東京国際プロジェクションマッピングアワード実行委員会は、11月17日に「東京国際プロジェクションマッピングアワードVol.3」を東京ビッグサイトで開催する。
このイベントは日本最大のプロジェクションマッピングの祭典で、国内・国外問わず全16チームの学生が映像を制作、逆三角形の特徴的な外観を持った東京ビッグサイト会議棟に投影を行い、映像・クリエイティブ業界で活躍する審査員が優れた作品を表彰するもの。
3回目を迎える今回のテーマは「JAPAN」となっており、若いクリエイターに、日本という国をもう一度考え、見つめ直して欲しいという思いが込められている。
出場チームの作品上映後には、これまでイベントに出場した学生チームの作品を再編集したスペシャルダイジェスト映像を、フィナーレとして上映予定。花火とプロジェクションマッピングのコラボレーションで彩る一夜限りのナイトショーを披露する。
そのほか、詳細はWEBサイトまで。(https://pmaward.jp/)
「見本市展示会通信」789号より(2018年11月1日発行)






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