ゴールデンウィーク恒例のロックフェス「VIVA LA ROCK(ビバラ)」が2026年、初めて野外で開催される。さいたまスーパーアリーナの大規模改修に伴い、会場を埼玉スタジアム2002周辺の野外特設エリアへ移し、5月3日から6日までの4日間にわたって行う。
主催者は1月20日、出演アーティスト第1弾として28組を発表し、出演日もあわせて公開した。チケットは全券種の第1次先行販売を公式アプリで開始している。
今回で13回目となる同フェスだが、野外フェスとしての実施は初。埼玉スタジアム2002公園で本格的な音楽ライブを行うのも初の試みとなる。運営にあたっては、浦和レッズおよび埼玉スタジアム2002と連携し、準備を進めるとしている。
ステージは4つを予定。東駐車場に最大規模の「STAR STAGE」、北側広場に「VIVA! STAGE」、南西のもみの木広場に「BRIGHT STAGE」、南広場に「GARDEN STAGE」を展開する。前方エリアの抽選などは設けず、来場者がエリアを自由に行き来できる形式を基本に、キッズエリアや車椅子利用者向けの観覧エリアも整備する方針だ。
また、小学生以下は保護者1人につき子ども1人まで入場無料とする。主催者は、野外ならではの開放感と新たな会場での体験を打ち出し、来場を呼びかけている。













