香港貿易発展局は2月26日から3月2日にかけてアジア・ワールド・エキスポ(亜州国際博覧館)で第6回となる宝飾素材展「香港インターナショナル・ダイヤモンド、ジェム&パール・ショー」を、2月28日から3月4日にかけて香港コンベンション&エキシビション・センター(香港会議展覧センター)で第36回となる宝飾製品展「香港インターナショナル・ジュエリー・ショー」を開催する。両展には世界147カ国・地域から約8万7,000人のバイヤーが訪れる見込みだ。


今年は日本真珠輸出組合および日本真珠振興会が協力する形で、日本は初めてパートナーカントリーとなる。日本貿易振興機構(ジェトロ)と日本真珠輸出組合が運営する「ジャパン・パール・パビリオン(JPP)」、日本真珠輸出組合が運営する「ジャパン・パール・ジュエリー・パビリオン(JPJP)」などのグループパビリオンには合わせて過去最多となる127社・団体が出展し、ジュエリーパレード、レセプション、プレス発表など、さまざまなイベントを通じて日本産真珠をはじめとした製品を世界のバイヤーに向けてアピールする。両展への日本からの出展者は過去最多の363社・団体となり、例年にも増して日本のプレゼンスが高まる。日本真珠輸出組合の内海芳宏氏は「世界基準の環境保全型宝飾品として日本の真珠を発信する」と語る。
両展示会の開催中には、各種セミナーやバイヤーフォーラム、ネットワーキングイベント、ジュエリーパレードなどが多数開催。「香港インターナショナル・ジュエリー・ショー」の開催初日には、ギリシャ神話に登場する豊穣(ほうじょう)と酩酊(めいてい)の神にちなんだ「ディオニュソス」をテーマとするガラディナーが開催される。また、2年に1度開催される「インターナショナル・ジュエリー・デザイン・エクセレンス・アワード」の結果がガラディナーの前のカクテルレセプションで発表。本アワードは世界各地のジュエリー・デザイン・コンペティションで栄冠を勝ち取った作品が選考対象となる、チャンピオンの中のチャンピオンを決めるアワードとなる。

香港貿易発展局東京事務所の伊東正裕所長は「中国中央政府は香港と広東省、マカオを都市として一体化させるグレーターベイエリア構想を国家計画として進めている」と話し、生産拠点、金融センターとしての優位性をアピール。また、昨年9月23日に開業した高速鉄道により国際的ゲートウェーとしての機能が強化されたとして、両展の意義性を訴えた。








今回のテーマは“もっとつながる。もっと楽しい。”。テクノロジーの進歩により場所や時間を問わず世界中の人たちとつながれるようになったゲームにおいて、人と人との“つながり”をさらに強め、ゲーム本来の価値と可能性を伝えるというもの。
CESAの早川英樹会長は昨年の開催を「過去最多の出展社数、小間数、来場者数を記録し、来場者数は4万人増で30万人に迫った。TGSがアジア最大のゲームイベントとして広く認知された結果であり、ゲーム産業がまだまだ成長産業であることを示している」と振り返る。
日経BP社の新実傑社長は「今年もアジアNo.1ゲームショウとしての地位を強固にすべく飛躍したい」と意気込むとともに、「世界への発信力を高める。昨年は世界各地で誘致を行った海外出展者は300社を上回り、国際色が豊かになった。今年は初めてモスクワのゲームイベント『DEV GAMM! MOSCOW 2019』に参加する」と発表。



第二展示場は駅前の独立した建物であるため、利用者のプライベート空間を保った展示会の開催が可能です。ロビーも1階と2階も分かれているため、自由度の高い使い方ができます。
