
「CYCLE MODE international 2016」が11月4日から6日までの3日間、幕張メッセで開催する。
これは、ロードバイクやクロスバイク、ミニベロ、電動アシスト自転車、ヘルメット、ウェアなど、スポーツ自転車に関するアイテムが一堂に会す展示会。今年で12年目を迎える。

今回から、”デジタルギア、セキュリティ、カスタム“をテーマとした3つのゾーンを新設。デジタルギアゾーンでは、ライドをもっと快適にする最新ウェアラブル端末や、室内で海外のサイクリングコースを疑似体験できるヴァーチャルリアリティシステムなどが集う。セキュリティゾーンでは、海外で普及しているセキュリティ製品が並ぶほか、カスタムゾーンでは旅スタイルやキャンプスタイル、レースや街乗りなど各フィールドに合わせたカスタムバイクが展示される。

さらに会期中は、トレンドを発信する3つのフェアを実施。
1つ目は、“ジテンシャ×旅フェア”で、国内のサイクリングロードや観光スポットのみならず、世界に広がる自転車フィールドを紹介する。また、サイクリング先でおいしいコーヒーを楽しむ極意のセミナーや、初歩的な疑問や不安を解消するHOW TO 講座を実施。
2つ目は、クルマに自転車を積んで出掛けることをテーマとした“シックスホイールスタイル”。車載用キャリアの選定や実践方法を知ることができる自転車トランポ体験コーナーや、普段から自転車と共に全国を巡っているシックスホイールの達人たちのトークショーを通して、クルマを利用したライフスタイルを提案。
3つ目は、“MY BIKE ベストカスタムゾーン”で、街乗り、旅・キャンプ、レースなど異なるジャンルのコンセプトバイクを展示。もっと自由に自転車を楽しむためのヒントを発信する。

そのほか、自転車に関わる交通ルール遵守およびマナーアップを目的とするプロジェクト“チームキープレフト”や、ハンドメイドバイシクルコレクション、アスリートワークショップなど、多種多彩な企画が用意されており、スポーツ自転車の新しいサイクルライフが発見できる展示会となっている。
詳細はWEBサイトまで。
展示会:CYCLE MODE international 2016
会場:幕張メッセ 1~4ホール
日 時:
11月4日(金) 11:00~18:00 ※販売店関係者 9:30~ 優先入場
11月5日(土) 10:00~18:00 ※販売店関係者 9:30~ 優先入場
11月6日(日) 10:00~17:00
入場料:
【前売券】前売券 1,200円 、女性券 1,000円、2日券 1,900円(税込)
【当日券】当日券 1,600円 、WEB当日券 1,400円
※中学生以下無料※チームキープレフト会員は期間中フリーパス
公式ウェブサイト: http://www.cyclemode.net/









ROOM 0(面積170㎡)では、窓面積を多く取り入れた開放的で心地よいデザインと、調光可能なスポットライトやHDMI対応の高画質プロジェクター、聞き取りやすい音響設備など、様々な演出をサポートする設備が用意されている。さらに、この規模の会議室では珍しく、トイレやシンクなどが付いている控室が無料(ROOM 0利用者のみ)で利用できることも特徴の一つとなっている。
燕三条卸メッセ実行委員会は11月9日・10日の2日間、燕三条地場産業振興センター(新潟県)で「燕三条卸メッセ」を初開催する。主催は、燕三条卸メッセ実行委員会(三条商工会議所、燕商工会議所)。






「TOKAIコミュニケーションズ ICT EXPO 2016」が10月12日、グランディエール ブケトーカイ(静岡市)で開催される。
バーコード、QRコード、Suica、クレジットカードなど、身近な生活の場に当たり前のように使われている「自動認識技術」。



「アメリカ留学EXPO 2016」が9月10日に、御茶ノ水ソラシティで開催される。主催はアメリカ大使館。
「関西産業観光博覧会」が10月23日から11月21日までの期間、関西国際空港で開催される。主催は、近畿経済産業局、(独)中小企業基盤整備機構近畿本部。
