JIMTOFが4年ぶりにリアル開催へ オンラインで情報発信を強化

日本工作機械工業会と東京ビッグサイトは2022年11月8日から13 日までの6日間、東京ビッグサイトで「JIMTOF 2022(第31回日本国際工作機械見本市)」を開催すると発表した。10月1日より会員向けに出展募集を開始する。

JIMTOF は2年に1度開催される、今回60周年を迎える国内最大の工作機械見本市。会場には東京ビッグサイト東・西展示棟に加え南展示棟を新たに利用し、総展示面積118,540 ㎡と過去最大規模の開催となる。南展示棟では新たな特別企画「Additive Manufacturingエリアin JIMTOF 2022」を実施。注目トレンドであるAM製品・技術を一堂に集結させる。

2020年の開催では、新型コロナウイルスの影響を受け初のオンライン開催となった。今回はリアル開催としつつも、オンラインを「リアル開催への期待感を醸成するためのツール」として位置づけ、オンラインカタログ機能や公式Webサイト上での情報発信サービスを拡充。オンライン上での情報発信を強化することで、リアル開催への期待感を醸成させ、来場誘致・商談の活性化を図る。