東京ゲームショウ2021オンライン、オンライン商談の参加者募集を開始

コンピュータエンターテインメント協会(CESA)は「東京ゲームショウ2021 オンライン(TGS2021 ONLINE)」において、9月29日から10月3日までの5日間、オンライン商談を実施する。その有料参加者を8月20日から募集し、同時にアポイントメントの申し込みもスタートした。

東京ゲームショウはゲームファンに向けた新作ゲームや新製品・新サービスのプロモーションだけでなく、新たなビジネスパートナーやソリューションを求めて、多くの企業が出展する。TGS2021 ONLINEにおいても、B to B目的の出展社やゲームビジネス関係者が、オンライン上で活発に商談を行う予定。

商談に参加希望のビジネスパーソンは「ゴールドパス」または「一般パス」購入することでビジネスマッチングシステムに登録され、TGS2021 ONLINEの出展社等との商談が可能となる。ビジネスマッチングシステムに掲載されている出展社紹介や、提供可能な技術・製品・サービス、求める技術・製品・サービスを確認しながら担当者にコンタクトをとることができ、同システム内でオンラインミーティングが実施できる。

ゴールドパスの場合、商談を申し込める相手はオンライン出展社(300社以上、国内外)と他の有料参加者で、登録料は1アカウントあたり2万7,500円。一般パスの場合、商談を申し込める相手はオンラインの出展社のみで、登録料は1アカウントあたり1万1,000円となっている。