IRに特化し初開催~[関西]統合型リゾート産業展

[関西]統合型リゾート産業展実行委員会は2019年5月15日と16日の両日、インテックス大阪で「第1回[関西]統合型リゾート産業展」(運営事務局:イノベント/実行委員長:堀正人氏)を開催する。

IR(統合型リゾート)を推進する「特定複合観光施設区域整備法」が7月20日に可決・成立したことを受けての開催であり、日本でも進んでいく滞在型観光を実現するためのカジノを含めた複合型観光施設の整備に焦点を当てる。大阪では今年4月27日・28日にコングレコンベンションセンターで「第1回関西IRショーケース」を開催しており、その成功を受け、新たに誕生する「IRマーケット」に向けた見本市開催の要望が高まっていた。

「第1回関西IRショーケース」の様子

実行委員長を務める堀氏は同展の開催に対し「関西IRショーケースは法案が通る前ということもあり、一般の方にIRを知ってもらえるショーケースという形を取ったが、今回は国が認めた産業の展示会としてBtoBの形でやる。会期を5月15日・16日に定めたのは翌週にマカオでアジア最大級のゲーミング展『グローバルゲーミングエキスポ(G2E)アジア2019』が開かれるためオペレーターが集まりやすいからであり、同時開催の『[関西]外食ビジネスウィーク2019』との相乗効果も狙える」と話す。

 

見本市展示会通信」787号より抜粋(2018年10月1日発行)

購読案内 通常号