JTBコミュニケーションデザイン(JCD)は7月8日から未来の街づくりにつながる展示会「Super City / Smart City OSAKA 2021」を開催する。
昨年のオンライン開催に続き2回目となる今回はリアルとオンラインの日程をずらした連動型ハイブリッド展示会として、7月8日と9日にオンラインで、15日と16日にグランフロント大阪コングレコンベンションセンターで展開。
同展は2025年大阪・関西万博を契機に、最先端技術のショーケースとなる大阪から都市が抱える問題に対して国と自治体と民間事業者が一体となり、最先端の技術を駆使した街づくりを目指す「スーパーシティ・スマートシティ構想」の実現を目的に掲げている。大阪府CIO(最高情報統括責任者)スマートシティ戦略部長の坪田知巳氏による基調講演「大阪スマートシティ戦略~公民共同エコシステムを軸として~」をはじめ、特別講演11本、協賛講演9本、出展者プレゼン13本、テーマ別セッション8本を実施予定。
ゴールドスポンサーにはNTTドコモ、サイバーエージェント、Sansan、ソフトバンク、テクサーが、シルバースポンサーにはアクシスコミュニケーションズ、アクセンチュア、スマートドライブ、Microsoftが名を連ねる。




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