを活かし、空間の意図に応じた最適なテキスタイルソリューションを提案しています。
イベント実績
●2025大阪万博ベルギー、オーストリア、クウェート、ウズベキスタン、スイス、ほか共20パビリオン
●ガウディ没後100年公式事業 NAKED meets ガウディ展
●ジョニー・デップ 没入型アート展「A Bunch of Stuff」
●アフリカ開発をテーマとする国際会議「TICAD(アフリカ開発会議)」
●ブランドプライベートイベント
●東京および関西エリアにおける劇場
●コンサート ほか
主なサポートエリア
北海道 東北 関東 中部 近畿 中国 四国 九州 海外

 

本社TEL 03-6809-6567
設立 2024年2月28日
資本金 1,000万円
代表者 代表取締役社長 ヤン・アンドレ・シー・ブロム
従業員 正社員6名 契約社員1名
年間売上高 2億円(2025年12月末現在)
事業所 ●ベルギー本社/アントワープ
●上海支店/浦東(プードン)
●香港支店/九龍
●ドバイ支店/UAE
●アメリカ支店/ニューヨーク、LA ほか
加入団体 在日ベルギー・ルクセンブルグ商工会議所(BLCC)、国際アミューズメントパーク・アトラクション協会(IAAPA)、テーマエンターテイメント協会(TEA)

 

株式会社エス・ブイ・シーホールディングス

株式会社エス・ブイ・シーホールディングス
 SVCHD.,LTD.
「Create the Impression」
所在地

〒980-6009 宮城県仙台市青葉区中央4-6-1 住友生命仙台中央ビル9階

業種

プロデュース
運営

ホームページ

https://sv-c.jp

TEL/FAX

Tel:022-716-2313
FAX:022-716-0867
担当:経営企画部

E-mail
得意なイベント
  • 見本市
    展示会
  • 会議
    学会
  • 内覧会
    発表会
  • パーティ
    シンポジウム
  • スポーツ
  • 音楽
  • 販売促進
  • 文化
  • その他
  • オンライン
    イベント

 

会社概要

事業内容
◆イベントに関連する企画・制作および運営◆イベントに関連するコールセンターの開設・運営◆セールスプロモーションに関連する企画・制作および運営◆セールスプロモーションに関連する各種リサーチおよびマーケティングの実施◆ロゴ・パンフレット・チラシなどの制作◆Webサイト・通販サイトの企画・制作◆テレビ・ラジオ番組、CM、VP、ディスプレイ、その他の映像および音響の企画・制作◆採用関係制作物ディレクション オーダーメイド教育/研修
イベント実績
●新卒採用向け合同企業説明会
●大学内合同企業説明会
●企業周年イベント、式典
●企業内定式、入社式
●企業プレゼン大会
●企業表彰式、パーティ
●各種イベントの事務局業務 ほか
主なサポートエリア
北海道 東北 関東 中部 近畿 中国 四国 九州 

 

本社TEL 022-716-2313
設立 2005年9月
資本金 1,000万円
代表者 代表取締役 小林 康隆
従業員 14名(グループ全体30名)
年間売上高
事業所 ●北海道支社(北海道札幌市中央区) ◆011-251-7650
●東京支社(東京都中央区) ◆03-6263-2601
●関西支社(大阪府大阪市淀川) ◆06-4862-7240
●九州支社(福岡県福岡市中央区)
加入団体 日本展示会協会、仙台観光国際協会、仙台商工会議所

 

【レポート】東京ビッグサイトで「第17回EDIX(教育総合展)東京」が開催

第17回EDIX(教育総合展)東京が、2026年5月13日(水)から15日(金)まで、東京ビッグサイトで開催された。EDIX東京は、学校・教育機関、企業の人事・研修部門など、教育に関わる関係者を対象とした教育分野の展示会であり、公式サイトでは「教育分野 日本最大の展示会」と紹介されている。教育DXにつながる機器や授業で使える製品を持つ企業が出展し、会場で商談も行える展示会だ。

