沖縄好きにはたまらない要素が盛りだくさん 「沖縄めんそーれフェスタ」開催

池袋・サンシャインシティで行われる「第11回沖縄めんそーれフェスタ」が5月24日からはじまった。沖縄県恩納村、恩納村観光協会共催のもと、サンシャインシティが主催するもので、期間中は展示ホールと屋外特設会場で開催する「沖縄物産展」と「めんそーれビアガーデン」のほか、噴水広場やレストラン、水族館やサンシャイン60展望台など施設一帯を使い沖縄に関連する企画を展開する。 開催に先立ち行われた前夜祭ではサンシャインシティの合場直人代表取締役社長、沖縄県恩納村の長浜善巳村長、沖縄県東京事務所の渡久地一浩所長が挨拶。

沖縄県恩納村の長浜善巳村長(左)と握手を交わす合場直人代表取締役社長(右)

合場氏は「水族館が協力することで沖縄のサンゴを保全できないかと考えたのがきっかけで始まったイベント。サンシャインシティ館内を挙げて沖縄に染めようと思っている。楽しんで一緒になって盛り上げていきたい」と述べた。長浜氏は昨年恩納村が世界一サンゴにやさしい村として『サンゴの村』宣言をしたことをアピールし「水族館とともにサンゴの再生事業をしてきた。いまでは沖縄本島各地でサンゴが広がってきている。このイベントはこういったつながりの証で、これからも東京・関東の皆さんとつながって沖縄の自然環境を守っていきたい。イベントで沖縄の風を感じて、わいわい楽しみましょう」と述べた。

沖縄県東京事務所の渡久地一浩所長

乾杯の挨拶は渡久地氏が行い「沖縄は観光分野が頑張っている。昨年度は999万人で初めて外国人が300万に達した。来年1000万人超えることを楽しみにしている。イベントでは沖縄を感じてもらい、それがきっかけで沖縄に足を運んでほしい」とコメントした。
また前夜祭では沖縄出身のタレント具志堅用高氏と元女子サッカー日本代表の丸山桂里奈氏が特別ゲストとして登場。沖縄が発祥とされる空手の型を国際明武舘剛柔流の八木明人舘長指導のもと披露したほか、注目の出展品として「ユーグレナスムージー」「okinawa’nまぜそば」「塩もずくポップコーン」を試食した。

第11回沖縄めんそーれフェスタは5月24日から6月2日まで開催される。https://sunshine-okinawa.jp/