一般社団法人日本ガス石油機器工業会は第40回 国際福祉機器展にてガスと石油で安心・快適ライフ、プレゼンテーションを開催。
ガス・石油燃焼機器を安心して使えるための正しい使い方や、最新のSiセンサーコンロなどを紹介する。
9月20日(金)13:00~出展社プレゼンテーション「ガス・石油機器の安全な使用方法とUD対応製品の紹介」も開催される。
[第40回 国際福祉機器展] 一般社団法人日本ガス石油機器工業会 – ガスと石油で安心・快適ライフ
[第40回 国際福祉機器展] 未就学児童用車椅子クッション「VARILITE JUNIOR / VARILITE ICON JUNIOR」 – 株式会社ユーキ・トレーディング
株式会社ユーキ・トレーディングは第40回 国際福祉機器展にて未就学児童用車椅子クッション「VARILITE JUNIOR / VARILITE ICON JUNIOR」を出展。
未就学児童の体にフィットする車椅子クッションを紹介。
[第40回 国際福祉機器展] 抗菌消臭・防炎・衝撃吸収「エッグクッションマット」 – 株式会社タイセイ
株式会社タイセイは第40回 国際福祉機器展にて抗菌消臭・防炎・衝撃吸収「エッグクッションマット」を出展。
茶殻入り抗菌フォームを配合、消防長認定防炎機能を持つ衝撃吸収クッションマットを紹介。
[第40回 国際福祉機器展] 片手操作式歩行車「快速ウォーカー」 株式会社ウェルファン
株式会社ウェルファンは第40回 国際福祉機器展にて片手操作式歩行車「快速ウォーカー」を出展。
車椅子と椅子の中間に位置するリハビリ機器を紹介。
[第40回 国際福祉機器展] 訪問入浴用移動入浴車「バスカ」 – 株式会社デベロ
株式会社デベロは第40回 国際福祉機器展にて炭酸泉入浴のできる「移動入浴車バスカ」を出展。
ダイレクト給湯システムなど、機能性を追求した移動入浴車を紹介。
[第40回 国際福祉機器展] 段差解消階段「FlexStep」-広洋産業株式会社
広洋産業株式会社は第40回 国際福祉機器展にて段差解消階段「FlexStep」を出展。
車椅子利用者と健常者が同じスペースを共有できる階段を紹介。
浅井氏がMICEマーケティングの講演
MPIジャパンチャプターは9月26日、六本木アカデミーヒルズ49で「MPIジャパン9月度セミナー」を開催する。
今回講師を務めるのはMPIジャパンチャプター名誉会長の浅井新介氏。ウェスティンホテルズ極東地区セールスマネージャー、ユナイテッド航空日本地区旅客営業部長、スターウッドホテルズ日本では宮崎シーガイア再生にセールスマーケティング責任者に貢献するなど、30年にわたる業界経験をもち、日本のMICEを牽引している。
講演では「再びMICEサプライアーのMarketing」をテーマに、“分かっていそうで認めたくない大きな変化”、“プロのMICEサプライアーはこう考える”、“営業からMarketingへ”、“全ての基本は3C”、“勝率を高めるヒント”といった内容について、氏の高い知見にもとづいた提言を行なう。
会費は会員は無料、一般3,000円、学生1,000円となっている。参加申込みや詳細についての問合せは事務局のウェブサイト(http://www.mpijapan.com/130926seminar.html)から。
■開催概要
【講演テーマ】「再びMICEサプライアーのMarketing」
【講師】 MPIジャパンチャプター 浅井新介名誉会長
【日程】9月26日(木)18時30分~20時00分 (18時15分開場)
【会場】 六本木アカデミーヒルズ49Fカンファレンスルーム
<アクセス詳細> http://www.academyhills.com/aboutus/map.html
■講師プロファイル
東京生まれ育ち。MICE ビジネスのプランナーとしてイタリアへファッション・ビジネスの視察を始めたのを皮切りに30年に渡る業界の経験を持つ。その後Westin Hotels 極東地区セールスマネジャー、その兄弟会社(当時)のユナイテッド航空に移り代理店担当課長、法人営業部長、日本地区旅客営業部長を歴任。ディストリビューションの整備にも貢献しました。スターウッドホテルズ日本の依頼により宮崎のシーガイア再生の為にセールスマーケッティングの責任者として赴任。新しい手法により国内外の多くの数千名規模の国内MICE 獲得とその受け入れに成功し、リゾート再生に貢献しました。現在MPI (Meeting Professionals International) Japan の名誉会長として我が国のミーティング・ビジネスの発展を目指す活動をしています。ダラスに本部を置くMPI (Meeting Professional Int’l)の日本のクラブ(現日本支部)を1995 年に日本に設立。
MICE Plus Institute 代表
(一財)日本ホテル教育センターMICE塾(MICE Management School)塾長
(株)MICE Japan シニアアドバイザー、MICE China 名誉顧問
静岡県MICEアドバイザー、東京都MICE人材育成講座講師
立教大学観光研究所ホスピタリティマネージメント講座講師「Event MICE経営論」
元宮崎コンベンションビューロー理事
【連載】経営視点から見る展示会活用法 第9回 展示会を主催する!~大型集客を実現するIT経営フォーラム~
連載:経営視点から見る展示会活用法
第9回
展示会を主催する!~大型集客を実現するIT経営フォーラム~
柴崎 智弘氏(船井総合研究所)
みなさん
こんにちは。船井総合研究所の柴崎です。
いよいよこの連載も、残すところ2回となりました。
これまでは、東京ビックサイトや、幕張メッセといった、もしくはその他の大きな会場における展示会に出展する際の、準備からアフターフォローまでの成功のポイントをお伝えさせていただきました。
いかがでしたでしょうか?