会場では、教育現場の課題解決につながる製品・サービスの展示に加え、個別相談や最新の教育事情を学べるセミナーも実施された。来場者は実際に製品やサービスを体験しながら、教育DX、授業改善、学びの多様化などに関する情報を得る機会となった。

セミナープログラムでは、基調講演、特別講演、公開授業、対象者限定の研修会、教育のみらい創造ステージなどが展開された。テーマは、次期学習指導要領、GIGAスクール構想 第二期、高等教育、教育DX・データ利活用、生成AI×教育、多様性とインクルーシブ教育、教員の働き方、探究学習、個別最適な学びなど幅広い内容に及んだ。

具体的には、文部科学省 高等教育局長の合田哲雄氏による「Diversity with Qualityと高等教育」、東京大学公共政策大学院教授の鈴木寛氏による「日本の教育の現状と展望~新たな学習指導要領の策定に向けて~」、Appleによる「Appleが引き出す、学びの可能性」、経済産業省による教育への投資をテーマにした講演などが行われた。自治体と民間企業の連携によるインクルーシブ教育の取り組みを紹介する講演もあり、教育政策、テクノロジー、学校現場、産業界を横断する内容となった。

次回のEDIX東京は、2027年5月12日(水)から14日(金)まで、東京ビッグサイト 西展示棟で開催予定。

東三河の“推しワザ”集結 「ものづくり博2026」6月に豊橋で開催

東三河広域経済連合会は、6月5日、6日の2日間、豊橋市総合体育館で「ものづくり博2026 in 東三河」を開催する。テーマは「“推しワザ”体験!つくるって、おもしろい」。東三河を中心とした80を超える企業・団体が出展し、最新技術や製品、サービスを紹介する。入場は無料。

同展は、次世代のものづくり人材の育成と地域産業の持続的な発展を目的に、昭和59年から名称を変えながら隔年で開催されてきた。21回目となる今回は、各社が自慢の技術や製品を“推しワザ”として披露。来場者が実際に触れて体験できるブースも多く設けられる。

会場では、出展企業ブースを巡って各社の“推しワザ”トレーディングカードを集める「“推しワザ”トレカラリー」も実施。カードを6枚集めてアンケートに答えると、Nintendo SwitchやAmazonギフトカードが当たる抽選に参加できる。

併催企画も充実している。二足歩行型ヒューマノイドロボット「Unitree G1」の実演展示をはじめ、「ものづくり」「デザイン」「リユース・循環」などを学べるワークショップイベント「STREAM FEST.2026」を開催。6日のみ、豊橋ケーブルネットワーク[ティーズ]によるeスポーツ体験会も行われ、「Pokémon UNITE」の体験会や「太鼓の達人」フルコンボチャレンジなどが予定されている。

また、豊橋技術科学大学と愛知工科大学による特別展示、東三河の高校や特別支援学校の取り組みを紹介する「あいちさんフェスタ」も実施。東三河の特産品や地産地消グルメを楽しめる「ほの国東三河マルシェ」も同時開催される。

会場は豊橋市総合体育館。JR豊橋駅東口発着の無料シャトルバスも運行し、5日は午前9時から午後3時30分、6日は午前9時30分から午後3時30分まで、30分間隔で運行される。

■前回の様子

【デジタル活用の理想と現実】自治体・DMO対象の観光DX実態調査レポートを公開【自治体DX推進協議会】

一般社団法人自治体DX推進協議会(GDX)は5月15日、全国の自治体194団体とDMO(観光地域づくり法人)79団体の計273団体から回答を得た「シティプロモーション・観光DX実態調査レポート」を公開した。地域の観光振興を担う自治体とDMOを比較分析し、それぞれの体制や課題を可視化した。

調査では、シティプロモーション・観光施策を「他業務との兼務」で担当している自治体が約半数に上った。一方、専門部署を設置している自治体は2割程度にとどまり、専門リソースの確保が課題となっている。

