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全国から優秀な和牛513頭が仙台市に集結 ~第11回全国和牛能力共進会

5年に一度、全国から優秀な和牛を集め行う品評会「全国和牛能力共進会」が、9月7日から11日まで、夢メッセみやぎで開催される。主催は全国和牛登録協会。11回目の開催となる今回は過去最多となる513頭(種牛の部:330頭、肉牛の部:183頭)の和牛が出品され、改良の成果などを競う。

会場は6つのエリア(和牛振興エリア、宮城県PRエリア、おもてなしエリア、震災復興エリア、道府県PRエリア、企業団体PRエリア)に分けられ、ステージイベントや試食コーナーなどを展開。入場無料で、来場者は39万人を見込む。

そのほか、詳細はWEBサイトまで(http://www.zenkyo-miyagi.com/)。

20回迎え新ゾーンを展開
~びわ湖環境ビジネスメッセ2017【展示会開催情報】

昨年のようす
昨年のようす

びわ湖環境ビジネスメッセ実行委員会は、10月18日から20日までの3日間「びわ湖環境ビジネスメッセ2017」を長浜バイオ大学ドームで開催する。同展には環境に関連する技術や製品、最新情報が一堂に集まる 。

今回は20回目の記念開催となっており、新たに〝スマート社会・IoTゾーン〞を設置する。主催者展示コーナーでは〝第4次産業革命と環境産業の未来〞をテーマに展開し、第4次産業革命により実現する、環境に優しくスマートな未来の暮らしを展示する。

昨年のようす
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また、国内出展企業・団体による24本のプレゼンテーションに加え、中国湖南省、独ポツダム商工会議所、海外水ビジネス企業などによるプレゼンテーションも行うほか、特設コーナーでは海外水ビジネス企業との商談会を実施する。

そのほか、詳細はWEBサイトまで。
☞(https://www.biwako-messe.com/)

 

※「見本市展示会通信」760号より抜粋(2017年8月15日発行)

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ユニークベニューの利用促進に向けて視察会実施〈MICEニュース〉~東京都公園協会/東京観光財団

東京都公園協会と東京観光財団は今年度よりユニークベニューとして使用が可能となった浜離宮恩賜庭園の利用の促進に向けた視察会を8月9日に開催した。
MICE関連事業者22人が参加し、庭園内の視察の後には利用に向けての活発な質疑応答が交わされた。

【写真A-2】

視察会の冒頭、東京都公園協会の北原恒一・公園事業部長が「都立の文化財庭園9カ所のうち、浜離宮恩賜庭園と清澄庭園の2カ所がユニークベニューとして使用できるようになった。浜離宮恩賜庭園は約200年前に整備され、当時の江戸の文化や自然環境を今に伝える重要な財産となっている。実際に使用できる夕方から夜間にかけての庭園を視察していただき、ユニークベニューとしての活用について積極的に勉強していただければ大変ありがたい」と挨拶を述べた。

 

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【新刊情報】MICEビジネスを創造する「EventBiz Vol.8」 スポーツとイベント これからのカタチ 

EventBiz Vol.8

特集:スポーツとイベント これからのカタチ

 

表紙 文字差替 スポーツの産業化の動きは加速している。行政はスポーツ庁を筆頭に数値目標が掲げられ、そこへ向かって走り始めている。民間企業もビジネスチャンスを掴むため、何かしらの取り組みをはじめている。スポーツとイベントから見えてくる新たな動きを追った。
そのほか、MICE特集や、展示会の総合分析・論考などの理論的な内容、東京2020に向けた動きに関する記事も掲載した。

■目次、サンプルはこちらから(http://www.eventbiz.net/?p=53774

次回からコンセプトを一新~パリモーターショー2018<海外展示会情報>

世界最大の来場者数を誇る「パリモーターショー」は、パリのポルト・ド・ヴェルサイユ見本市会場で2018年10月4日から14日まで開催する次回展よりコンセプトを一新する。

同展は創設以来120年、業界のイノベーションのショーケースとしての役割を果たしてきたが、より一層トレンドを先取りし新しいサービスを紹介する展示会を目指す。見どころとしては、初のスーパーカー特化エリアである「スーパーカー・ゾーン」、パリモーターサイクルショーを吸収し、二輪・三輪駆動車に特化した「モンディアル・ドゥ・ラ・モト」、デジタル分野の新企業、モビリティ分野でのデジタル技術の新利用法やサービスを、一般来場者がインタラクティブなイベントを通じて発掘する「モンディアル・ドゥ・ラ・モビリテ」などが挙げられる。

 

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働き方改革・体験談「育休復帰に当たり在宅勤務を社内で制度化」#4

最後に、当日の参加者から寄せられたアンケートを一部紹介する。


・大友さんのお話は体験に基づきとてもわかり易かったです。時間が短かったと感じたくらいです(製造業・人事)

 

・社員の本音の部分が聞けた気がします(卸売小売業・人事)

 

・女性社員として、復帰後の勤務制度は重要な案件であるため、興味深い講演でした(食品製造業・人事)

 