今まで、この展示会での成功する方法、手法をお伝えさせていただきましたが、この展示会というのは、あくまでも、マーケティング施策の一つである、ということを覚えておいていただきたいと思います。
よくコンサルティングの現場で聞こえてくる内容としては…
「毎年出ているから、今年はどうしよう」
とか、
「とりあえず、展示会には出よう」
という声が、度々聞こえてきます。
しかし、これでは、展示会そのものを成功させることもできないし、展示会の効果を最大限に活かしきることもできません。
東京ビックサイトで行なわれるような大きな展示会では、多数の集客が見込めます。
その大きな点である、収穫を線にしていかなくてはいけません。
マーケティング・セールス計画の中の一つという位置づけにしなくてはいけないのです。
展示会というイベント企画を点とするならば、これにさらに点をつなげ、線で結んでいくのです。
たとえば、ある企業の例ですが
4月:展示会の準備スタート
6月:展示会
7月:展示会の名刺交換先に、クロージング&セミナー誘導
8月:セミナー(20名~30名程度)
9月:セミナー客のクロージング&ミニセミナーへ誘導
10月:ミニセミナー(5名程度を数回)
11月以降:クロージング
といったように、展示会で即成約できなかった見込み客を
Web→展示会→セミナー→ミニセミナー→Web→インサイドセールス(長期フォロー)
といった具合に、展示会を起点として、マーケティング施策をうっていく。
これが、点を線で結んでいくということです。
ですから、展示会の準備の段階から、展示会の後に何をするかを考えて、計画していただきたいのです。
そうしないと、せっかくコストをかけて展示会に出ても、収穫がありません。
そうした意味で、もう一つ、IT企業の事例をお伝えしたいと思います。
この会社は、地方都市で、地域密着型で営業を行なっている会社さんです。
こうした会社は、東京や大阪での展示会に出展する効果はあまり大きくありません。
では、この会社さんでは、どのようなことを行なっているかというと
「IT経営フォーラム」という名称で、展示会併設型のセミナーを行なっています。
基本的には、弊社のようなコンサルタントや、東京等にある有名なメーカー企業から、講師を呼んで、そのセミナーでお客様を集客してしまい、その集客したお客様を展示会で実際に商談化していこうという企画です。
いわば、東京のような展示会を、自社が主催企業となって、地方でも行なってしまおう!
というものです。
地方だからといって諦めることは何もありません。
ちなみに、この会社では
IT経営フォーラム(120名規模)→ミニセミナー→営業→ITサミット(80名規模のセミナー&展示会)→ミニセミナー→営業
というかたちで、Web以外に、こういったマーケティング施策を年間でしっかりと組んで行なっています。
そうすることで、営業が訪問する先としてリストが枯渇しません。
常に新鮮なリストを会社としてつくことが重要です。
そのために、常にマーケティング施策をうっていく必要があります。
このIT経営フォーラムは、船井総研のお付き合い先様で、全国各地で行なわれております。
沖縄、鹿児島、熊本、福岡、松江、島根県益田市、大阪、岡崎、名古屋、静岡、宇都宮、仙台等々。
従業員規模も、5名の会社さんから、80名規模の会社さんまで、本当にさまざまな会社さんが、実施し、ほとんどの会場で、1日で100名以上。多くて180名の集客を成功されています。
このIT経営フォーラムは、IT企業以外にも応用できるセミナー&展示会です。
実際の実施方法や、IT経営フォーラムについての詳しい内容等は、私、柴崎までご連絡いただければと思います。
そして、今回のまとめですが、
1.マーケティング施策は、点で終わらせてはいけない。点と点を線で結ぶことが重要
2.地方で営業している会社であっても、展示会はできる!
大都市の展示会に出る意味がないからといって諦めないで下さい。
ぜひ定期的な実行をオススメします。
もし、何かご不明な点等あれば、facebookも「柴崎智弘」で行なっておりますので、お気軽にご連絡ください。
今回のお伝えした内容が、皆さまの今日からのビジネスにお役に立てますこと、心よりお祈り申しあげます。
是非、ワクワクするマーケティング施策、イベントを企画しながら、業績を上げていきましょう!
