【展示会出展募集】2つのゾーンを新設し出展者を募集
~FOODEX JAPAN 2018


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前回のようす

日本能率協会(JMA)ほか4団体は、2018年3月6日から9日まで、幕張メッセでアジア最大級の国際食品・飲料展「FOODEX JAPAN2018」を開催する。

同展は日本全国、世界の食品・飲料のトレンド発信地として行われるアジア最大級の食品業界関係者向けの専門展示会。43回目を迎える今回、人手不足対応・生産性向上等を目的とした「ショートタイムクッキング」、ハラール認証などの国際規格認証を取得した商品を展示する「グローバルスタンダード」の2ゾーンを新設する。

「ショートタイムクッキング」ではニーズに反した外食・サービス産業の人手不足、アルバイトスタッフでも調理可能なメニュー開発、スタッフへのオペレーションが容易な業務用製品など、業界の課題解消を提案。
短時間調理が可能なキット化された半惣菜型業務用製品、家庭での調理を促進するレシピ動画サービス・調理器具、簡便調理製品などを集中展示する。

前回のようす

「グローバルスタンダード」ではイン・アウトバウンド両面のニーズに対応した食材や認証取得に関わる情報を集中展示。
ケータリング、ホテル・旅館、フードサービス業界におけるハラール認証をはじめとした国際規格認証の取得、および食材の提供といった課題解決を図る。

同展では現在、国内外のフードサービス、小売、ホテル・旅館関係者などの業界関係者に向けた食品・飲料メーカー、商社の出展を募集している。

料金(税込)は、1ブース(2.7m×2.7m)あたり主催5団体の正会員および賛助会員37万8,000円、会員外41万400円。締切は10月13日。

 

※「見本市展示会通信」763号より抜粋(2017年10月1日発行)

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