IFFT/インテリアライフスタイルリビング、10月の開催までウェビナーを継続実施

日本家具産業振興会とメッセフランクフルトジャパンは1028日から30日の3日間、東京ビッグサイト南展示棟で「IFFT/インテリアライフスタイル リビング」を開催する。

IFFT/インテリアライフスタイル リビングは国内の家具産地をはじめ、テキスタイルやデザイン雑貨など、空間を構成する商材が一堂に集まる総合見本市。昨年は14カ国・地域から 352 社(国内:259社 海外:93社)が出展し、34の国と地域から16,016名が来場した。

特別企画のテーマは「Workplace Mix」。テレワークなどで注目の集まる働く空間に焦点を当て、自分らしく働くことをサポートする家具、インテリア用品、雑貨、食品などが出展される。そのほか日本のデザインとものづくりを世界に発信する企画「JAPAN STYLE」や、若手企業家、デザイナーと企業を結ぶ支援プログラムなども展開する。

さらに事務局では7月から9月の開催までの期間、インテリアやデザイン業界で活躍する人を迎えてビジネスのヒントに繋がるセミナーや対談を行うウェビナー「インテリア ライフスタイル ウェビナー」を新たに企画し継続的に実施。第1回目は7月21日に実施予定で、「アンビエンテ&ハイムテキスタイル 2020 報告 〜今知りたいサスティナブルとエシカル」と題し、ヨーロッパで機能し始めているサスティナブルとエシカルの考えについて、ドイツの見本市から、現場の声をわかりやすいキーワードで解説する。

IFFT/インテリアライフスタイル リビングでは現在出展者を募集中で、出展料金は1小間(3m×3m)45万6000円(税別、パッケージ装飾含む)。