日本政府観光局(JNTO)は、平成28年度下期募集でMICE誘致アンバサダーを新たに8名認定し、3月21日に「アンバサダーの集い」を開催した。
これまでのアンバサダープログラムの実績の報告や誘致成功事例が紹介され、現在までに認定されたアンバサダーや関係省庁、自治体・コンベンション推進機関などからMICE関係者が集まり、意見交換や交流の場となった。
会の冒頭、JNTOの河田守弘総括理事が「平成25年よりスタートしたこのプログラムは、昨年末までに7件の成功実績があり、今年度新たに12件の誘致が実現しました。総計19件もの誘致に成功したというのは非常に高い成功率であり、これは先生方をはじめ関係する方々のご協力のおかげです。JNTOは年度末を目指し、21カ所まで海外事務所を増やす計画で、このJNTOのネットワークやこういった会で先生同士のネットワークを広げていただき、MICE誘致を加速させていきたい」と述べた。
続いて、観光庁の田村明比古長官による挨拶、新任アンバサダーの紹介、JNTO川崎悦子部長によるプログラムの紹介、中埜良昭アンバサダーによる第17回世界地震工学会議の誘致活動から誘致決定までの講演が行われた。MICE誘致アンバサダープログラムは現在までに47名が認定。アンバサダーは国際会議をはじめMICEを日本に誘致・開催するため日本の魅力を海外へPRするほか、国内への普及啓発活動などを行う。
MICE開催は①ビジネス・イノベーションの機会の創造②地域への経済効果③国・都市の競争力向上、といった効果が期待されていることから、各国で誘致の競争が激化、日本も国を挙げて支援を行っている。








メッセフランクフルトは、5月9日から12日までの4日間、ドイツ・フランクフルト国際見本市会場で、産業用繊維・不織布の国際専門見本市

マリンダイビングフェア実行委員会、水中造形センターの奥山政夫氏は「ダイビングの魅力は、海の中で暮らしている野生の生き物たちを見られること、“浮かんでいる”という感覚を味わえること、旅のアクセントとなること、地上とは全く違う環境を楽しめること。このフェアでは、海外の政府観光局、ダイビングショップ、リゾート、エアライン、国内のダイビングサービスなど、世界中から数多くの出展者が集まる。ノンダイバーには是非ダイビングを体験するきっかけとして欲しい。またダイバーには、今年はどこに誰と行こうなど計画する際の、情報収集の場として活用して欲しい」と話す。


日本ホビー協会は4月27日(木)~29日(土)の3日間「
