株式会社岡本工作機械製作所はINTERMOLD 2013において
リニアモーター駆動研削盤「UPZ210LiⅡ-2 DOUBLE EAGLE」を出展。
3軸リニアモータ駆動の採用により、各軸の追従性と信頼性を向上させた微細成形研削盤を紹介。
[INTERMOLD 2013] リニアモーター駆動研削盤「UPZ210LiⅡ-2 DOUBLE EAGLE」 – 株式会社岡本工作機械製作所
[INTERMOLD 2013] プレス成形業務支援ソフトウェア「AutoForm」 – オートフォームジャパン株式会社
オートフォームジャパン株式会社はINTERMOLD 2013において
プレス成形業務支援ソフトウェア「AutoForm」を出展。
プレス成形に関する工程をシュミレートし、支援するソフトウェアを紹介。
[INTERMOLD 2013] ガード式安全装置「シャッターガード」 – しのはらプレスサービス株式会社
しのはらプレスサービス株式会社はINTERMOLD 2013において
ガード式安全装置「シャッターガード」を出展。
プレス作業に安全性と生産性向上を加えることのできる究極の安全装置を紹介。
[INTERMOLD 2013] 電動モーター搭載タッピングアーム「MOSQUITO」 – ロスコマット・ジャパン
ロスコマット・ジャパンはINTERMOLD 2013において
電動モーター搭載タッピングアーム「MOSQUITO」を出展。
人間工学に基づいた無重力タッピングアームを紹介。
軽井沢リゾート研修を体験する現地見学会を開催(旅行会社対象)~軽井沢リゾート会議都市推進協議会
軽井沢町への研修・コンベンション誘致を目的に活動している軽井沢リゾート会議都市推進協議会(軽井沢RCC・松葉榮三会長)では、5月に、旅行会社向けの現地体験見学会を1泊2日の日程で開催することを決定。先着40名での参加募集を開始した。
日程は5月23日から24日の1泊2日。参加者は、軽井沢研修プログラムとして3つのプログラムを実際に体験できる。
研修施設の見学だけでなく、体験も含めて提供することによって、直接的に理解を深めてもらい、研修の販売・推薦の促進につなげたい考えだ。また、体験後に「軽井沢リゾート研修」についてのディスカッションも行ない、セールスポイントや改善点を見いだす場ともなっている。
なお、軽井沢研修プログラムとして以下の3つが用意されているという。
1.街歩き 軽井沢検定に挑戦
2.スピーカーズビューロー
3.カーリング体験
申込み、その他詳細については、軽井沢商工会議所内の事務局(TEL0267-45-5307)まで問い合わせること。
【軽井沢RCCとは】
2011年2月に町をあげてリゾート会議都市を目指すと宣言したもの。皇室をはじめ、文化人、政財界人からも愛されるこの土地に別荘をも つ著名人も多く、避暑地としても有名な軽井沢であるが、滞在型リゾート推進の観光戦略のひとつとして平日の利用を見込める会議需要の掘り起こしを目指し、 軽井沢町商工会、軽井沢観光協会など軽井沢町の団体や会議関連団体やホテル・ペンションから構成されたメンバーで、国際会議などの積極的な誘致を図ってい る。
田中旅日記 どさんこーれ札幌 その4 スペシャルトークセッション前編
札幌国際プラザとTCEB、および大田マーケティング公社との覚書調印式につづいて、
スペシャルトークセッションが開催されました。
パネラーはTCEB社長トンチャイ・スリダマ氏、韓国大田マーケティング公社の蔡勲(チェ・フン)氏、観光庁次長の志村格氏。モデレーターは札幌国際プラザ代表理事の中田博幸氏が務め、3か国のMICEリーダーが、今後のアジアMICEの方向性を確認するとともに、アジアMICE促進ネットワーク構築について論じました。
冒頭で観光庁の志村格次長が日本の置かれている状況について説明。
国際会議開催の意義として、1万人規模の国際会議開催によって、約38億円の直接消費(経済効果)、税収も1.6億円の効果があるという試算を紹介。世界の国際会議開催の状況として、以前は全体の半数が欧州で開かれていたが、さいきんはアジア、中近東、南米の件数が伸びている。しかし日本は国内最多の東京がICCA基準で41位と下がっており、アジア太平洋地区の競争激化のなか日本の地位が下がっているという現状を説明していました。
観光庁の取組としてはマーケティング戦略の実施、MICE推進体制の構築、通信網や交通機関の整備、多言語表記、ボランティアなどの受入環境の向上などを進めていく方針とのことです。
マーケティングについては、ドラッカーやコトラーの論を引き合いに、自分の売りたいものでなくて相手の求めているものを提供するという考え方に触れたほか、3C、4Pといったマーケティングの基本をMICEに当てはめて戦略を構築する必要性をあげていました。
MICEマーケティングの成功例として、韓国・大田のターゲットプロモーションを説明。科学技術を中心とした国際会議に絞って誘致活動を展開したこと、世界の都市とアライアンス関係を締結するなどして、年間100万人の参加者を誘致した実績を説明。そのほか、医療・生命科学に特化したコペンハーゲン、デジタルアート技術など先進分野を強化した米国・オーランドなどの例をあげ、日本も具体的なターゲット設定することの重要性を強調していました。