・現在産休・育休を取る予定の社員がおります。在宅勤務が業務上難しいかと思いますが、先輩ママさんとの意見交換等、ママカフェは実施してみたいなと思いました(医療機器製造業・人事)

 

・大友様の現場レベルのお話に、たいへん共感できました。社内スタッフにも聞いてもらいたい内容でした(卸売小売業・人事)

 

・男性の自分にとって、働く女性の気持ちが切実に伝わりました。違った視線で人事業務に取り組めるようになると思います(建設業・人事)

 

(アンケート提供、協力:ZeeMユーザー会

 

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「第761号 見本市展示会通信」発刊しました

見本市展示会通信

展示会やMICEなどに関する最新ニュースを伝えるタブロイド判の業界紙
「第761号 見本市展示会通信」を発行しました。

【主な記事】
1面のニュース:ギフト・ショーWEEK秋2017 日本最大から世界最大へ 〈インタビュー〉日本スペシャルティコーヒー協会 ほか
〈MICEプラス〉ユニークベニューの利用促進に向けて視察会実施・・・(2面)
〈出展社に聞く!〉「バルーン工房 バルーン宇宙葬の会」・・・(7面)
〈出展社に聞く!〉「アトムサポート」・・・(8面)
実践MICE講座 第6回 日本コンベンションサービス(株)MCI-JCS Japan 小川原桜子氏・・・(2面)
業種別開催データ(2017年10月~2018年3月)<消費財関連>・・・(3~5面)

発行について:第761号 2017年(平成29年)9月1日

☞「見本市展示会通信」の詳細はこちら

MICEビジネスを創造する「EventBiz Vol.8」 スポーツとイベント これからのカタチ 発行しました

EventBiz

ピーオーピーは、2017年8月30日に『EventBiz』Vol.8を発刊いたしました。
『EventBiz』Vol.8のタイトルは

「スポーツとイベント これからのカタチ」

スポーツの産業化の動きは加速している。行政はスポーツ庁を筆頭に数値目標が掲げられ、そこへ向かって走り始めている。民間企業もビジネスチャンスを掴むため、何かしらの取り組みをはじめている。スポーツとイベントから見えてくる新たな動きを追った。
そのほか、MICE特集や、展示会の総合分析・論考などの理論的な内容、東京2020に向けた動きに関する記事も掲載した。

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働き方改革・体験談「育休復帰に当たり在宅勤務を社内で制度化」#1

8月25日、東京・ベルサール六本木コンファレンスセンターで第6回目となる「ZeeMユーザー会・総会」が開催された。ZeeMはクレオが開発、販売を行う会計・人事給与システム。

MICE業界では国際会議などを手がける日本コンベンションサービスが導入しており、同会第2部の合同セッション「働き方改革の切り札?!テレワークの有効性と可能性を考える!」では、同社国際会議部の大友眞生氏が働き方に関する招待講演を行った。下記に概略を紹介する。

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大友眞生氏

出産前、大友氏は責任も仕事量も多い国際会議ディレクターという仕事に大きなやりがいを感じていた。幸い、仕事に割ける時間も無制限にあった。そんな大友氏が産休・育休を取得したのが2014年1月のこと。

1年2カ月にわたる休暇を終え、仕事に復帰することとなった大友氏だが、胸中には以前と同じく国際会議ディレクターとして働きたいという強い思いがあった。

それまで国際会議ディレクターとして復帰した社員はあまりいなかったが、個人の裁量が大きく出張先での仕事も多いことから、在宅勤務は可能であるはずとも考えた。

育児と仕事の両立に一抹の不安を覚えながらも、人事に在宅勤務可能な制度を検討してほしいと相談。結果として無事に理解を得ることができ、晴れて「ママディレクター第一号」となったのである。

 

こうして大友氏はママディレクターとして順風満帆な滑り出しを見せるかのように思われた。だが、その矢先に想定外の事態が起きてしまう。

 

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働き方改革・体験談「育休復帰に当たり在宅勤務を社内で制度化」#2

大友氏にとって想定外だった出来事は3つ。

まず、子供が待機児童となってしまったこと。区の待機児童専用グループ保育施設に入ってどうにか復帰するが、延長保育ができない、給食がない、通常よりも迎えの時間が早いなど制限は多かった。

また、今までの仕事のスタイルを変えることも容易ではなく、在宅勤務も思うようにいかなかった。

さらに、ひとたび子供が病気をすれば仕事の時間は減り、予定通り進まなくなってしまう。

大友氏のなかにある「仕事も育児も自分がやりたい」という強い思いが空回ってしまった結果だった。

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そんな悩みを抱えながらもなんとか仕事をこなし、数カ月が過ぎた。

あるとき、子連れで神戸まで出張しなければならなくなってしまう。それも1日や2日ではない。チームと調整し、夫や実家の母親の助力を得て、なんとか仕事を滞りなくこなそうとするも、出発日に子供が発熱してしまうという予想外のトラブルに見舞われる。現場入りは1日遅れとなった。

同僚や家族、周囲へ負担をかけてしまったことを悔いる大友氏。胸に「今までの働き方では無理だ。働き方を変える必要がある」という思いが飛来する。

 

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