ホーム ニュース 展示会 「FOOMA JAPAN 2026」開幕 過去最多の1056社が出展し7000以上のソリューションを展示

「FOOMA JAPAN 2026」開幕 過去最多の1056社が出展し7000以上のソリューションを展示

大川原会長

日本食品機械工業会(日食工)が主催する世界最大級の食品製造総合展「FOOMA JAPAN 2026」が6月2日に開幕した。

今回の出展者数は1056社で過去最多となった。会場は東京ビッグサイトの改修工事に伴い、東1~3、7・8ホールと西1~4ホールを使用。自動化・省人化、AI、ロボット技術、フードテックなど次世代の食品製造を支える7000以上のソリューションが展示される。

開会式に登壇した日食工の大川原行雄会長(大川原製作所代表取締役会長)はFOOMA JAPANをさらにワンランクアップさせることで、「海外に通用する展示会にしたい」と発言。今年の開催結果をもとに、日本展示会認証協議会(JECC)による展示会データ認証を来年取得する意向を示した。

なお、会期2日目の6月3日は関東に台風6号が接近しているものの、平常通り開催することが発表されている。(2026年6月3日7時現在)