ホーム ブログ ページ 395

都市・東京に 新たな視点を提案~Innovative City Forum Seminar

2月26日、森記念財団都市戦略研究所とアカデミーヒルズは、六本木アカデミーヒルズで「東京のグローバル・プレゼンスを高めるアイデア」をテーマにInnovative City Forum Seminarを開催。約300名が参加した。

建築家のアストリッド・クライン氏、都市ブランディング戦略家のジェイ・ティー・シン氏、デザイナーのグエナエル・ニコラ氏とさまざまな分野で活躍する3氏が2020年に向けて、東京の魅力やポテンシャル、課題を捉え直し、 東京のグローバル・プレゼンスを高めていくための戦略について、独自の視点で提案した。

 

セミナーのなかで、建築家のアストリッド・クライン氏は、世界のアイコニックな建築物や空間を引き合いに、「人を街に出てきてもらうには、人々を解放し、気持ちよく過ごす楽しい空間が必要。アイコニックな風景、印象的な場所、フォトジェニックな景色、そこには場を楽しむ人がいる。周囲の楽しげなひとをを含めて都市デザイン」と、文化への投資について言及した。

 

 

 

 

都市ブランディング戦略家のジェイ・ティー・シン氏は、「東京は未来の都市だと思っている。このプラスのイメージを継続していくべきで、グローバルに影響力をもつ必要がある。世界の学生や起業家、アスリート、エンジニアと競合性をもってイノベーションできなければひとは都市から出ていってしまう。現在、2015年に生きていても、たとえば2013年や過去にとどまって暮らしていてはいけない。2015年に視点を合わせ、キーテーマが何か注目すべき」と、問題になる前に危機を感じることの重要性やイノベーションへの投資について提言した。

 

デザイナーのグエナエル・ニコラ氏は、15年日本でデザイナーとして活動した経験から「日本人は東京が他の都市にくらべて『後れている』と思っていることに異を唱えたい。最も最先端であることを自覚すべきだ」とし、家電と衣料の店舗のコラボやコンビニでおいしいコーヒーなどの例からエネルギーやITなど、固定概念から今後どのような融合がみられるのか楽しみだと異分野同士のシナジー効果について期待を寄せた。

 

 

 

モデレーターは森記念財団が発表する「世界の都市総合力ランキング」でお馴染みの市川宏雄氏がつとめ、物質的な価値によらない『都市の感性価値:アーバン・インタンジブル・バリュー(UIV)』の概念についても触れた。UIVは、新たな視点で都市のあり方を捉えることを試みた都市評価で、「正確・迅速」、「安全・安心」、「多様」、「ホスピタリティ」、「新陳代謝」の6つの要素に基づいて世界の都市総合力とは別の観点で指数化する。

なお、「アーバン・インタンジブル・バリュー(都市の感性価値)」は、森記念財団から3月3日に発表された。
http://www.mori-m-foundation.or.jp/pdf/20150303_uiv.pdf

イベントレジストがオラクルのMAと連携

展示会やイベントの来場者管理などの機能をもつ「EventRegist」が、オラクルの提供するマーケティング・オートメーション「Oracle Cross-Channel Marketing」との連携を開始した。

「Oracle Marketing Cloud」のマーケティング・オートメーション機能である「Oracle Cross-Channel Marketing」は、顧客ごとに最適化されたキャンペーンを実施し、顧客の反応を数値化する機能など、より精度の高い見込み客を絞り込む。質の高い顧客情報から効率的な営業活動を支援する。

イベントの告知・決済・申し込み・来場者管理ができるオンラインイベント管理プラットフォーム「EventRegist(イベントレジスト)」と連携することで、参加者の情報を「Oracle Cross-Channel Marketing」に取り込み、展示会・イベントの申込み時に入力した名刺情報やアンケート内容をマーケティング活動に活用できるしくみだ。

FOODEX JAPAN 2015 が開催!

