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デジタルマーケティングNEXT、11月に初開催(6/1)

 (社)日本能率協会(JMA)は、11月11日から13日までの3日間、東京ビッグサイトでマーケティング分野の課題解決を支援する専門展示会「デジタルマーケティングNEXT2009」初開催すると発表。IT/Webサービス・ソリューション関連企業の出展募集を開始した。
展示予定規模は100社150小間。来場対象は、経営者、経営企画部門、マーケティング部門、営業企画部門、広報・宣伝部門、販売促進部門、カスタマーサービス部門、Web担当者、情報システム部門の担当者。入場料金は1000円(招待券持参者・事前登録者は無料)で1万人の来場を見込んでいる。
その他、詳細は事務局(◆03-3434-1988)

InterAqua2010、来年2月にビッグサイトで開催(6/2)

(株)ICSコンベンションデザインは2010年2月17日から19日までの3日間、東京ビッグサイト東6ホールで「InterAqua2010」(国際水総合展)を初開催する。
同展は、水に関する研究・開発、設計、製造に必要な素材、部材、装置、設備などのあらゆるテクノロジーと、エンジニアリング・サービスを一堂に集めるウォーター・ソリューションの国際総合展示会。
初回となる同展は、水処理テクノロジーを中心に、日本の技術の強みと新技術開発力を世界に示し、新たな水ビジネス産業育成のための国際的なプラットフォームとして、この分野に関する世界中の専門家が集まる国際総合展を目指す。同展は概要発表とともに、出展者募集を開始した。出展対象は、プラント・装置(プラント、純粋装置、洗浄装置、ろ過装置、吸着装置、管材・ポンプ、計測器など)、素材(分離膜、フィルター、ろ過ろ材、EDI、吸着材、薬品など)、管理・運営サービス(金融・投資機関、コンサルタント、商社、ゼネコン、エンジニアリング)、支援組織(関係省庁、自治体、大学研究機関、民間団体)など。出展料金は企業32万円、独法・公的機関・海外パビリオン16万円、学校研究室1小間無料。
展示規模は100小間を予定。入場料は3000円(但し、ウェブサイトでの事前登録社は無料)で、来場者数は5万人(同時開催展含む)を見込んでいる。
その他、詳細は事務局(◆03-3219-3564)まで。

東デ協新理事長に博展の田口徳久氏が就任(5/15)

東京ディスプレイ協同組合は5月11日に開催した第46回通常総会にて、下記の通り、新理事長および副理事長を選任した(カッコ内は会社名)。
△理事長=田口徳久(博展)△副理事長=奥下雄康(ニップコーポレーション)、永田智之(フジヤ)、渡辺勝(乃村工藝社)

パシフィコ横浜で研究大会を開催(5/20)

 イベント学会は5月12日・13日の2日間、「イベント学会2009年研究大会」をパシフィコ横浜の会議センターで開催した。2日間合計で14回の口頭発表、5回のミニシンポジウムが行なわれた。
11回目となる同学会の今回のテーマは“イベントが都市を創造する”。12日のシンポジウム「イベントが都市を創造する」では、モデレーターを「水都大阪2009」プロデューサーの橋爪紳也氏が務め、パネリストに横浜市が推進する文化芸術創造プログラム「BankART1929」代表の池田修氏、横濱まちづくり倶楽部の副会長・近澤弘明氏、横浜商科大 貿易・観光学科教授の羽田耕治氏の3人が参加しイベントと都市の新しい関係を討論。また、口頭発表では、日本経済新聞社の長谷川研二氏が「展示会エコ化のための、排出ゴミ削減、環境活動、C02排出量測定の実施報告」を発表。エコプロダクツ展における「エコ化」プログラムを紹介した。

日展協新会長にリードの石積忠夫氏、第43回通常総会で承認(5/28)

 日本展示会協会(日展協)は5月26日、幕張メッセ国際会議場で「第42回通常総会」を開いた。
当日は174会員のうち、 117会員(委任状を含む)が出席。馬場会長が議長を務め、平成20年度事業報告・収支決算案、21年度事業計画・予算案について審議し、満場一致で承認した。
また、役員改選では投票により以下のとおり平成21・22年度役員を選任した(敬称略、順不同)。
▽理事=岡雅夫(日本自動車工業会)、芳賀信享(ビジネスガイド社)、広瀬明洋(メサゴ・メッセフランクフルト)、日下部肇(ムラヤマ)、松井高広(ICSコンベンションデザイン)、石積忠夫(リードエグジビションジャパン)、中村文雄(日本能率協会)、越野滋夫(日本包装技術協会)、於久田幸雄(日新出版)、馬場信(産報出版)、原憲広(フジサンケイビジネスアイ)
▽監事=村上英治(西日本産業貿易コンベンション協会)、佐々木和哉(日経BP)
総会終了後には新理事の互選により、新会長に石積忠夫氏を選出した。
また、総会後には「展示会大賞(日展協AWARDS2009)」の表彰式と懇親パーティを開催した。

