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「第762号 見本市展示会通信」発刊しました

見本市展示会通信

展示会やMICEなどに関する最新ニュースを伝えるタブロイド判の業界紙
「第762号 見本市展示会通信」を発行しました。

【主な記事】
新しいCEATEC体験提供 CEATEC JAPAN 2017、2019年秋の供用目指し愛知県国際展示場起工 愛知県 ほか
〈インタビュー〉ビューティーワールド ジャパン ウエスト 大井田美由紀氏 ・・・(2面)
実践MICE講座 第7回 日本コンベンションサービス(株) 通訳部 清野晶氏、翻訳・ドキュメントサービス部 寺内優美氏・・・(2面)
〈事務局の声〉当事者と支援者双方に最新情報を 国際福祉機器展・・・(6面)
業種別開催データ(2017年10月~2018年3月)<生産財関連>・・・・・(4、5面)

発行について:第762号 2017年(平成29年)9月15日

☞「見本市展示会通信」の詳細はこちら

トマトに特化した特別展示を新設
~アグロ・イノベーション2017【展示会開催情報】

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日本能率協会は、10月4日から6日までの3日間、東京ビッグサイトで農産物の生産から加工、流通、販売に関する技術・サービスの総合展示会「アグロ・イノベーション2017」を開催する。

前回のようす

 

初開催の特別展示「トマト・イノベーション」では今注目のトマトに特化した農業経営・マーケティングに関する情報交流と商談の場を提供。出展者ブースと6つの企画展示で構成されており、トマト・イノベーションに関するセミナーも3日間にわたり開催する。

全国の産学官の研究機関が有する農林水産・食品関連の最新の研究成果を展示やプレゼンテーションなどで分かりやすく紹介する技術交流・展示会「アグリビジネス創出フェア2017」との合同開催であり、今回から隣接の同時開催展「JAPAN PACK 2017」との相互入場も可能となった。農業生産者・農産物流通関係者など、3日間で1万2000人の来場者数を見込む。

そのほか、詳細はWEBサイトまで。
☞(http://www.jma.or.jp/ai/ja/visitor/index.html

 

購読案内 通常号

デュッセルドルフの夕べを3年ぶりに開催~デュッセルドルフ市長はEPAに対し「慎重ながらも楽観的」~

デュッセルドルフ市、NRW 州、メッセ・デュッセルドル フは9月13日、東京・ホテルニューオータニで「デュッセルドルフの夕べ」を3年ぶりに開催した。

トーマス・ガイゼル市長
トーマス・ガイゼル市長

このイベントはデュッセルドルフ駐在経験者やデュッセルドルフ見本市の出展者な どが集まるもので、当日は1000人以上の関係者が参加。会の冒頭にはデュッセルドルフ市長トーマス・ガイゼル氏、NRWインヴェスト 理事長ペトラ・ヴァスナー氏、NRW州経済・イノベーション・デジタル化・エネルギー省 国際経済局長Dr.ヘルベルト・ヤコービー氏、メッ セ・デュッセルドルフ社長ヴェルナー・ドーンシャイト氏、駐日ドイツ連邦共和国大使ハンス・カール・フォン・ヴァアテルン氏の5名が登壇し挨拶を述べた。

ペトラ・ヴァスナー理事長
ペトラ・ヴァスナーNRWインヴェスト 理事長
ヘルベルト・ヤコービー国際経済局長
ヘルベルト・ヤコービー国際経済局長

トーマス市長は挨拶の中で、日EU経済連携協定(EPA)について「長年の停滞を経て、今回は慎重ながらも、EPAの合意について楽観的な見方ができるだろう。新たな勢いが生まれ、日本の企業が数多く進出しているイノベーティヴな拠点にとっては、いくつかのチャンスをもたらす」と話す。

ヴェルナー・ドーンシャイト社長
ヴェルナー・ドーンシャイト メッ セ・デュッセルドルフ社長
ハンス・カール・フォン・ヴァアテルン駐日ドイツ連邦共和国大使
ハンス・カール・フォン・ヴァアテルン駐日ドイツ連邦共和国大使

ヘルベルト国際経済局長もノルトライン・ヴァストファーレン州が、東京の“元デュッセルドルフっ子”との結びつきを大切にすることを約束するとともに、「ドイツ人と日本人が友好関係をこの先も守り続けることで、直面するチャレンジに大きな利をもたらす基盤を築くことができる。そして日本とEUが近いうちに貿易協定をまとめることができれば、我々の協力関係にさらなるはずみがつくことだろう」とEPAの重要性に言及する。

