ホーム ブログ ページ 414

宮本慎也氏、オリンピックの経験を語る~東京富士大学公開講座

東京富士大学は、9月13日、同校本館1階メディアホールで、公開講座「2020TOKYOへ向け イベントパワーで日本を元気に!」を開催、宮本慎也氏がゲスト登壇した。

宮本慎也氏は、二部構成で展開した公開講座の第一部にゲストとして登場。プロ野球選手として、また、野球“長嶋ジャパン”キャプテンとしてアテネオリンピック(銅メダル)、そして北京オリンピックに出場した経験をもとに、約60分間にわたって野球、キャプテン、オリンピックに関する思いを語った。

宮本氏は、小学校3年生のときに少年野球チームに入り、高校は名門PL学園へと進んでいるが、その時点でプロへの転向までは考えなかったという。ただ、「高校3年のとき、僕が大学4年時に行なわれるバルセロナオリンピックから野球が正式種目になることが決まったんです。大学へ行って、オリンピックに出場したいという夢をもっていましたね」と、オリンピック出場への思いを高校時代にもっていたことを明かした。

実際にオリンピックに出場したのは、2004年のアテネ大会。初めて全選手をプロ選手のみで構成する代表チームの編制で、その一員となる。全員が負けたら帰れないというプレッシャーのなか、キャプテンという重責も担った。当初監督に起用された長嶋茂雄さんの提案で、ユニフォームの襟裏にも日の丸がつけられ、文字通り「日の丸を背負う形で大会に臨んだ」と振り返る。アテネ大会では銅メダルを獲得。その後、2008年の北京大会も出場し、星野監督から「オリンピックがわかっている」と再びキャプテンに任命された。

さいごに、2020年の東京オリンピックで野球が正式種目となるかどうかはこれからだが、選ばれた選手に贈りたい言葉は、との質問に宮本氏は「日本を好きになってほしい。代表になったとき、自分も『日本ってどういう国なんだろう』と考えさせられました。日本を代表するということで、野球だけでなくみんなの思いを背負っていくものだから、やはり日本のことを好きであるという気持ちは大切。日の丸を背負うってことを感じれば、よいパフォーマンスを出せるのではないでしょうか」と結んだ。

公開講座は、東京富士大学が、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と提携協定を締結したことを受け※、イベントプロデュース学科で今年秋学期から「イベント特講:オリンピック学」を開講することを記念し、そのキックオフ講座として一般に向けて開催したもの。

その後、第二部では、「イベント特講:オリンピック学」で登壇する講師陣から、講座内容についての説明が行なわれた。

※組織委員会では、大学と連携することで、大学の特色を活かしてオリンピック教育(オリンピックを題材とし、世界に広がる多様な価値を学ぶこと)の推進をし、2020年の大会成功を目指している。現在、提携協定を結ぶ大学は東京富士大学を含め552校。6月23日に行なわれた締結式には同校のイベント社会工学研究所事務局長の大山利栄氏が代表として参加している。

◆関連記事

・東京富士大学で社会人も学べる「オリンピック学」公開授業はじまる
http://www.eventbiz.net/?p=35572

「日本版カジノのすべて」9月26日に発刊

雑誌版「展示会とMICE」に執筆連載中のカジノ研究所所長の木曽崇氏が、カジノのしくみや経済効果、ビジネス、統合型リゾートについて解説した「日本版カジノのすべて」が9月26日、日本実業出版社から発刊する。

木曽氏は、ネバダ大学ラスベガス校ホテル経営学部でカジノ経営学専攻を学び首席で卒業。米国大手カジノ事業者グループでの会計監査職を経て、国際カジノ研究所を設立した日本で数少ないカジノ専門家。さまざま媒体で日本カジノの在り方などを積極的に提言している。

同書には 注目される日本版カジノの動向や、世界の現状からカジノ導入のメリットデメリット、経済効果までを網羅している。日本人が抱きがちな賭博というイメージを解きほぐし、豊富なデータや資料など客観性の高いデータを交えて説明しており、MICE・IR関係者にとってもわかりやすい「カジノ入門書」となりそうだ。

