
日本インテリアファブリックス協会は4月17日、東京・サンゲツ品川ショールームで出展案内説明会を開催し、11月20日から22日までの3日間東京ビッグサイトで開催する「第37回 JAPANTEX 2018」の開催概要を発表した。

同展は日本能率協会が主催する「JAPAN HOME & BUILDINGSHOW」などとあわせ建築+インテリアWEEKとして展開。サブテーマを〝プロフェッショナルたちの祭典〞とした今回、会場を東4・5から東7ホールに。今年は23日が勤労感謝の日のため、火曜日から木曜日にかけての開催となる。
新たに実行委員長に就任した花田正孝氏は「国内最大級のインテリア見本市であり、同時開催展とあわせてインテリアと家具両方の業界を盛り上げたい」と意気込みを語る。
現在出展者を募集しており、出展料は1小間(3m×3m)税別39万円。6月22日までに申込んだ場合は早割が適用される。前回は327社が650小間に渡り出展し、同時開催展と合同で7万人が来場した。
詳細はWEBサイトまで。→(http://japantex.jp/)
※「見本市展示会通信」777号より抜粋(2018年5月1日発行)









2015年6月に改正された労働安全衛生法により、職場の受動喫煙防止対策が企業の努力義務となった今、職場内の喫煙環境に手を焼く企業は多い。たばこの煙のにおいや、火の不始末のリスク、喫煙所の管理にかかるコストを気にする担当者に向け、フィリップモリスジャパンならではの解決策として、IQOSを活用した「職場内からたばこのにおいを改善する環境改善プログラム」、「継続して喫煙意思のある従業員へ加熱式たばこ切り替え推奨プログラム」を提案する。


観光庁は4月18日、日本で開催された国際MICE全体による経済波及効果を初めて算出した。それによると、日本の国際MICE全体の経済波及効果は約1兆円、総消費額は約5384億円と推計された。今回の調査は、平成28年度に行われた国際会議(C)による経済波及効果の算出に続いたもので、国際会議に加えて企業会議(M)、企業の報酬・研修旅行(I)、展示会(E)というMICE全体の調査を実施したことが特徴。日本国内で開催された国際MICE全体による経済波及効果(平成28年開催分)を初めて算出した。







