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【レポート】日経メッセ「街づくり・店づくり総合展」が東京ビッグサイトで開催

日本経済新聞社主催の「日経メッセ 街づくり・店づくり総合展」が、2025年3月3日から7日まで、東京ビッグサイトで開催された。公式リリースによると、今回の展示会では「商業施設を中心とした地域活性化」「労働力不足を解消するDXの活用」「リアル店舗とネット通販の融合」「訪日客の誘致・対応」「健康で安全・安心な社会・環境づくり」などをテーマに、最新の製品・サービス、ソリューションが紹介された。

流通、小売、建築、セキュリティー、フランチャイズなど幅広い分野の関係者が集う大規模展示会として開催された。構成展示会は「JAPAN SHOP」「建築・建材展」「ライティング・フェア」「リテールテックJAPAN」「SECURITY SHOW」「ビルメン CONNECT」「Good 家電 Expo」「フランチャイズ・ショー」「人手不足対策展」「インバウンドビジネス展」で、多様な業界課題に対応する提案が一堂に会した。

「JAPAN SHOP 2026/建築・建材展 2026/ライティング・フェア 2026/Good 家電 Expo 2026」の合計来場者数は69,721人、「リテールテックJAPAN 2026」は73,659人、「SECURITY SHOW 2026/ビルメン CONNECT 2026」の合計は42,864人だった。さらに、「フランチャイズ・ショー 2026/人手不足対策展 2026/インバウンドビジネス展 2026」は合計30,463人を集めた。

次回は2027年3月2日から5日まで東京ビッグサイトで開催予定だ。