価格1890円。amazonでの購入はこちらから
http://www.amazon.co.jp/dp/4534052162/ref=as_sl_pc_tf_lc?tag=takashikiso-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=4534052162&adid=01XXHYWFHEZ59WAF47E1&&ref-refURL=http%3A%2F%2Fblog.livedoor.jp%2Ftakashikiso_casino%2Farchives%2F8524264.html

東京富士大学で社会人も学べる「オリンピック学」公開授業はじまる

東京富士大学経営学部イベントプロデュース学科は、社会人も学べる「イベント特講:オリンピック学」を9月30日から開講する。

「イベント特講:オリンピック学」の授業カリキュラムは、全15回。スポーツ プロデューサーで元NHKスポーツ報道センター長の杉山茂氏が総合監修した内容で、『オリンピック学の意義』(9/30・第1回)からはじまり、『ロンドンオリンピックの概要』(10/21・第4回)やインバウンドの実態と受け入れ態勢を学べる『スポーツツーリズム』(11/18・第8回)、『オリンピックの未来を語る』(12/2・10回)、『パラリンピックとバリアフリー』(12/16・第12回)ほか、政治・経済などさまざまな視点からオリンピックについて知ることのできる機会となっている。

9月30日から来年2015年1月27日まで、冬休みを除く毎週火曜日の2限(10:50-12:20)で公開授業として展開され、社会人でも受講無料で参加できる。

申込みは、参加希望講座名、日時、氏名、所属(高校生はその旨を明記)、連絡先(メール、電話等)を記入のうえ、メール(event@fuji.ac.jp)またはFAX(03-5386-3456)すること。

その他、問合せは、東京富士大学イベント社会工学研究所(TEL070-5469-7549)で平日9:00から17:00まで受け付けている。

【授業カリキュラム(全15回)】 総合監修: 杉山 茂氏(スポーツ プロデューサー/元NHKスポーツ報道センター長)

※注:講師の都合によりカリキュラムは前後することがある

【開講日】 9月30日から来年2015年1月27日まで(上記指定日)、毎週火曜日の2限(10:50-12:20)
【会  場】 東京富士大学・本館1階 メディアホール(東京都新宿区下落合1-7-7)
【受講料】 無料 事前予約受付中

[国際物流総合展 2014] フォークリフト用「ドライブレコーダー」 – 株式会社ツールマート

株式会社ツールマートは国際物流総合展 2014にて、フォークリフト用「ドライブレコーダー」を出展。
フォークリフト作業中の状況を2台のカメラとGセンサーで記録するドライブレコーダーを紹介。

[国際物流総合展 2014] 新しい腰補助ウェア「マッスルスーツ」 – ユーピーアール株式会社

ユーピーアール株式会社は国際物流総合展 2014にて、新しい腰補助ウェア「マッスルスーツ」を出展。
コンプレッサーで人工筋肉を動かし、重量物の運搬等での腰への負担を軽減する作業補助ウェアを紹介。

[国際物流総合展 2014] 通行区分対策車両ゲート「ロードバリア」 – 日本カバ株式会社

日本カバ株式会社は国際物流総合展 2014にて、通行区分対策車両ゲート「ロードバリア」を出展。
スムーズな動作でバーが上がるとコンパクトに折りたたまれる、規格幅が3メートルから6メートルの車両セキュリティゲートを紹介。

[国際物流総合展 2014] 電動アーム付きリフト機「SAアーム リフト」 – 三愛化成商事株式会社

三愛化成商事株式会社は国際物流総合展 2014にて、電動アーム付きリフト機「SAアーム リフト」を出展。
医療・軍事・食品など用途に合わせてカスタマイズで製作され、重量物でも簡単操作で運搬できるアルミ合金製のリフト機を紹介。

[国際物流総合展 2014] 2軸一体型ACサーボドライバ「ABH3シリーズ」 – 株式会社ワコー技研

株式会社ワコー技研は国際物流総合展 2014にて、2軸一体型ACサーボドライバ「ABH3シリーズ」を出展。
AGVの前進・後進走行指令や左右旋回指令、各モータ軸の速度指令などの制御が行えるサーボドライバを紹介。