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その後、千葉県知事の森田健作氏が加わり、乾杯の音頭をドイツ語で取った。

 

 

 

 

フードディストリビューション2017 初日レポート~マキテック、村田機械などが出展~【展示会レポート】

2017年9月13日、東京ビッグサイトで「フードシステムソリューション」、「フードセーフティジャパン」、「フードファクトリー」、「フードディストリビューション」の4展が幕を開けた。中でもフードディストリビューションは初開催ということもあり、注目度の高さもひとしおだ。初日の模様をレポートする。

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フードディストリビューションは食品物流センターや物流倉庫を持つ食品卸、物流会社、食品メーカーなど物流効率化につながる多種多様な提案が集結する展示会だ。事務局の小倉玄吉氏(アテックス)によると「近年では食品業界において、製品を“運ぶ”ということに大きな注目が集まっています。すでに国際物流総合展という大きな物流の展示会がありますが、食料品の物流に的を絞った展示会が必要だと思い、立ち上げました」とのことだ。

 

受付を済ませ、東2ホールの入り口をくぐると向かって左側に8小間もの巨大なブースが見えてくる。ここが物流流通機器などの設計・製造・施工ならびに販売を行うマキテックのブースだ。そのなかでもひときわ目を引くのがクリーン環境型小物搬送用連続垂直搬送機『PlaSlat(プラスラット)』だ。

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マキテックが独自開発したプラスチックプレートチェーンとプラスチックチェーンを採用することで無給油を実現。スプロケットやスラット、主務チェーンがプラスチック製のため、大幅な軽量化、省エネにつながるとともに、環境にやさしいクリーンな搬送を可能にする。
今回の出展について、同社新エネルギー事業部 ソーラー中部の榊原次長は「社内の複数の部門がコラボした出展となっており、工場の設備からシステムまで提案します。さまざまな層の来場者の方に足を運んでいただくことで、事業のすそ野が広がると考えています」と話す。

 

続いて紹介するのは物流システムにおいて“使えるIoT”を目指し、その実現のためムラテックIoTを提案する村田機械だ。同社のIoTプラットフォームによるソリューションは、高レベルな予防保全・予知保全を実現するとともに、現場で発生するあらゆる事情をビジュアルとデータで把握し、単なる見える化から情報の利活用へと現場管理をステージアップさせる。

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システム開発グループの西村主任によると「センサーをつないだカメラシステムにより、振動による機械の故障を事前に予測して防止したり、食品の熟成過程などで重要な温湿度管理を徹底することができます」とのこと。
このプラットフォームは今まで試験的に運用していたが、データの収集も順調のため、9月末からは量産体制に入るとのことだ。既に物流業界で高い認知度を誇る同社は、フードディストリビューションへの出展でさらなる新規開拓を狙う。

 

魅力的な出展者が集い華々しいスタートを切ったフードディストリビューションだが、展示のみならずセミナーにも注目したい。
食品物流セミナー初日には「食品物流の現状と未来について」、「進化する物流政策」、「低温物流におけるマテハン設備と人に優しい設備」の3つが講演された。

セミナー会場には長蛇の列が
セミナー会場には長蛇の列が

2日目以降のセミナーも「食品を扱う物流施設の最新トレンド」、「人手不足・重労働解消に向けたマテハン/ロボット/IoTソリューション」、「食品の輸配送時の温度管理(トレーサビリティ)の向上」など見逃せないテーマが目白押しとなっているので、最前線の情報をつかむためにもぜひ参加してほしい。

施設屋外のプロジェクションマッピング活用法を探る ~幕張メッセ

(株)幕張メッセは9月5日から9月30日までの日没後、幕張メッセ正面広場でプロジェクションマッピングを実施している(上映は21:00まで)。

同社は今回新たに、クリスティ・デジタル・システムズ製の3万ルーメンプロジェクターを2台導入。担当者は「プロジェクションマッピングの今後の活用法は現在模索中だが、夏と冬に設置しているイルミネーションとも合わせ断続的に実施し、映像や光で見る人を楽しませていきたい」と話した。

【動画】(※音が出ます)

お城好きに嬉しい『城』イベント!チケットの販売を開始
~お城EXPO 2017

お城EXPO実行委員会は、12月22日(金)~24日(日)に「お城EXPO 2017」をパシフィコ横浜で開催するにあたり、チケットの販売を9月15日(金)から開始した。