日デ連新会長に浜田晋氏、津市で第41回通常総会(5/25)

 (社)日本ディスプレイ業団体連合会は5月21日、三重県津市の津都ホテルで、第41回通常総会ならびに全国大会を開催した。
今年は会長をはじめとする役員の改選があり、新会長に浜田晋氏(大阪・つむら工芸)が就任した。2期4年にわたり会長を務め、ディスプレイ業界の知名度向上や行政、公的機関とのパイプづくりに尽力した乃村義博前会長は、相談役になった。
また、総会の議案審議では、景気の回復を待つよりも積極的にディスプレイの領域を広げることなどを確認。以下の基本方針を採択した。(1)地域活性化への援助(2)会員構成員の増強(3)関係・関連団体及び機関との紐帯強化(4)公益法人制度改革への対応。
また、役員改選では、下記の副会長が就任した(カッコ内は所属都道府県と会社名)。いずれも新任。
△副会長=田口徳久(東京・博展)、山本忠之(三重・ヤマコー)、渕田俊郎(熊本・ツカサ総研)

日展協大賞に「東京インターナショナルギフト・ショー春2009」(5/28)

 日本展示会協会は5月26日、幕張メッセで「展示会大賞」(日展協AWARDS2009)を挙行し、受賞式を行なった。
グランプリにあたる日展協大賞は「第67回東京インターナショナルギフト・ショー春2009」に贈られた。
最優秀賞の受賞者は、新規開発部門に「航空宇宙産業技術展2008」、環境・安全部門に「第67回東京インターナショナルギフト・ショー春2009」、業界貢献部門に「西日本インポートフェア2008」および「いきいき福祉2008」、人材育成部門に「湯川智子氏」。

 

「展コミ」vol.9が発刊、特集は「なぜ、展示会か?」(5/29)

 ピーオーピーは5月29日、出展担当者に向けた雑誌「展コミ」(vol.9)を発刊した。
今回の特集テーマは「なぜ、展示会か?」。そもそも展示会とはどのような効果をもたらすのか?企業はなぜ、展示会に出展するのか。創刊2年目を迎える本号では、対談や出展企業の声を通し、展示会に出展したことがもたらしてくれた、あるいはもらたしてくれるメリットを再検証している。
特別対談「選ばれるメディアとは」では、電通で展示会来場者の心理変化を測定する栗原毅氏と博報堂ケトルで新しい広告戦略を企画・立案する嶋浩一郎氏が、広告という視点から、展示会のメディア特性や効果、可能性を語っている。
また、巻頭インタビューは千葉大学大学院教授でデザイナー・プロデューサーの柘植喜治氏。世界中の都市プロジェクトに参画し、空間にデザインを描き続けてきた同氏が、その経験をもとに、新しいものを創造するための工夫や思考法を語った。
展コミは、展示会に出展するためのノウハウを学ぶことができる、国内唯一の出展企業担当者向け雑誌。技術的な側面からのアプローチやクリエイター紹介、出展効果を高める方法の専門家の解説など、出展効果を期待する展示会担当者にとっては「必読の書」となっている。

社員の自立心を引き上げ 作り上げる喜びを伝承したい

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フルキャストアドバンス 代表取締役社長 山口 和宏さん

横浜の魅力を凝縮、開国博Y150開幕(5/12)

 横浜開港150周年記念テーマイベント「開国博Y150」が4月28日に幕を開けた。財団法人横浜開港150周年協会の主催で、9月27日まで153日間の開催となる。
同イベントは、1859年に開港した横浜で半世紀に一度の節目に開催される記念行事。横浜の「海(ベイエリア)」「街(マザーポートエリア)」「自然(ヒルサイドエリア)」の3つの市街地で行なわれる都市型広域博覧会で、横浜の歴史と未来の魅力を凝縮した祭典が繰り広げられる。
今回オープンした「ベイエリア」は、海と港の景観のなかに複数のイベント会場が集まる中心エリア。大型エンターテイメント展示、大型映像、催事会場、市民参加イベント、営業ブースなど多彩に展開、夜間は華やかなナイトショーやライトアップが賑わいを演出する。
中田宏横浜市長らが出席した開幕式とテープカットに続き、山下公園プロムナードと赤レンガパークでは横浜市消防音楽隊による演奏と消防艇による放水デモンストレーションが行われ、マスコットキャラクターの「たねまる」も参加した。
同協会は7月4日に開幕する「ヒルサイドエリア」とあわせて、有料入場者を500万人と想定している。
同イベントの詳細についての問合せは、財団法人横浜開港150周年協会運営本部事務局(◆045-222-1555)まで。