生き残るMICE施設の方程式 ~MPI 9月度セミナー~

ミーティングプランナーが集まるMPIジャパンは9月17日、六本木アカデミーヒルズで9月度セミナーを開催する。今回は、 「生き残るMICE施設の方程式~勝ち残りのヒント」をテーマに、(株)ホットスケープ代表取締役社長の前野伸幸氏が登壇。数多くの企業会議・イベントを運営してきた経験から、これからの施設に必要なものを説明する。2020年の東京オリンピックに向けて新しいMICE施設整備の計画が進むなか、ユーザーフレンドリーで、効果的にMICEを開催できる施設に求められるものを解き明かしていく。

講義内容には、

① 必要不可欠なインフラの整備。
② 顧客を理解する。
③ バランスの良い施設とは?
④ 理想の運営とは?その在り方を考える。

などが含まれる。

セミナーの詳細や申込みはMPIのウェブサイト(http://www.mpijapan.com/2014sepseminar.html)から。

(講師プロファイル)
株式会社ホットスケープ 代表取締役
表彰式・社員総会・人事採用イベント・展示会・コンベンションなど幅広い領域で実績を重ねる。
開業当初よりクライアント(主催者)との直接取引がモットー。企画立案から制作・運営実務までをワンストップで受託している。社内で独自に運営スタッフを採用・教育を実施し、質の高い運営能力に定評があります。イベントでの経験やノウハウを活かし、MICE施設・商業施設の運営・管理も行なう。虎ノ門ヒルズフォーラム(森ビル)の設備・機材・運営のコンサルタントを担当、同施設の運営・管理業務も受託。
施設提供側と施設利用者側を繋ぐ役割を担い、より良いMICE環境創りに貢献したいと考えています。

◆開催概要
開催日時:2014年9月17日(水) 18:30~22:15 受付開始 18:15
開催場所:六本木アカデミーヒルズ
スケジュール
18:15 開場
18:30 – 18:45 MPI Update
18:45 – 19:45 講演
19:45 – 20:00 Q&A

モノを売る・人を集めるアイデア集結 ~販促・集客メディアフォーラム~

(株)宣伝会議は9月3日と4日の両日、東京国際フォーラムで「宣伝会議 販促・集客メディアフォーラム2014」を開催した。

同展は消費者の購買行動や心理を捉え、成果をあげるために必要な販促戦略と具体的な施策立案のヒントなど、「モノを売る」「人を集める」ために有効な手法やツール、アイデアを集めた専門展示会。

今回は“オムニチャネル時代の生活者と企業の関係”をテーマに、急速に普及したデジタルデバイスによって大きく様変わりした情報環境に適合するための、ネットとリアルの融合など、さまざまな課題に取り組む販促手法の最新事例を紹介。メーカー・流通など注目企業のキーパーソンによる講演などを実施した。

◆出展者紹介

(株)昭栄美術
ライブ&イベント展でも好評だった、テンション・ファブリック・ライトを中心にピーアール。販促会議の誌面でも「製販一体の組織、商品開発力で多彩なディスプレイを実現する”というタイトルで取り上げられていました。

 

(株)タナックス
店舗の棚づくりの会社だからタナックスなのかと思いきや、創業者が田中さんということなんだそうです。
ビーコンを利用したお客さんのいる場所に合わせて適切な情報をとばすシステムや、NFCの店頭デジタルプロモーションをアピールしていました。

 

(株)フロンティア
企業イベントを中心に販売促進のための総合プロモーションの企画・提案をされています。東京ガールズコレクションやお台場新大陸、東京マラソンEXPOなどを手掛けています。ギネス記録のイベントも手がけているので、記録が出そうな人はご連絡を。

 


トビー・テクノロジー(株)

人の視線の動きを測定し、消費者の興味など測定するアイ・トラッキングを活用したマーケティングを提供。かわいい女の子ばかり見ていると、すぐにバレてしまいます(?)。店舗やイベントのフォローアップ、効果検証に力を発揮しそう。

 

 

 

 


(株)フジテックス
こちらは視線を計測するのではなく、予測するサービス。
店舗の写真や雑誌広告の原稿のデザインから、どこに読者が注目するを予測するシステム。もとは軍事用に開発されたもので、精度はなんと80~90%。広告原稿のできばえを感覚だけでなく、数値で評価できてしまうという代物です。広告関係者としては少しドキっとしますね。