「FOODEX JAPAN 2015(第40回 国際食品・飲料展)」は、アジア最大級の食品・飲料専門展示会。
2015年で40回目を迎える。出展者・来場者双方のビジネス拡大の場として、食品業界の発展に貢献している。
今年は出展企業2,787社、75,000名の来場者数を予定。
会期は2015年03月03日(火)~06日(金)の4日間。会場は幕張メッセ。

FOODEX JAPAN 2015の公式ホームページはこちら:
http://www.jma.or.jp/foodex/

株式会社ウインドファームはFOODEX JAPAN 2015にて、有機栽培カフェインレスコーヒーを出展。 森の中にコーヒーや果樹を植える森林農法で栽培された豆をマウンテン・ウォーター製法によってカフェインを除去した有機栽...

[FOODEX JAPAN 2015] 有機栽培カフェインレスコーヒー – 株式会社ウインドファーム

Posted on 2015年3月4日

株式会社ウインドファームはFOODEX JAPAN 2015にて、有機栽培カフェインレスコーヒーを出展。 森の中にコーヒーや果樹を植える森林農法で栽培された豆をマウンテン・ウォーター製法によってカフェインを除去した有機栽… Continue Reading…

株式会社杜幸はFOODEX JAPAN 2015にて、雪菜入り米粉麺「仙台青葉 う米麺」を出展。 宮城県産ひとめぼれに、独特な風味の仙台産雪菜を練り込んだ、時間が経過しても伸びない米粉麺を紹介。

[FOODEX JAPAN 2015] 雪菜入り米粉麺「仙台青葉 う米麺」 – 株式会社杜幸

Posted on 2015年3月4日

株式会社杜幸はFOODEX JAPAN 2015にて、雪菜入り米粉麺「仙台青葉 う米麺」を出展。 宮城県産ひとめぼれに、独特な風味の仙台産雪菜を練り込んだ、時間が経過しても伸びない米粉麺を紹介。 Continue Reading…

田嶋酒造株式会社はFOODEX JAPAN 2015にて、純米ワイン「PURE RICE WINE」を出展。 福井原産のコシヒカリをワイン酵母で醸造した白ワインタイプの日本酒を紹介。

[FOODEX JAPAN 2015] 純米ワイン「PURE RICE WINE」 – 田嶋酒造株式会社

Posted on 2015年3月4日

田嶋酒造株式会社はFOODEX JAPAN 2015にて、純米ワイン「PURE RICE WINE」を出展。 福井原産のコシヒカリをワイン酵母で醸造した白ワインタイプの日本酒を紹介。 Continue Reading…

JA紀の里はFOODEX JAPAN 2015にて、柿と八朔のカレー「フルーティカレー シリーズ」を出展。 八朔や柿など紀州名産の果物を使用した、レトルトカレーのシリーズを紹介。

[FOODEX JAPAN 2015] 柿と八朔のカレー「フルーティカレー シリーズ」 – JA紀の里

Posted on 2015年3月4日

JA紀の里はFOODEX JAPAN 2015にて、柿と八朔のカレー「フルーティカレー シリーズ」を出展。 八朔や柿など紀州名産の果物を使用した、レトルトカレーのシリーズを紹介。 Continue Reading…

パルミジャーノ・レッジャーノ・チーズ協会はFOODEX JAPAN 2015にて、パルミジャーノ・レッジャーノ・チーズを出展。 原産地保護呼称 (DOP) の認定を受けた、独特の食感と味が特徴のチーズ、パルミジャーノ・レ...

[FOODEX JAPAN 2015] パルミジャーノ・レッジャーノ・チーズ – パルミジャーノ・レッジャーノ・チーズ協会

Posted on 2015年3月4日

パルミジャーノ・レッジャーノ・チーズ協会はFOODEX JAPAN 2015にて、パルミジャーノ・レッジャーノ・チーズを出展。 原産地保護呼称 (DOP) の認定を受けた、独特の食感と味が特徴のチーズ、パルミジャーノ・レ… Continue Reading…

