創造性によるビジネス創出を目指し
~インターンで日本のMICEを学ぶ~#1


米・ニューヨーク州スキッドモア大学で美術とビジネスを学ぶソフィア・関・フォックスさん。彼女がインターンシップ先に選んだのが日本で国際会議の運営などを手掛ける日本コンベンションサービス(JCS)だ。このインターンで、彼女は何を学び、何を得るのか。お話を伺った。


 

#幼少の頃から美術への愛は変わらず

 

―はじめまして。まずは自己紹介をお願いします

 はじめまして。ソフィア・関・フォックス、19歳です。私は母が日本人、父がアメリカ人のハーフで、いつも2つの国やそれぞれの文化が交わるところを意識してきました。私は純粋な日本人でもアメリカ人でもありません。家では日本語と英語の両方を話し、和食も洋食も分け隔てなく食べ、ユダヤ人と日本人両方の祝日を祝います。

 このように私自身が他者と違う部分が多いからでしょうか、私は常に自分の周囲や、そのつながりというものに興味を抱かずにはいられません。

 

―日本にインターンで来られる前、アメリカの大学ではどのようなことを学んでいましたか

私が大学で専攻しているのは、美術とビジネスの2つです。私は小さい頃から芸術を愛していて、幼少期には両親に連れられてニューヨーク近代美術館やメトロポリタン美術館などに度々訪れていました。大人になった今でも美術館をめぐるのが好きで、週末になると友達とよく足を運んでいます。

 

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