DMOでは、SNS運用に関する課題が目立った。InstagramなどのSNS活用は自治体・DMOの双方で広がっているものの、運用上の最大の課題として「継続的な更新体制の維持」が挙げられ、特にDMOでは約7割がこの課題を認識しているという。

観光振興をめぐる課題認識にも違いが見られた。自治体は「観光客数の伸び悩み・減少」を最大の課題に挙げた一方、DMOは「インバウンド対応の遅れ」や「観光データの収集・活用の不足」を上位に挙げた。

観光庁、令和8年度「地域のMICE誘致力強化促進事業」で8件を採択

観光庁は5月1日、令和8年度「地域のMICE誘致力強化促進事業」の採択結果を公表した。国内地域のMICE開催地としてのポテンシャルを高め、地域の強みや中長期戦略を踏まえた質の高い開催モデルを創出することを目的とする事業で、採択された取り組みは実証後、他地域にも横展開されることが想定されている。

同事業では、海峡都市関門DMOによる「海峡都市の歴史的建造物群を活用した小規模MICE受入体制構築事業」、名古屋観光コンベンションビューローによる「名古屋国際会議場×熱田エリアMICE実証事業」、愛知県の「国際会議主催者育成・開催モデル創出事業」などが選定された。

このほか、熱海インバウンドMICE協議会の「Atami Onsen Resort MICE Project」、沖縄ブルーゾーン広域連携コンソーシアムの「首里城再建を契機とした沖縄ブルーゾーン広域MICEプログラム開発事業」、札幌・小樽・ニセコエリアによる広域連携ポストツアー実証事業、京都を起点とした近畿2県との特別エクスカーション造成事業、関西文化回廊をテーマにした日本建築文化MICE創出事業も採択された。

観光庁は公募時、MICE誘致・開催について、ビジネスパーソンや研究者を呼び込み、ビジネス機会やイノベーションの創出、開催地域を中心とした経済波及効果につながる施策と位置づけていた。MICEは企業系会議、報酬旅行、国際会議、展示会・見本市・イベントなどの総称で、同庁は国際的な誘致競争が激しくなる中、国内各地域の誘致力強化を図る。

公募は令和8年1月16日から3月19日正午まで実施され、応募地域には、地域の特色を生かしたMICE開催モデルの創出と、事業成果の全国的な波及が求められていた。

今週の展示会スケジュール(5/18~5/24)

▽千葉県
05/20(水)~05/22(金)
幕張メッセ
インターフェックスWeek東京
第28回インターフェックス ジャパン
第20回インファーマ ジャパン
第10回バイオ医薬EXPO
第8回ファーマラボEXPO 東京
第2回 ファーマDX EXPO 東京
第1回 CMO/CDMO EXPO 東京
第8回再生医療EXPO[東京]

▽東京都
05/18(月)~05/20(水)
東京ビッグサイト
ビューティーワールド ジャパン 東京

05/20(水)~05/22(金)
東京ビッグサイト
2026NEW環境展/2026地球温暖化防止展

05/21(木)~05/22(金)
東京都立産業貿易センター台東館
第111回東京レザーフェア

▽石川県
05/21(木)~05/22(金)
石川県産業展示館
第41回いしかわ情報システムフェア「e-messe kanazawa 2026」

▽愛知県
05/19(火)~05/20(水)
ポートメッセなごや
第2回 バックオフィスDXPO名古屋’26

05/20(水)~05/22(金)
ポートメッセなごや
INTERMOLD 名古屋/金型展名古屋/ 金属プレス加工技術展名古屋

05/20(水)~05/22(金)
ポートメッセなごや
AM EXPO 名古屋 2026

05/21(木)~05/22(金)
Aichi Sky Expo
第17回エクステリア&ガーデンフェア名古屋 2026

▽大阪府
05/20(水)~05/22(金)
インテックス大阪
ビジネスイノベーション Japan 春 大阪
DX 総合EXPO 2026 春 大阪

05/20(水)~05/22(金)
インテックス大阪
JP2026・印刷DX展

▽福岡県
05/20(水)~05/22(金)
マリンメッセ福岡
第36回西日本食品産業創造展’26