[FC EXPO 2015] Ultra Fine Leak Test System「MUH-0100 series」 – 株式会社フクダ

株式会社フクダはFC EXPO 2015にて、Ultra Fine Leak Test System「MUH-0100 series」を出展。

[FC EXPO 2015] 油圧駆動ガスブースター「HC500」 – サニー・トレーディング株式会社

サニー・トレーディング株式会社はFC EXPO 2015にて、油圧駆動ガスブースター「HC500」を出展。

[FC EXPO 2015] 高機能断熱材「WDS」 – 黒崎播磨株式会社

黒崎播磨株式会社はFC EXPO 2015にて、高機能断熱材「WDS」を出展。

[FC EXPO 2015] 燃料電池フォークリフト用水素ステーション「SmartFuel」 – 株式会社鈴木商館

株式会社鈴木商館はFC EXPO 2015にて、 燃料電池フォークリフト用水素ステーション「SmartFuel」を出展。

FC EXPO 2015 ~第11回 [国際] 水素・燃料電池展~ が開催!

「FC EXPO 2015 ~第11回 [国際] 水素・燃料電池展~」は水素・燃料電池の研究開発、製造に必要なあらゆる技術、部品・材料、装置、および燃料電池システムが一堂に出展する国際商談展。
同時併催として、WIND EXPO 2015 ~第3回 [国際] 風力発電展~、PV EXPO 2015 ~第8回 [国際]太陽電池展~、第6回 [新エネルギー]試作・加工展、、第6回 [国際]二次電池展 ~バッテリージャパン 2015~、第6回 太陽光発電システム施工展、第5回 [国際]スマートグリッド EXPO、第5回 エコハウス&エコビルディング EXPO、第1回 電力自由化EXPOが開催される。
今年は出展企業1580社、80,000名の来場者数を予定している。
会期は2015年02月25日(水)~27日(金)の3日間。会場は東京ビッグサイト。

FC EXPO 2015の公式ホームページはこちら:
http://www.fcexpo.jp/

 

株式会社フクダはFC EXPO 2015にて、Ultra Fine Leak Test System「MUH-0100 series」を出展。

[FC EXPO 2015] Ultra Fine Leak Test System「MUH-0100 series」 – 株式会社フクダ

Posted on 2015年2月26日

株式会社フクダはFC EXPO 2015にて、Ultra Fine Leak Test System「MUH-0100 series」を出展。 Continue Reading…

サニー・トレーディング株式会社はFC EXPO 2015にて、油圧駆動ガスブースター「HC500」を出展。

[FC EXPO 2015] 油圧駆動ガスブースター「HC500」 – サニー・トレーディング株式会社

Posted on 2015年2月26日

サニー・トレーディング株式会社はFC EXPO 2015にて、油圧駆動ガスブースター「HC500」を出展。 Continue Reading…

黒崎播磨株式会社はFC EXPO 2015にて、高機能断熱材「WDS」を出展。

[FC EXPO 2015] 高機能断熱材「WDS」 – 黒崎播磨株式会社

Posted on 2015年2月26日

黒崎播磨株式会社はFC EXPO 2015にて、高機能断熱材「WDS」を出展。 Continue Reading…

株式会社鈴木商館はFC EXPO 2015にて、 燃料電池フォークリフト用水素ステーション「SmartFuel」を出展。

[FC EXPO 2015] 燃料電池フォークリフト用水素ステーション「SmartFuel」 – 株式会社鈴木商館

Posted on 2015年2月26日

株式会社鈴木商館はFC EXPO 2015にて、 燃料電池フォークリフト用水素ステーション「SmartFuel」を出展。 Continue Reading…

「第7回夢メッセみやぎ講演会・交流会」を開催

夢メッセみやぎを運営するみやぎ産業交流センターは、2月24日、宮城・仙台市のホテルモントレ仙台で「第7回夢メッセみやぎ講演会・交流会」を開催した。

講演会は、日頃夢メッセみやぎを利用する主催者・出展者・展示会関連会社を対象に、展示会をビジネスチャンスとして活かしてほしいという思いから毎年行なわれているもので、今回で7回目。

