日本コンベンション事業協会(CPA)は6月5日、虎ノ門パストラルで「平成20年度総会」を行なった。
総会はじめに阿部翹会長は、「今年でCPAは10周年を迎えた。昨今はMICEへの関心も高まりつつあり、コンベンション産業と観光産業の連携も進んでいる。今後も情報発信力を強化し、会員相互のビジネスにつながる展開をしていきたい」と挨拶した。 総会では事業報告・計画などの6議案が審議され、全会一致で決議された。また、原田和幸・環境省総合環境政策局環境経済課課長補佐を講師に迎え、「環境配慮型コンベンションのあり方について」をテーマに記念講演会も行なわれた。
(06/18)






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