MICE都市としての売りについては、交通アクセス、世界クラスの施設、ホテルの規模やサービス品質、豊富な料理、ショッピング、国際都市などでは、他の都市との差別化が難しいという考えでした。MICE開催地として期待される、会議の運営、会議内容の質、に加えて、会員が増えることや多数の出席による収入増加などオーガナイザーへの価値提供がいいのではないかということです。
理想的なビジネスパートナー、MICE成功へのカスタマイズ対応を売り出すシンガポールや、ビジネスと自然資源の活用を融合したマレーシアの例をあげ、これまでの一律的なMICE目的地としてのセールスポイントに加えて、都市の特徴を活かした新機軸を打ち出すことを提案していました。
スペシャルトークセッション、まだ続きます。マジメな旅日記がいつまでもちますでしょうか。(田中:2013年2月26日取材)
田中旅日記 どさんこーれ札幌
その1:札幌に内外のMICE関係者集結 ~札幌/北海道MICEコンテンツマート~編
その2:札幌市主催の歓迎パーティ編
長野で海外展活用セミナーとパビリオン参加者募集
長野テクノ財団メディカル支援センターは5月8日、ホテルモンターニュ松本で「欧州市場販路開拓セミナー~海外展示商談会を活用した戦略~」を開催。医療機器分野での国際展開について地域イノベーション戦略を推進する。
メッセ・デュッセルドルフ・ジャパン 代表取締役社長 Dr. A .メルケ氏が海外展示商談会を活用した海外展開戦略について講演するほか、医療機器部品・技術展に出展した、水戸精工専務取締役の舘裕一氏が、海外展示会活用の事例を発表する。また、ドイツ「COMPAMED2013」長野県パビリオン出展の案内も行なう。
13:30開会、16:40閉会予定。定員は40人。参加料は無料。申込み締切は5月6日まで。
詳細についてはセミナーのウェブサイト(http://www.tech.or.jp/medical/seminar/cat5/post-13/)を確認すること。出展申込みや問合せは同センター(Tel:026-226-8101/Email:miura@tech.or.jp)まで。
【連載】経営視点から見る展示会活用法 第2回 目標設定~マーケティング施策の中の展示会~
連載:経営視点から見る展示会活用法
第2回
目標設定~マーケティング施策の中の展示会~
柴崎 智弘氏(船井総合研究所)
みなさん、こんにちは。
船井総研の柴崎です。
前回のコラムから、沢山の反響を頂きました。
ありがとうございます。
さて今回は「目標設定~マーケティング施策の中の展示会~」というテーマでお話したいと思います。
みなさんは、展示会に出る目的、目標をどのように設定しておりますでしょうか?
私がよく聞くのは、下記のような目標設定です。
1. チラシの配布数(認知)
2. アンケート回収数
3. 商談数
4. ブース内での当日受注数
5. ブース内セミナーへの誘導数
この5つの目標が多いようです。
しかし、この目標設定している会社で、成功していると実感している会社は少ないと思います。
なぜでしょうか?
それは、展示会の成果を実感できないからです。
もっというと、費用対効果もしくはそれ以上の効果を出すための目標設定になっていないからです。
船井総研では、展示会は、マーケティング、すなわち『集客』の一つの手段だと捉えています。
そして、この展示会をきっかけに一年間、もしくは半年間の営業のネタをつくるのです。
もしくは、ハウスリストを増強させるのです。
展示会、特に「・・エキスポ」といった大きな展示会になると、出展費用だけでも、数十万円かかります。
装飾費用も合わせると、最低でも100万円以上はかかるでしょう。
そのコストを最大限、成果に直結させるためのアクション、目標項目。
そうしたことを前提に考えると、私たちが提唱する目標設定は以下の2点です。
1. 名刺交換数
2. 当日アポ取得数
私たちは、徹底的に、この2つの目標にこだわります。
今後、この2つの項目に対して最大限のパフォーマンスをするための、アクションをお伝えしていきます。
ところで、なぜ「名刺交換数」と、「当日アポ数」が大事なのか。
冒頭にも申しあげたように、私たちは展示会を商談会ではなく、マーケティング、すなわち集客の手段として捉えています。それであれば、徹底的に集客しよう!ということです。
その集客した数をどこではかるか、といったら、名刺交換数です。
名刺情報はハウスリストになりますし、今後の見込み客になるので、非常に価値の高いものになります。
業界によっては、来場者が名刺を持っていない、という方もいるでしょう。
そういう場合は
1.会社名 2.担当者名 3.電話番号 4.e-mailアドレス(可能であれば)
以上4点を教えてもらい、これをカウントします。
もちろん、情報を書いてもらう仕掛けをしなくてはいけません。
ただ誘導して、手書きで情報を書いてくれることは、ほぼ皆無です。
そして、もう一つ。
展示会のコストを最大限Payするアクションであり、目標が「当日アポ」です。
ほとんどの会社が、これを意識しません。
初めからから無理だと思っています。
しかし、そんなことはまったくありません。
大事なのは、目標設定をし、意識し、徹底的にアクションに移すことです。
展示会→名刺交換→興味喚起→アポ取得→デモ→クロージング
理想は、この流れです!