講演会に先立ち挨拶した伊東則夫理事長は「来月で東日本大震災から4年が経過し、被災地の復興は徐々に進んでいる。3月1日には常磐道が水戸までつながり、5月には千石線が復旧、7月には夢メッセみやぎが隣接する仙台港エリアに仙台うみの杜水族館がオープンし、8月には仙台空港民営化の事業主体が決定される。また12月には地下鉄東西線が開業するなど2015年は宮城・仙台にとって大きなターニングポイントとなる。しかし沿岸部については、復興が道半ばであり風化防止のためには情報発信がなによりも大事だと考えている」とし、3月14日から仙台国際センターで開催される「国連防災世界会議」は、国内外に震災の体験と教訓を発信する貴重な機会であることを伝えるとともに、同期間に夢メッセみやぎで行なわれる「防災産業展」など関連のイベント情報について触れた。

講演会には、企業への出展サポートや自治体への講演活動を行なっているピースタイル代表の辻井勝氏が登壇し「展示会出展成果最大化セミナー」として、展示会出展のノウハウを伝えた。

 

辻井氏は、出展活動を釣りにたとえ、素人と漁師の成果が違う。よく海のこと、魚の特徴を知る漁師のように、出展者は展示会という場のこと、来場者の心理を知ることが重要と説明。実際に実施している出展コンサルティングの実績から、多くの場合、戦略の最適化を行なうことで成果は150~300%最大化すると、ポイントを紹介した。

出展での成果最大化のプロセスとして、第一に重要なことは、出展の意味の明確化。企業・事業の戦略策定に活用されるSWOT分析を書き出すことで出展ストーリも作成することができる。また、戦略を戦術(施策)まで落とし込む段階では、6W3H*を通して自社の出展を事前にひろく眺め渡しておくことが重要だとした。たとえば、明確にしづらいことの一つに、Whom(誰に)が挙げられるが、バイヤーの導入決定者といった細かい絞り込みなども施策を立てやすくすると解説した。

講演後半では、実際に出展ブースの写真を例に、装飾の考え方や来場者からの目線でみたパネル位置、展示物の置き方、来場者対応などについて具体的に指摘、よい例についても紹介するなど、専門的、具体的なアドバイスを伝えた。

*Who(誰が)、Whom(誰に)、What(何を)、When(いつ)、Why(なぜ)、Where(どこで)、Where(どこで)、How(どのように)、How to(どうやって)、How much(いくらで)

その後の交流会には、73名が参加。参加者によるPRも行なわれるなど、情報交流の場となった。

    

産学官連携で今年度MICE事業目標値上回る~ちば国際コンベンションビューロー

ちば国際コンベンションビューローは2月23日、幕張メッセ 国際会議場2階国際会議室で「平成26年度会員交流会」を開催した。

髙栁哲男(たかやなぎ・てつお)代表理事は、「平成元年6月の設立以来、賛助会員はじめ、多くの協力を得て多数の国際会議の誘致・支援の成功や国際交流事業を行ない、昨年で25周年を迎えることができた。また、今年度のMICE事業については、目標としていた117件を昨年12月時点で144件とすでに上回る成果を挙げている」と報告。

今年8月に開催する世界陸上・北京大会に向け、世界各国の代表チームが千葉県内での事前キャンプを実施することについても触れ、2020年の東京オリンピック・パラリンピックのキャンプ誘致にもつながる、とスポーツイベント誘致への取組みに積極的な姿勢をみせた。また、フィルムコミッション事業では、今年度は「千葉県映画・テレビ等撮影支援事業 補助金制度」を新設するなど、千葉県の知名度向上、イメージアップを図る。さいごに髙栁代表理事は「MICE事業においては、千葉県の最大の強みとも言える産学官の連携したネットワーク力の強さを活かし、オール千葉で取り組んでいく」と結んだ。

来賓を代表して観光庁MICE推進担当参事官の髙橋良明氏があいさつ、国際観光振興機構理事の山崎道徳氏は乾杯の発声をし、千葉県MICEの発展で日本全体で盛り上げてほしいとエールを贈った。

交流会では、新規会員として14社が紹介され、このうちニューフィルハーモニーオーケストラ千葉による「弦楽四重奏」の演奏、また歌舞伎企画として同じく新規会員の雅屋による「連獅子SHOW」も行なわれ、多彩な演出が繰り広げられた。

会員によるブースも展開され、参加した84団体・173名は情報交換するなど、新たなネットワークづくりの場となった。