昨年のようす

このイベントは城郭文化の振興・発展や、お城ファン同士の交流を目的として、テーマ展示やお城シアターの上映、城めぐり観光情報の提供、ワークショップやエンタメステージなどを実施する。

また、今回の見どころのひとつとして「陸軍省城絵図」(富原文庫所蔵品)を展示。
「陸軍省城絵図」は、明治5年に国内の城郭を管轄していた陸軍省が、全国各地の城跡の施設・敷地を有効活用するために作成した日本唯一の城郭調査絵図で、展示会では初公開となる絵図を中心に、十数点を公開する。

昨年のようす

展示のほかにも“続日本100名城”についてや、今年発見され話題となった“江戸城始図”の講演など、お城の知識をより深めることができるプログラムを多数予定している。

 

今回はチケットを3種類販売。

入城券…いずれか1日、テーマ展示を全て観ることができる。

厳選プログラム指定券…どれか好きな厳選プログラムを、1講演のみ楽しむことができる。

ワンデイ入城券…指定日のテーマ展示と厳選プログラムに終日参加できる。前売りのみの販売で、数量限定のお得なチケット。

 

■お城EXPO 2017 開催概要

会期:2017年12月22日(金)~24日(日)

開城時間:
12月22日(金)13:00~21:00(最終入城 20:30)
12月23日(土)10:00~18:00(最終入城 17:30)
12月24日(日)10:00~17:00(最終入城 16:30)

会場:パシフィコ横浜 会議センター

そのほか、詳細は「お城EXPO2017」公式サイトまで。
☞(http://www.shiroexpo.jp/index.html

展示会産業の安全・危機管理対策アンケート

「見本市展示会通信」2017年10月15日付・秋季特集号におきまして、「展示会産業の安全・危機管理対策」をテーマにした特集を予定しております。

そこで現場での事情や対応策の実態を把握すべく、見本市・展示会に関わる事業関係者の皆さまに「安全・危機管理対策」についてのアンケート調査を実施、その内容を紙面にて紹介し、今後の作業環境の改善策を探って参りたいと思っております。また、2013年に実施したアンケートと比較することで、展示会産業の変化にも焦点を当てて参ります。

つきましては、ご多用のところ恐縮ではございますが、アンケートにご回答いただき、調査ご協力を賜ります様、お願い申し上げます。

  展示会産業の安全・危機管理対策アンケート2017

【アンケートに関するお問い合わせ先】

(株)ピーオーピー  『見本市展示会通信』  編集部     担当:丸田紘

〒101-0032 東京都千代田区岩本町1-8-15岩本町喜多ビル5F

 TEL.03-5687-6841

第2回 HOT SCAPE Biz セミナー 「ソーシャル時代のイベント集客とは ~BACKSTAGEの裏側~」

ミーティングやイベントの開催の手法や新技術は日々進化をしています。
ホットスケープは、この変化への対応として、イベント業界の活性化/効率化・新商品/新技術の理解と活用・イベント施設の運営・イベント業界での働き方の改革・業界の若手支援/教育などを目的に、年3回~4回のセミナーを開催いたします。

HOT SCAPE Biz セミナーFacebookページ


第2回目となる今回のテーマは、「イベント・セミナー集客のポイント」です。

イベントやセミナーを実施する際、”集客”が課題になることが多いのではないでしょうか。事例をもとに、集客のコツ・SNS対策についてお伝えします。
8/30に開催された「BACKSTAGE2017」の集客施策やその効果について、主催3社がパネルディスカッションを行います。BACKSTAGEのイベントの裏側が聞けるかも!?

お申込みページ

【先着10名限定!】セミナー無料招待チケットをプレゼントいたします!

