「全国スーパーマーケット協会」として初の開催 第53回スーパーマーケット・トレードショー2019

全国スーパーマーケット協会(東京都千代田区/会長:横山清 アークス 代表取締役社長)は2月13日から15日まで、幕張メッセ全館でスーパーマーケットを中心とする流通業界に最新情報を発信する商談展示会「第53回スーパーマーケット・トレードショー2019」(SMTS、実行委員長:横山清)を開催する。全国スーパーマーケット協会は昨年9月に組織名を以前の新日本スーパーマーケット協会から変更しており、変更後は初のSMTS開催となる。

過去開催の様子

スーパーマーケットを取り巻く環境は常に変化しており、さまざまな課題に注目が集まっている。SMTSは課題の答えを創る一助となるべく開催を重ね、今回で53回目の開催。メインテーマに「“創”ニッポン」を掲げ、日本の豊かな地域社会づくりに貢献していく。

開催規模は出展者数2,168社・団体、3,568小間。全国各地から自治体や地方金融機関等の取りまとめにより1,548社の地域産品メーカーが出展。海外からも20カ国、143社・団体、176小間が参加となり、各国からのバラエティに富んだ海外商品を紹介する。

主催者企画では今回新たに2つのプログラムを展開。「食の安心・安全対策コーナー」は、国際基準であるHACCP推進の動きの中で、食品スーパーマーケットの安心・安全に関する情報発信を目的とした特設コーナーを会場内に設置。「世界の食材でつくるウチメシ」では、具体的な使い方がわかりにくい海外食材を日本の普段の料理で活用するための手法(レシピ動画、シェフによる調理実演等)を来場者に提案する。前回からの継続企画では「Future Store “NOW”~継続的近未来スーパーマーケット研究~」を開催。この1年間のテーマに沿った情報収集・研究の結果を発表する。また次回のSMTS2020では、併催特別展示として5年から10年後の近未来スーパーマーケットモデルを体感・共感できるデモ店舗を設置し、食品スーパーマーケットを中心とした小売業に向けて最新情報を発信する。「てづくりNIPPON」では昨年10月に表示基準が変更になった“日本ワイン”の他、前回好評だった“日本酒”、“焼酎”、“クラフトビール”をテーマに、日本品質(Japan Quality)を追求した全国の生産者がブース出展する。

【開催概要】
◆名 称:第53回スーパーマーケット・トレードショー2019
◆会 期:2019 年2月13日(水)~15 日(金)10:00~17:00 ※最終日は16:00まで
◆会 場:幕張メッセ 全館
◆テーマ:“創”ニッポン
◆主 催:一般社団法人全国スーパーマーケット協会
◆出展申込状況(1/15 現在):2,168 社・団体、3,568 小間(内、海外出展20か国、143 社・団体、176小間)
◆同時開催:
・第14回こだわり食品フェア2019(主催:一般財団法人食品産業センター)
・デリカテッセン・トレードショー2019(主催:一般社団法人全国スーパーマーケット協会]
・第4回外食FOOD TABLE(主催:外食FOOD TABLE実行委員会)
◆入場料:5,000 円(消費税込み)※業界関係者のみ・招待券持参者は無料・18歳未満入場不可