では、また次回!
連載:経営視点から見る展示会活用法(全10回)バックナンバー
第3回:コミュニケーションの重要性~成功している会社のルールとは?~
第5回:第5回 オペレーション~成功するオペレーションと、失敗するオペレーション~
第6回:ブース内へ呼び込む方法と効果的なノベルティとは?~お金をかければ良いというものではない!~
第7回:アフターフォロー ~マーケティングからセールスへ その1~
第8回:アフターフォロー ~マーケティングからセールスへ その2~
Profile
柴崎 智弘
船井総合研究所
大學卒業後、大手金融機関にて営業を担当。
2006年より、インサイドセールスの部署の立ち上げに参画。
上場企業や中小企業を常時600社担当し、会わずしてキーマンとの関係構築をし、案件を引き出すという、法人営業、特に金融サービスとしては新しい試みを担当。
2011年10月船井総合研究所に入社。
IT企業ビジネスコンサルティングチームにて、展示会で集客した後の、電話営業でクロージングさせる営業の仕組みを得意とする。
特に、展示会のオペレーションには、成果に直結すると定評があり、展示会をテーマに、約30社のコンサルティングの実績がある。
県外で初の離島だけのコンテンツフェアに600人が来場~「OKINAWA 離島コンテンツフェア in 東京 離島博覧会」
9月11日、東京国際フォーラムで「OKINAWA 離島コンテンツフェア in 東京 離島博覧会」が開催された。
沖縄県と沖縄観光コンベンションビューロー主催の同フェアは、平成25年度離島観光活性化促進事業の一環として行なわれたもの。沖縄県の各離島観光の魅力ならびに独自の特産品を県外に効果的にPRすることで、離島観光への商品造成・地域活性化につなげるため、発地エージェント・物産関係者向けに開催した。
出展者は、各離島観光協会、観光関連施設、物産関係者など55社(観光35社・物産20社)が参加。県外での離島だけのコンテンツフェアは今回が初めてとあって、1日間(13:00~18:00)の開催にもかかわらず、各旅行者、MICE関係者、大型商業施設、物産関係バイヤーなど約600人が来場した。
MICE関連の情報としては、沖縄コンベンションビューローと星野リゾートが協同で作成した離島のMICEwebページhttp://mice.yaeyamastyle.com/や宮古島観光協会がフェアに合わせて新規作成した宮古島MICEガイドなどについても紹介された。
関係者らは「シニア層中心にターゲットした冬場の離島の魅力を発信し、旅行商品造成・集客を図りたい」と開催の意気込みを語っていた。
なお、銀座わしたショップでは、9月13日から15日の3日間、離島商品販売会も行なわれた。
東デ協が女性リーダー育成研修開く
東京ディスプレイ協同組合(東デ協)人材開発委員会は9月12日、東京屋外広告ディスプレイ健康保険組合内の会議室で、“女性リーダー行動革新研修”と題して9月度の「ディスプレイ塾」を開催した。
今回の研修は、積極的な女性登用が企業の活性化に欠かせなくなっている状況のなかで、日本企業にはまだ女性管理職のロールモデルが少なく、行政・企業の環境整備、家庭との両立、リーダーシップのとり方など、女性が活躍する環境づくりを目的に企画された。講師は、CS対応教育の専門家で、数多くの企業研修を手がける(株)マネジメントサポート代表取締役の古谷治子氏が務め、東デ協の会員約40人が出席した。
古谷氏は、日本企業に女性リーターが少ないことを、入社試験では知識や意識面で女性の方が優秀な人材が多くても、3~4年後には男性が急性長して逆転している現象から説明。入社後に女性のスキルが伸び悩んでいるのは、女性を戦力として活用できていない企業風土と、自身の役割をアシスタントやサポートに限定してしまう女性の意識と、双方に問題があるとした。
そのような現状に対して古谷氏は、女性は多様な価値観があってよく、家庭中心の人のほかに、企業で管理職を目指すようなライフプランも選べるようになるべきと提唱する。
また女性が活躍する日本企業の具体的な取組みをあげながら、福利厚生や雇用形態など女性が働く環境づくり、細やかな感性など女性の強みを活かせる商品開発部門などへの配属、働く女性のイメージ向上とロールモデルをつくることなどをあげた。
また、女性の部下をマネジメントするための、同調・共感・受容とアドバイスや、褒めて伸ばすPNP法(Positive Negative Promise)など、ゆとり世代との接し方など具体例をあげて解説した。
参加者は「部下が期待通りのパフォーマンスを発揮できないのは、自分のコミュニケーション力不足が原因と言われ、目からウロコが落ちた」、「リーダーは何をすべきなのかわかった」といった感想を述べていた。

















