ホーム ニュース 展示会 【レポート】東京ビッグサイトで「東京ケアウィーク’26」開催 介護・医療・健康施術分野の主要企業約400社が出展

【レポート】東京ビッグサイトで「東京ケアウィーク’26」開催 介護・医療・健康施術分野の主要企業約400社が出展

ブティックス株式会社は2月25日から27日までの3日間、東京ビッグサイト西展示棟で、商談型展示会「東京ケアウィーク’26」を開催した。介護・医療・健康施術分野の最新商材・サービスが一堂に会し、業界関係者による商品選定や商談の場として賑わいを見せた。

同展は「CareTEX東京」「Careテクノロジー東京」「ヘルスケアJAPAN東京」「からだケアEXPO東京」の4展で構成。介護用品・設備、介護食・配食、障害福祉向けサービスに加え、見守り・ロボット・業務支援システムなど介護テック、介護予防・健康づくり、施術所向けの機器・ノウハウまで幅広い領域をカバーし、主要企業約400社が出展した。

会場では、来場者を業界関係者に限定することで、落ち着いて商談できる環境を整備。事前に訪問日時を調整できる「ブース商談予約」も活用され、決裁権限者との効率的な打ち合わせにつなげる動きが見られた。

また会期中は、介護分野のエキスパートを講師に迎えた専門セミナーも同時開催。介護保険制度を踏まえた経営戦略や、テクノロジー活用による生産性向上、認知症共生社会の実現など、現場課題の解決に直結するテーマが取り上げられた。

主催者は、急速な高齢化が進む中で拡大する介護ニーズに対応し、最新ソリューションの提案と業界の課題解決を後押しする場として、今後も継続的に開催していくとしている。