このステップの「アポ取得」までをブースのなかで行なってしまうのです。
色んな商材がありますので、一概にはいえませんが、BtoBの商材であったら、衝動的に買うことはほとんどないでしょう。
(一部、バイヤーが来て、注文書をその場で書いてしまう、商談会のような展示会もありますが)
BtoB向けの展示会においては、展示会場で情報を収集して、会社にその情報を一旦持ち帰って検討して、それから商談して発注する、という流れが殆どの会社に言えることでしょう。
であれば、そのなかで最も効果的な数字、それは、展示会をきっかけに、何件アポが取れるか、ということです。
しかし、後日のアポ取得は大変です。
ブースで興味喚起してから、離れれば離れるほど、アポ取得率も下がります。
であれば、ブースで盛り上がっているときに、その場で取ってしまう。
そして、売上に直結させる。
こういう目標を事前の打合せのなかで、しっかりと設定しておくと、展示会で大きな成果をあげることができます。
スコープがずれている、すなわち目標の設定が間違っていると、展示会での成果が感じることができません。
というよりも、成果が出ません。
ぜひ、この目標設定の考え方を参考にしてください。
そして、掲げた目標を達成していきましょう!
その目標を達成する手法を、今後お伝えしていきます。次回もよろしくお願い致します。
今回も最後まで、お読みいただきまして、ありがとうございました。
第3回では、「コミュニケーションの重要性~成功している会社のルールとは?~」についてお伝えしたいと思います。
連載:経営視点から見る展示会活用法(全10回)バックナンバー
Profile
柴崎 智弘
船井総合研究所
大學卒業後、大手金融機関にて営業を担当。
2006年より、インサイドセールスの部署の立ち上げに参画。
上場企業や中小企業を常時600社担当し、会わずしてキーマンとの関係構築をし、案件を引き出すという、法人営業、特に金融サービスとしては新しい試みを担当。
2011年10月船井総合研究所に入社。
IT企業ビジネスコンサルティングチームにて、展示会で集客した後の、電話営業でクロージングさせる営業の仕組みを得意とする。
特に、展示会のオペレーションには、成果に直結すると定評があり、展示会をテーマに、約30社のコンサルティングの実績がある。
松山市が台湾展への出展を補助
松山市は市内企業が有する製品、技術等の海外への販路開拓・拡大を支援し、競争力向上を促すため、市内の中小企業者に対して、台湾および同市の姉妹・友好都市で開催される国際見本市への出展に係る必要経費を補助する。、
補助金は会場費、輸送費、広報費、報償費、旅費の2/3以内、最大50万円までとなっている。
申請期限は来年2月28日まで。
詳細については、同事業のウェブサイト(http://www.city.matsuyama.ehime.jp/kurashi/sangyo/sousyutu/kokusaimihonitijigyo.html)を確認するか、松山市産業経済部地域経済課(TEL:089-948-6710)まで問い合わせること。
カフェ・喫茶産業展、8月5日から東京ビッグサイトで初開催
トレードショーオーガナイザーズは8月5日から7日までの3日間、東京ビッグサイトで「第1回カフェ・喫茶産業展開催することを発表。出展者募集を開始した。
同展は日本最大規模の外食関連展示会「Noodle World」、「Inter-food Japan」と同時開催し、5万人の業界関係者の来場が見込まれている。
開催発表会では、事務局を務める同社の堀正人社長が同展開催の経緯について、既存展の来場バイヤーや出展者などからの強い要望と、外食市場のトレンドである業態のカフェ化、サードウェーブコーヒーの流行などの背景を説明するとともに、業界からの期待の声を紹介した。
有力バイヤーがブースを構え、事前に事務局がアレンジした出展者との商談を行なう「プレミアムマッチング」は、昨年の好評を受けて今年も継続して開催。今年も多数のバイヤーの参加が予定されている。
出展申込みや詳細については同展のウェブサイト(http://www.foodexpo.jp/参照するか、事務局(Tel:0120-686-352)まで問い合わせること。















