46社(国内43社、海外3社)の企業による、発売前の最新アーケードゲームやクレーンゲームの景品、関連製品など約1,000アイテムを展示し、それらをプレイ料金無料で遊ぶことが可能。一般公開日の26・27日は引き続き国内最大級のユーザー参加型ゲームイベント「闘会議2019」と合同開催するほか、今回はアジアの強豪eスポーツ選手が競い合う「eSPORTS 国際チャレンジカップ ~日本選抜 vs アジア選抜~」も併催。共通入場券で3つのイベントを楽しめる。
主催者企画では今回新たに2つのプログラムを展開。「食の安心・安全対策コーナー」は、国際基準であるHACCP推進の動きの中で、食品スーパーマーケットの安心・安全に関する情報発信を目的とした特設コーナーを会場内に設置。「世界の食材でつくるウチメシ」では、具体的な使い方がわかりにくい海外食材を日本の普段の料理で活用するための手法(レシピ動画、シェフによる調理実演等)を来場者に提案する。前回からの継続企画では「Future Store “NOW”~継続的近未来スーパーマーケット研究~」を開催。この1年間のテーマに沿った情報収集・研究の結果を発表する。また次回のSMTS2020では、併催特別展示として5年から10年後の近未来スーパーマーケットモデルを体感・共感できるデモ店舗を設置し、食品スーパーマーケットを中心とした小売業に向けて最新情報を発信する。「てづくりNIPPON」では昨年10月に表示基準が変更になった“日本ワイン”の他、前回好評だった“日本酒”、“焼酎”、“クラフトビール”をテーマに、日本品質(Japan Quality)を追求した全国の生産者がブース出展する。
大量調理・給食市場へ向けた最新情報を発信する専門展「フードシステムソリューション2019」(主催:フードシステムソリューション(F-SYS)実行委員会、共催:アテックス)は今回で15回目。調理現場担当者や施設管理者、公的機関などが来場する。「フードセーフティジャパン2019」(主催:食品産業センター、日本食品衛生協会、共催:アテックス)は10回目の開催。HACCP対応や異物混入対策など食の安全を訴求する。「フードファクトリー2019」(主催:食品産業センター、日本食品衛生協会、共催:アテックス)は5回目の開催で、食品工場の設備改善、業務効率化推進を提案。「フードディストリビューション2019」(主催:日本加工食品卸協会、食品産業センター、共催:アテックス)は食品物流の効率化・合理化を図る展示会で、今回で3回目を迎える。昨年初開催した「SOUZAI JAPAN 2019」(主催:日本惣菜協会、日本食品衛生協会、共催:アテックス)では今年も中食・惣菜工場の設備・衛生対策にフォーカスを当てていく。