サイン資材の販売を行うパックは5月9日・10日の両日、新宿NSビル・中展示ホールで「寺子屋パックin新宿」を開催する。

2回目となる同展は規模を拡大し約50社が出展する。デジタルサイネージ、LED、工具&副資材、プリンターなどの機器、フィルム、店舗&イベント用装飾資材の企業が、6つのジャンルに分けそれぞれのコンセプトで展開し、500人の来場を目指す。
担当の篠和樹氏は「今回の目的は看板業界でもデジタルサイネージなどの映像表示装置を扱ったことがない方に、気軽に触れていただきたいと考えています」と、デジタルサイネージの底辺の拡大を視野に入れている。
また、装飾資材やフィルムなど新しい製品の活用方法を展開するほか、ファブリックを使用した装飾の紹介、現場の安全分野にも切り込んで提案する。篠氏はさらに「今回の内覧会では出展企業・来場者の視野が広がり、資材などの使用用途を理解することで、需要が拡大し受注が増えることを望んでいます」と語り、サイン・展示会業界への活性化を図りたいとしている。
そのほか、詳細はWEBサイトまで。(http://pack-display.com/webforms/sgin_display_2018.html)











観光庁は4月18日、日本で開催された国際MICE全体による経済波及効果を初めて算出した。それによると、日本の国際MICE全体の経済波及効果は約1兆円、総消費額は約5384億円と推計された。今回の調査は、平成28年度に行われた国際会議(C)による経済波及効果の算出に続いたもので、国際会議に加えて企業会議(M)、企業の報酬・研修旅行(I)、展示会(E)というMICE全体の調査を実施したことが特徴。日本国内で開催された国際MICE全体による経済波及効果(平成28年開催分)を初めて算出した。