招待コード HBSSEPpopS

 

==BACK STAGEとは==
Experiential Marketing Eventとして、カンファレンス・展示・ネットワーキングの構成で、世の中の仕掛け人や体験価値のデザイナー“舞台裏”にスポットを当てるイベント。
http://backstage.tours/

【講師】
『BACKSTAGE2017』の主催(以下の3社)によるディスカッションを行います!
イベントレジスト株式会社 代表取締役/CEO ヒラヤマ コウスケ
株式会社MICE研究所 代表取締役 田中力
株式会社ホットスケープ 代表取締役 前野伸幸

【詳細】
日時:2017年9月27日(水)19:00~20:15  ※18:30受付開始
20:15~ 意見交換・懇親会(ネットワーキング)
場所:日比谷図書文化会館 日比谷コンベンションホール(東京都 千代田区日比谷公園 1-4)
アクセス:
霞ヶ関駅/ 東京メトロ丸の内線・日比谷線 B2出口より徒歩約3分
東京メトロ千代田線 C4出口より徒歩約3分
内幸町駅/ 都営地下鉄三田線 A7出口より徒歩約3分
新橋駅/ JR 日比谷口より徒歩約10分

【当日スケジュール】
18:30~ 19:00 受付
19:00~ 20:15 セミナー・パネルディスカッション
※質疑応答の時間を含みます
20:20~ 21:20 意見交換・懇親会
※同フロア レストランにて、ネットワーキング

【『BACKSTAGE2017』の主催について】
■イベントレジスト株式会社
イベント総合企画及び全体管理、当日のレジストレーション・SNSによる告知、集客を担当
■株式会社MICE研究所
イベント告知、メディア露出、スポンサー獲得を担当
■株式会社ホットスケープ
総合演出、当日の運営・進行管理、出展事務局を担当

~こんな方におすすめです~
■イベント・セミナーご担当者
効果的な集客方法・コツについて知りたい方
最近の集客方法について知りたい方

【注意事項】
〇 お申込者の個人情報は以下の目的のために利用させて頂きます。
下記以外の目的で個人情報を利用する場合は、改めて目的をお知らせし、同意を得るものといたします。
・本セミナーへのご参加の確認、並びに今後のセミナー・イベント等へのご案内。
〇 客席を含む会場の映像・写真が公開される場合があります。
予めご理解の上、ご来場ください。

スペシャルティコーヒーの魅力が集結
~SCAJ2017(WORLD SPECIALTY COFFEE CONFERENCE AND EXHIBITION)【開催直前の展示会】

【記事C】【ロゴ】SCAJ-PRINT

このスペシャルティコーヒーに特化した展示商談会「SCAJ2017」(WORLD SPECIALTY COFFEE CONFERENCE AND EXHIBITION)が9月20日から22日までの3日間、東京ビッグサイトで開催される。

主催は、おいしいと評価され満足されるコーヒーの普及活動に取り組む(一社)日本スペシャルティコーヒー協会。13回目の開催となる今回展は「革新の時」をテーマに、コーヒー生産国をはじめ23カ国からコーヒーに関連する機器・商材が集結する。

さらに会期中にはイベントステージでスペシャルティコーヒーの各競技会の決勝大会も開催する。

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スペシャルティコーヒーの普及が進むとともに競技参加者も年々増加しており、同協会の佐々木真一事務局長は「競技会はエンターテインメントの要素も大きく、バリスタのプレゼンテーションや提供の仕方などを直に見ることができると来場者に好評。今年はさらにSNSを活用したりライブストリームなど、より楽しんでいただけるような工夫をする」ことでさらなる来場者満足につなげるという。

詳細は「SCAJ2017」WEBサイトまで。☞(http://www.scajconference.jp/

 

※「見本市展示会通信」761号より抜粋(2017年9月1日発行)

購読案内 通常号

スポーツ施設専門展示会がいよいよ幕張で開幕
~スタジアム&アリーナ2017【展示会開催情報】

ALAD LIMITED(英国)は9月12日から14日の3日間「スタジアム&アリーナ2017」を幕張メッセで開催する。昨年に続き2回目の開催でコングレ、スペースメディアが共催。

昨年のようす

同展は日本のスポーツ施設の設計・建築・マネジメント、運営、テクノロジーなど、スポーツ会場に関するビジネスの業界リーダーが一堂に会する展示会・コンファレンス。
 
国内外から約70社が出展する展示会、キーパーソン60名による詳細なコンファレンス、スポーツ施設ツアーにより構成され、日本のスポーツ施設・施設サービスの発展、市場の拡大、開かれた議論の場を目指す。

昨年のようす
昨年のようす

初日のウェルカムスピーチでは鈴木大地スポーツ庁長官や川端三郎日本トップリーグ連携機構代表理事会長が登壇予定。
今回展では、スポーツ産業の活性化に向けた日本初のスポーツコンテンツ展示会とコンファレンスである「スポーツビジネスジャパン2017」も同時開催する。

そのほか、詳細はWEBサイトまで。☞(http://stadium-arena.jp/