
テーブルウェア・フェスティバル実行委員会は「テーブルウェア・フェスティバル ~暮らしを彩る器展~」を2023年12月5日から11日までの7日間、東京ドームシティ プリズムホールで開催する。
一年で最も賑やかなクリスマスシーズンでの開催となり、12月ならではの華やかな演出とともに、会場内での展示やショッピングを楽しむことができる。今回の特集企画「Christmas&New Year~洋食器と和文化の饗宴~」では、海外ブランドの洋食器と日本文化を取り入れた、和洋融合の「クリスマス」「お正月」の食卓を展開する。
また、ウェルカムセッティングとして黒柳徹子さん、田川啓二さんによる素敵なクリスマスコーディネートで来場者を迎える。さらに、国内外のグラスウェアの展示を見ながら、シャンパンを楽しめる「憧れで味わうグラステイスティング」、“器”と“食卓”の2部門にて多数の応募作品の中から入選以上の作品が展示される「第30回テーブルウェア大賞~優しい食空間コンテスト~」なども展開。
そのほかにも日本を代表する陶磁器産地から人気の器が一堂に集い、買い物を楽しむことができる「日本の器を訪ねて」や、国内外のテーブルウェアのショップ約80社が集う「出展ブース」など、魅力あるコンテンツが盛りだくさんとなっている。











出展者を代表してあいさつを行ったロキシィ商会の打林英之代表はコロナ禍を振り返り、展示会の様子に停滞感があったとしながら「今年の春のPIショーの雰囲気は全く異なっていた。来場者が各ブースにを訪れ、商談や相談、注文をいただくことができた。これからの3日間は、この3年間のいかなる当ショーよりも最も大事な、そして華やかなショーになるだろう」と述べ、「ベストを尽くして今回のプレミアムインセンティブショーを盛り上げましょう」と呼びかけた。

「JAPANPACK 2023日本包装産業展」が開幕した。
その後、JAPANPACK 2023の古川雅章実行委員長による開会宣言と関係者によるテープカットが行われた。420社・団体が1873小間の規模で出展する今回は、10月3日から5日までの4日間、東京ビッグサイト東展示棟で行われる。東展示棟での開催は2017年以来、3回目となる。







