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Hitachi Social Innovation Forum 2019 TOKYO レポート

日立製作所は10月17・18日の2日間、東京国際フォーラムにてHitachi Social Innovation Forum 2019 TOKYOを開催した。

ロビーにはレゴで作られたアートウォールを設置。「Hitachi Social Innovation is POWERING GOOD」は日立が掲げる2021中期経営計画のキーメッセージ

Hitachi Social Innovation Forum は日立グループのイベントとしては世界最大規模のもので、IT分野や社会イノベーションといった同社の強みを組み合わせ、それぞれ「MOBILITY」「LIFE」「INDUSTRY」「ENERGY」「DIGITAL INNOVATION」「SECURITY」「WORKSTYLE INNOVATION」をテーマに講演や対談、セミナー、展示を展開する。

イベントでは「Hitachi Events」アプリを導入しており、展示の検索やステージタイムスケジュールのほか、オリジナルグッズがもらえるデジタルスタンプラリー機能を搭載。さらにSNS投稿キャンペーンを実施した。

18日に行われた特別講演ではイノベーションの研究を行うニューヨーク大学のメリッサ・シリング氏が登壇。「偉大なイノベーターたちの物語~画期的なイノベーションの起こしかた~」と題し、ニコラ・テスラやイーロン・マスク、マリ・キュリーなど数々のイノベーションをもたらした著名人を挙げ、彼らの共通項からイノベーションを生み出す人材について講演した。

展示会場では入口正面にメインステージゾーンが設置され、社会の課題解決やQuality of Life向上に向けた映像を上映。進んだ先では「MOBILITY」や「LIFE」など7テーマにゾーンを分けて日立が取り組んだ社会イノベーション事業の成果や今後の展望を紹介した。「DIGITAL INNOVATION」ゾーンでは近年注目の高まるオープンイノベーションを「社会課題を探索する協創活動」と表現し8つのトピックスを掲げたほか、37のトピックスを掲示した。

メインステージ
ENERGYゾーン。エネルギーソリューションがコンセプトのジオラマにはAR機能を搭載。

MOBILITYゾーン